株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)は、2026年7月10日に『文藝春秋』8月号を発売します。


『文藝春秋』8月号

▼内容紹介(目次より) 

高市早苗研究 第三回

裏切りと涙のサナエ劇場 奈良「鉄の女」の原点 甚野博則&本誌取材班
高市官邸「SNS戦略」徹底解剖 「中の人」佐伯内閣広報官の告白90分 高木徹
サナエノミクス、なぜ生活は苦しいのか 山崎慧
皇室典範改正は象徴天皇制を揺るがす 保阪正康
現在は第三次世界大戦の渦中である 日本の米追従は自殺行為だ E・トッド
ブレイディみかこ×内田樹 「壊れゆく世界への抵抗」
〈新連載〉佐橋亮 底線思考 第1回
「異形の原爆遺骨」ヒロシマ81年目の真実 前編 堀川惠子
永守重信、稲盛になれなかった男 井上久男
〈国税が暴いた関西"闇"マネー2〉ゼネコンと反社の癒着は終わっていない 市田隆
〈日本の顔インタビュー〉村松俊亮 SMEを辞めたかった私が会長になるまで
ドキュメント熊襲来─宇都宮で何が 銃を奪われた熊ハンターの七年戦争 伊藤秀倫
坂本花織 「不死鳥の花道」 野口美惠
「破門されてなお」柳家小さんと立川談志 中村計
スクール☆ウォーズ 山口良治が遺したもの 鈴木忠平
〈W杯への出発点〉「あの時、森保だけが立っていた」 二宮寿朗

特集 70歳からが最幸

阿川佐和子 「70にして始めよ!」
林真理子 「黄金の70代を愉しむ6つの極意」
百寿者が教える 「年は取れば取るほど幸せになる」 広瀬信義
〈有働由美子対談 91〉井上樹彦 NHK会長「報道や放送の自由を必ず守る」
〈言霊のもちぐされ 22〉山田詠美
〈地図を持たない旅人 28〉大栗博司
〈ラファエルの羅針 4〉柚月裕子
〈「戦後」の正体 5〉辻田真佐憲
など、ほかにも読み応えのある記事が満載です。

『文藝春秋』編集長 加藤晃彦のコメント

「高市早苗研究」第3回では、高市官邸のSNS戦略を深堀りしました。論議を呼んでいるX(内閣広報官アカウント)の「中の人」佐伯耕三内閣広報官がインタビューに応じました。「オールド・メディア」との距離感や一方的発信との批判についても聞いています。また、イラン戦争やロシアによるウクライナ侵攻の最新状況を踏まえて、エマニュエル・トッド氏が今の世界を読み解きます。今、事実上の第三次世界大戦の渦中にあるとするトッド氏は、日本に対して「米追従は自殺行為だ」と警鐘を鳴らしています。この一冊で、混迷する世界と日本の現在がよりよく、深く理解できるはずです。

                      ■ ■

雑誌 詳細

誌 名 : 『文藝春秋』8月号
発 売 : 2026年7月10日
定 価 : 1,280円(税込)電子版1,200円(税込)
https://bunshun.jp/list/magazine/gekkan-bunshun
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ