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内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く、大人の純愛ドラマ。
香料メーカーの営業部で働く49歳の一瀬葵(内田)は、「人生にこれ以上の変化はいらない」と思っていた。そんな葵に総務部への異動の話が持ち掛けられる。葵は難色を示すが、自分が断れば別の人間が行くことになると告げられ、感情を押し殺して受け入れる。
そんな中、葵は中学時代からの友人・佐川優子(坂井真紀)から彼氏ができたと報告を受け、自分のことのように喜ぶ。優子は長期間の介護の果てに父親をみとり、結婚という夢を諦め切れずにいたのだ。そんな優子を見て葵は自分の夢を思い出すが、それは二度とかなわないものだった。
樋口澄晴(寺西)、30歳。彼もまた夢を諦めた過去があり、流されるままに生きていた。同僚の平野龍太(草川拓弥)と共に暮らす家に、澄晴の恋人・木嶋莉奈(桜井日奈子)が訪ねて来る。莉奈がパパ活でもらった高級ワインを飲みながら、何かを諦めたように話をする3人。
人生の中で挫折を経験し、流されるように生きている葵と澄晴。年齢も環境もまるで違う2人は、あるトラブルをきっかけに会う約束をする。そこには恋が始まる予感などあるはずもなかった…。
放送終了後、SNS上には、葵と澄晴の出会い方について、「全然思っていた物語と違くてびっくり。だまし合いバトルだ」「第1話があっという間で面白かった。意外過ぎる設定に驚いたけれど、内田有紀さんに幸せになってほしい」「純愛と聞いていたのに、想像を超えるストーリー。絶対にどろどろするやつだ」「予想外の内容過ぎて、澄晴と葵がここからどう純愛になるのだろう? 優子も怖いよ」などの反響が寄せられた。
このほか、寺西が黒縁メガネを掛けた自宅でのシーンについて、「メガネ姿の寺西くんが刺さり過ぎて、特大ホームラン」「濡れ髪に黒縁メガネの寺西拓人の破壊力がすごい」「湯上がり黒縁メガネの澄晴がすてき」「お風呂上がりに髪を雑に乾かす黒縁メガネの寺西くん。ずっと見ていたい」といった声が集まった。
ドラマはTVer、FODなどで見逃し配信中。
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