
Y’s.....、2026-27秋冬コレクションを2026年7月17日(金)より発売いたします。
Y'sの中で、メンズ・ウィメンズを提案するジェンダーレスコレクション「Y’s.....」。服のネームはネイビーとグレイで構成され、ネームタグに受け手の余白を象徴するように付けられた「.....」の記号が、ニュートラルに幅広さを加える。テーラードやワークテイストなど、ワイズの根底にある要素が構成され現代的に描かれるシルエット。
Quiet Distortion / 静かな歪み
伝統的な構造を持つ服に、わずかなズレを加える。
ドットやエーデルワイスといった柄を、甘さではなく緊張感として再定義する。
直線的なロングシルエットと分量のあるフォルムが、身体と服の間に余白を生む。
クラシックの輪郭を残しながら、感情は抑制する。
静かでありながら、確かな主張を宿すコレクション。
最新コレクションは、日本国内ストア及び公式オンラインブティックでお買い求めいただけます。
Y's....2026-27 AUTUMN WINTER COLLECTION

均一に並ぶドットの中に、今シーズンを象徴するエーデルワイスを散りばめたオリジナル柄。花言葉である「勇敢」と「忍耐」を静かに映し出すモチーフです。L01

シャーリングゴムによるギャザーを効かせたブラウスとパンツ。身体の動きに自然に馴染む、しなやかなフォルムを描きます。L02

メンズサイズで仕立てたスタンドカラーブルゾン。直線的なフロントと袖の切り替えが、端正な佇まいを描きます。L03

ワンショルダーのアシンメトリードレス。すっきりとしたストレートシルエットに、レイヤードによって異なるスタイルを楽しめる一着。L04

ドット柄のカットソーが覗くダメージカーディガン。L06

スエードとスムースレザーを組み合わせたコンビネーションスニーカー。L08

大きなセーラーカラーが印象的なブルゾン。ワイドバルーンパンツを合わせ、丸みのあるフォルムを描きます。L10

異素材の組み合わせが印象的なパッチワーク仕様の口金ネックレスポーチ。L11

綾目の立つウール素材。落ち着いたマットな質感と、着込むほどになじむ風合いが魅力です。L12

ややシェイプを効かせたジャケット。クラシカルな趣を感じさせる一着です。L13

ステンカラーのロングコート。背面に施したシャーリングが、さりげないニュアンスを添えます。L14

牛革を組み合わせたパッチワーク仕様の口金付きバッグ。コンパクトなサイズながら、機能性も備えています。L16


タータンチェック柄をベースに、毛足を長く出す加工を施したワッチキャップ。毛羽の中にチェック柄がほのかに浮かび上がる風合いが特徴です。サイドのファスナーポケットが、デザインに機能性を添えます。L23

程よい厚みと軽やかさを併せ持つブルゾン。ふっくらとした膨らみが、身体をやさしく包み込みます。
L24

アシンメトリーな切り替えを施したブラウス。ランダムなギャザーが、特徴的なフォルムをつくります。L25


立体感のあるジャカードチェックのブラウスとパンツ。同素材のケープ付きハットがアクセントを添えます。L26

衿を巻き付けるようにアレンジできる変形ブルゾン。纏い方によってシルエットや首元の表情が変化します。L27

軽さとしなやかさ、優れた撥水性を備えた機能素材で仕立てたコートとブルゾン。やわらかく、しっとりとした質感と適度なハリ感を持ち、軽やかに身体に馴染みます。L31

スタンドカラーのブルゾンは、取り外し可能なフードと、ボリュームのある袖、ゆとりを持たせた身頃が特徴。ショート丈の軽快なシルエットが、バランスのよい佇まいを描きます。L32

スタンドカラーのミニマルなロングコート。防寒性を備えながら、すっきりとした縦のラインを描きます。L33

異素材のパッチワークで表現した口金ポケットをフロントに配したナップザック。L34

深みのある色合いのレザーアッパーにギャザーを寄せたサンダル。足を包み込むような丸みのあるミュールタイプ。L35
最新コレクションは、日本国内ストア及び公式オンラインブティックでお買い求めいただけます。
Y's..... 2026-27秋冬コレクション
日本国内ストア発売日:2026年7月17日(金)~順次発売予定
公式オンラインブティック発売日:2026年7月22日(水)~順次発売予定
Y's
ワイズは、1972年に山本耀司が手掛けた最初のブランドであり、それとともに、山本の服作りへの思想と哲学です。原点は、男性の服を女性が着るというコンセプトのもと時代に流されることのない価値観を持つ、自立した女性たちへの服作り。機能的で品位ある日常着。独自のカテゴリーの中、普遍的な価値観とユニークなパターンメイキングで形づくられるワイズのクリエイション。カッティングとシルエットに拘り、素材の風合いを生かし、着ることによって生まれる人の体と服の間にある空気感、分量感、バランスを大切に行われる服創り。哲学を受け継ぐ現在のアトリエチームの表現により、ブランドのアイデンティティ、機能的で質の高いプレタポルテを提案するコレクションを体現しています。
http://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/
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