ほぼすべての授業を英語で学ぶ ”英語学位プログラム”「アントレプレナーシップコース」を新設

夏のオープンキャンパス
大阪女学院大学‧大阪女学院短期大学(所在地:大阪市中央区玉造2丁目26番54号/学長:加藤 映子)は、この夏のオープンキャンパスで「特濃な大学生活をお約束。」を新たなブランドメッセージとして発信します。
また、2027年度より、Women's Global Leadership専攻(以下、WGL専攻)内に、アントレプレナーシップコースを新設します。
本学は、英語教育・キリスト教教育・人権教育を教育の柱とし、学生一人ひとりが主体的に学ぶ教育を大切にしてきました。
「特濃な大学生活」には、多国籍で多文化の学生が集う環境で、日常の対話や学びを通して互いに刺激し合い深く学ぶことのできる、本学ならではの密度の高い学生生活を表現いたしました。
大規模大学では得がたい、一人ひとりの顔が見える「ちょうどいい規模」のキャンパスだからこそ埋もれることなく、自分自身と向き合い、多様な価値観に触れることで大きく成長していきます。
Women's Global Leadership専攻に「アントレプレナーシップコース」を新設
2027年度より、Women's Global Leadership専攻(以下、WGL専攻)内に、新たにアントレプレナーシップコースを設置し、すべての授業を英語で受け、英語の単位だけで卒業(学位取得)ができる英語学位プログラムを開始します。

本コースは、TOEIC800点以上の高度な英語運用能力を持つ学生を対象とし、国際社会で新しい価値を創造し、社会課題の解決に主体的関わる女性を育成します。
WGL専攻(出願時条件:TOEIC500点以上等)の最大の特長は、高い英語運用力を持つ留学生とともに学ぶ「国内留学」ともいえる教育環境です。授業だけでなく、キャンパスでの日常そのものが英語でのコミュニケーションの場となり、多様な価値観に触れることで、自らを地球市民として世界や地域の課題を自分ごととして考え、新たな価値を生み出す力を育みます。
また、企業‧行政‧大学が連携する産官学ユニットによる女性リーダー育成エコシステムを構築。キャンパス内での学びにとどまらず、実社会との接点を持ちながら、課題発見力、発信力、実践力を身につける教育を展開します。
本学が育成する女性像は、次の3つです。
- 物事をしっかり見極め、周りの状況に考慮しながら、自分の考えを自分の言葉で伝えられる人
- 高いコミュニケーション力で人とつながり、世界・社会に貢献していく人
- 自分自身と向き合い、現状に満足せず、自ら学び続け、成長していく人
この夏のオープンキャンパスでは、本学ならではの「特濃な大学生活」を体感いただけます。

大阪女学院大学・大阪女学院短期大学 オープンキャンパスサポーター
オープンキャンパス
WGL専攻
Women's Global Leadership専攻
【お問い合わせ】
学校法人大阪女学院 法人事務局 改革担当 八木
TEL:06-6761-4013
Email:yagi@wilmina.ac.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







