社会の土台を支えるお仕事「サービスロボットの安全性とJISマーク表示制度 編」






一般財団法人日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:石井 裕晶)は、朝日新聞社・朝日学生新聞社が発行する、小・中学生向けキャリア教育教材『おしごと年鑑2026』に協賛し、「社会の土台を支えるお仕事」として掲載されました。




『おしごと年鑑』は、日本を代表する企業・団体110社以上の仕事を、イラストや図版を数多く使用した誌面で紹介する教材で、「どうして汗をかくの?」「森はどんどん減っているの?」など、大人も気になる素朴な疑問について、現場で働く人たちが分かりやすく解説しています。2016 年の創刊以来、見て、読んで、楽しい、小・中学生向けのキャリア教育読本として好評を博しており、当機構では2022年より協賛しています。

今回は、「ロボットはどうして安全に荷物を届けてくれるの?」という子どもたちの疑問に対し、サービスロボットの安全性を支える第三者適合性評価機関としての当機構の役割をご紹介しています。


当機構掲載ページ

近年、少子高齢化や人手不足への対応策として、配送ロボットをはじめとするサービスロボットの活用が広がっています。また、ロボットが社会のなかで安全かつ安心して利用されるためには、製品そのものの安全性はもちろん、運用時のリスク対策や適切なルールづくりが重要です。

配送ロボットを題材にした本記事では、当機構が製品の設計・開発段階から安全性確認や審査、利用時の安全対策に至るまでの幅広いかかわりについて、分かりやすく解説しています。 加えてJISマーク表示制度や製品の安全・品質を支える認証活動についてもご紹介しています。

本掲載内容が将来、児童や生徒の方々が職業選択をする際の一助となれば幸いです。当機構は、これからも試験・認証のプロフェッショナルとして、安心・安全な社会を支えるべく、邁進してまいります。

おしごとはくぶつかん キャリア教育を届けるWebメディア
(過去の掲載内容はこちらよりご確認いただけます)

おしごと年鑑2024
社会の土台を支えるお仕事「会社の仕組みが“きちんとしている”という証明があるって本当?」
2024年度掲載のマネジメントシステム部門の仕事「会社が正しい仕組みで動いているかを認証するISO 9001の審査」についてご紹介しています。
おしごと年鑑2023
社会の土台を支えるお仕事「身の回りの電気製品は本当に安全なの?」
2023年度掲載の総合製品安全部門の仕事「身近な家電製品の事故を防ぐための制度や取り組み」についてご紹介しています。
おしごと年鑑2022
社会の土台を支えるお仕事「正確な1メートルはどうやって確かめるの?」
2022年度掲載の計量計測部門の仕事「はかる道具の正しさを確かめる方法」についてご紹介しています。



一般財団法人日本品質保証機構(JQA)
1957 年の設立から一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を支援する公正・中立な第三者適合性評価機関。現在、ISO 9001 や ISO 14001 をはじめとするマネジメントシステム規格の総審査件数において国内最多(※)の実績を誇る認証機関であり、また、国家計量標準を産業界へ供給する機関として、計測器の校正を国内最大級の分野で提供する校正機関である。さらに、国内外の法規制や認証制度の指定機関として、電気製品・医療機器・車載機器に関する電気安全の認証・試験、JIS マーク認証を実施するほか、建設材料の試験・検査、カーボンニュートラル等の目標達成を目指す企業活動の審査・評価など、多彩なサービスを提供している。
※JQA 調べ/2026年3 月末時点。
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