今年も環境省が定める6月の環境月間に合わせ、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(以下JCV)は、SNSへの投稿を通じて、誰もが気軽に環境保全や子どもワクチン支援活動に参加できる「#キャップアクション」キャンペーンを開催いたしました。

ペットボトルキャップが写った写真や動画に「#キャップアクション」を付けてSNS(Instagram、X、Threads)に投稿すると、協賛企業を通じて、1投稿が1人分のワクチン支援につながる本キャンペーン。4年目となる今年は15,474件もの投稿が集まり、投稿数と同じ15,474人分のワクチンが、JCVの支援国ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツ4カ国の子どもたちに贈られます(※支援は2026年末に実施予定)。

初開催での8,671件から投稿数が毎年増え、SNSを通したキャップリサイクルへの関心と途上国の子どもワクチン支援の輪が、大きく広がっています。 (特設ページはこちら)



【最後の5日間だけで5,000件を超える投稿数!】
今年も「#キャップアクション」キャンペーンには、キャップアート、キャップで遊んでいるペット、キャップを題材にしたAIイラストなど、ペットボトルキャップに関する様々な投稿が集まり、途上国の子どもたちのワクチン支援につながりました。特に最後の5日間は、各SNSで盛り上がりがみられ、5,000件をも超える投稿が届きました。ご参加いただいた皆さん、あたたかいご協力をありがとうございました。







【子どもたちにワクチンが届くまで】
JCVでは、現地UNICEF事務所や保健省、医師、看護師と協力し、それぞれの国で子どもたちにしっかりとワクチンが届き、接種できる体制を構築しています。毎年、各国の保健省(ミャンマーは現地UNICEF事務所)からの要請に基づき、以下の流れでポリオやはしか、破傷風などの基礎的な感染症のワクチンに換え、支援国の子どもたちに届けています。



【「キャップアクション」キャンペーン詳細】
●目的:子どもワクチン支援、ペットボトルキャップ回収リサイクルの啓発

●実施期間:2026年6月1日(月)~6月30日(火)(※毎年環境月間に合わせて開催)

●参加方法:期間中にSNS(Instagram、X、Threads)でペットボトルキャップの写真や動画に「#キャップアクション」を付けて投稿すると、1投稿につき1人分のワクチンがJCVを通して支援国(ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツ)の子どもたちに寄付されます。

●協賛企業:株式会社スーパーメイト、株式会社八洋、社会福祉法人てとろ、株式会社ナックプランニング、クライアントは夢見の王子~異世界移住支援、受注しました~、トクセン工業株式会社、ピーアークホールディングス株式会社、株式会社柴橋商会、ラサ商事株式会社、株式会社岡三証券グループ、三井住友海上あいおい生命保険株式会社、東武トップツアーズ株式会社、株式会社ニッソウ、カネカ食品株式会社



【ペットボトルキャップ回収による「子どもワクチン支援活動」】
近年、子どもワクチン支援活動の大きな柱となっているのが、ペットボトルキャップの回収によるご支援です。キャップを集めて、JCVが提携する回収・リサイクル事業者やスーパーマーケットなどに引き渡していただくだけで、キャップはリサイクルされて環境保全につながり、売却益の一部がJCVに寄付され途上国の子どもたちにワクチンも支援できます。
普段捨てられているキャップが、「ワクチン支援」と「環境保全」ダブルの社会貢献につながることが多くの方々に支持され、キャップ回収活動によるご支援は、昨年1年間だけでポリオワクチンに換算すると約150万人分、JCVのご寄付全体の15%にものぼります。JCVでは、キャップ回収活動を啓発するため、引き続き本キャンペーンを実施してまいります。





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