NPO法人ディーセントワーク・ラボ プレゼンツ「こども応援キャンペーン」の特別企画。竹とうろう作りと、ハンカチ藍染めワークショップを開催!




子どもたち、若い人たちの「機会(チャンス)が同じ(公平)であること」を目指して、特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ(本社:東京都大田区、代表理事:中尾文香)が、株式会社ムーミン物語(本社:埼玉県飯能市、代表取締役社長:望月潔)が運営する「ムーミンバレーパーク」で企画した「こども応援キャンペーン」の期間中、夏休みの自由研究にもなるものづくりワークショップを、メッツァビレッジ(埼玉県飯能市)で開催します。子どもたちはもちろん、大人の方の参加も大歓迎!「ひとりでも、みんなでも」ぜひ夏休みの思い出を作りにご参加ください!



【7/26(日)】竹とうろうを作ろう by IKIIKIカンパニー

好評につき今年も登場!竹害(ちくがい)となっている竹を使い、竹とうろうを作るワークショップを開催します。2種類の竹とうろう(あかり)からお好きな方をお選びいただき、自分だけの"あかり"を作りましょう!



講師は横浜市で竹とうろうを作っている福祉事業所「IKIIKIカンパニー」のみなさん。事前に、竹に含まれる余分な油分や水分を抜く「油抜き」をし、しっかり乾燥させた竹を準備いただきますので、安心してお作りいただけます。



⚫︎穴あけタイプ
ドリルで穴を開けて模様を描く本格的なタイプ。穴から漏れる光がとっても幻想的です。初めて工具を使う方でも大丈夫。IKIIKIカンパニーの皆さんがしっかりとサポートします!スルッと穴が抜けていく感覚にハマる人続出!?



⚫︎和紙を使ったタイプ
和紙に絵の具やペンで好きな絵や模様を描いて、竹の上にくるっと巻くだけで作れる小さなお子様でも作りやすい竹とうろうです。使用する和紙は、青梅市の福祉事業所・友愛学園成人部 工房YUAIのメンバーさんが手で漉いて一枚一枚作ったもの。温かみのある光に癒されます。



竹とうろうを作ろう!ワークショップ概要
【日 時】7月26日(日) 1.11:00-13:00 2.14:00-16:00
     ※自由参加制。どちらかの時間をお選びいただき、時間内にお越しください。
【会 場】メッツァビレッジ メッツァホール
【参加費】500円(当日現地でお支払い)
【企 画】NPO法人ディーセントワーク・ラボ
【講 師】IKIIKIカンパニー
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【8/2(日)】飯能の藍でハンカチを染めよう by NPO法人ニモカカ

飯能産の藍を使って、シルクのハンカチを染めるワークショップ。一般的な藍染は発酵させてから行いますが、今回は摘んだばかりのフレッシュな生葉を使用します。この時期にしかできない貴重な藍染です!



生葉染めは、一般的な藍染とは異なり、軽やかな水色・空色に染まるのが特徴です。まるでサイダーのような夏らしいカラー!







企画は、飯能市内でカフェも運営している、"難病や障害とともに生きる人たちの今を伝える" NPO法人ニモカカカ。講師は、飯能在住の草木染めアーティスト相馬光さん。この日使用する藍も、相馬さんがご自宅の庭で育てたものを使用します。



飯能の藍でハンカチを染めよう!ワークショップ概要
【日 時】8月2日(日)1.11:00-13:00 2.14:00-16:00
     ※一斉スタート制。参加者全員ですすめます。始まりの時間にお集まりください。
【会 場】メッツァビレッジ クラフトビブリオテック
【参加費】500円(当日現地でお支払い)
【企 画】NPO法人ニモカカ/NPO法人ディーセントワーク・ラボ
【講 師】相馬光氏
▶︎お申し込みフォームはこちら

みんなでつくって、トントゥフェスティバルを彩ろう!

2つのワークショップでは、参加者みんなで協力し、大きな作品を作る時間も。完成した作品は、10月3日、4日にメッツァビレッジで開催されるトントゥフェスティバル会場を彩ります。

※イメージです

※イメージです

トントゥフェスティバルは、「障がいのある人が“働くこと”を通じて社会と自然につながれるように」という想いから、NPO法人ディーセントワーク・ラボが2021年に立ち上げたフェスティバルです。障がいのある人たちとのかかわりが深い現場と、社会との間にある隔たりをつなぐ架け橋として、お互いのことを知り合うための“サプライズ”を散りばめたイベント「トントゥフェスティバル」をスタートしました。



2026年のトントゥフェスのテーマは「ひとりでも、みんなでも。なにかがつくれる日」。ワークショップで何かをつくる、ステージのパフォーマーや会場のみなさんと一緒にその瞬間の音楽やダンスをつくる、来場者どうしで話す、一緒にゲームをする、ただただ自然のなかでのんびり過ごす時間をつくる、など、1人で来た方も、誰かと一緒にきた方も、それぞれが有形・無形の体験をつくれる、そんなフェスティバルにしたいと思っています。









夏休みワークショップでの体験や思い出が、トントゥフェスティバルへとつながっていく、広がっていく。夏休みワークショップで出会ったみんなと、トントゥフェスティバルでまた再開する…。

そんな「なにか」を作っていくストーリーを一緒に紡ぎましょう!
みなさまのご参加をお待ちしております!

トントゥフェスティバル2026 開催概要
【開催日】10月3日(土)・4日(日)
【時 間】10:00~16:30
【会 場】メッツァビレッジ(埼玉県飯能市宮沢327-6)
▶︎トントゥフェスティバル2026 告知サイト https://tonttuproject.com/teaser/
▶︎トントゥフェスティバル2025 Instagram https://www.instagram.com/tonttu_pjt/
トントゥフェスティバルとSDGs


トントゥフェスティバルは、2031年までの長期的に行う発信型イベントです。福祉分野での社会課題解決に向けた様々な活動は、SDGsにつながる実践そのものであると考えています。フェスティバルへの参加、応援、協力、協賛が、特に以下のSDGs達成に向けた取り組みへとつながっています。



主催:ディーセントワーク・ラボとは
私たちはすべての人のディーセント・ワーク、ディーセント・ロールの実現を目指し、様々な活動を行っています。具体的には、一人ひとりが、どこかのコミュニティの中で「役割」があり、本人も周りの人たちもその「役割」を認識できるような環境をつくっています。ここでいう「役割」とは金銭に変わるもの、変わらないものも含めた広い意味です。だれかの幸せに関わったり、ありがとうと言われたり、役に立ったり。そういう一人ひとりの役割が大切に認識され、それが生活を営むことにもつながる。そういった社会を目指して、日々、活動しています。特に、働く環境が十分に整っていない障がいのある人の「役割」や「仕事」を、多くのプロの方たちと共につくり、その活動を通して、全ての人の「働く」を見つめていきたいと考えています。


特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ http://decentwork-lab.org/
設立: 2013 年6 月
所在地 : 東京都大田区北千束 3-28-9-401
代表者: 中尾文香
主な事業: 福祉コンサルティング、 障がい者雇用コンサルティング、 調査研究事業、 研修事業、その他





※本事業は競輪の補助を受け実施しています。

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