2026/7/23(木)より、SHIROの「旬シリーズ」から、今年の森のみずみずしさと香りを閉じ込めた『白樺フェイスマスク 2026』と『白樺フェイスミスト 2026』が数量限定で登場します。

白樺フェイスミスト 2026 120mL 4,950円(税込)/白樺フェイスマスク 2026 3枚入り 2,200円(税込)
白樺の魅力を凝縮した「フェイスマスク」とみずみずしい「フェイスミスト」
6月初旬、連日雨が続いた北海道の森で今年も間伐が行われました。例年に比べて涼しく湿度が高かったこともあり、たっぷりと水分を含んだ枝葉でものづくりができた、5年目を迎える旬シリーズ「白樺」。今年は、自然のとろみ成分*1を活かした新登場の『白樺フェイスマスク 2026』と、さらに白樺の甘く穏やかな香りをお楽しみいただけるよう進化した『白樺フェイスミスト 2026』を数量限定でご用意いたします。
旬シリーズ「白樺」では、毎年変わる森の状況に合わせて間伐された白樺を使用。その恵みと向き合いながら、いただいた素材を大切に活かしてものづくりをしています。採取できる素材の個性も量もさまざまだからこそ、その年にしか出会えないアイテムが誕生するのも魅力のひとつです。
今年は間伐された白樺の枝葉をより多く製品に活かすため、生の若葉を煮出して抽出した自然のとろみエキス*1を活かし、その蒸留水*2と樹液*3と合わせることで、白樺の魅力を凝縮した「フェイスマスク」が新たに誕生。若葉は採取の時期が早すぎると、煮出しても十分なとろみが得られず、遅すぎると虫食いの影響を受けるため、絶妙なタイミングを見極める必要があります。今回は、虫食いを避けるために少し早めに採取を開始したことと、若葉を食す虫の発生が少なかったことが重なり、より新鮮な状態の枝葉を届けていただけたことで、白樺がもつみずみずしさや、若葉の爽やかな香りを堪能できるアイテムに仕上がりました。
また「フェイスミスト」は、白樺の甘く穏やかな香りをよりお楽しみいただけるよう、昨年よりも若葉の蒸留水*2の配合率を約10%高めました。ひと吹きすれば、まるで白樺の森の中にいるかのような香りに包まれ、安らぎのひとときをお過ごしいただけます。今年の森だからこそ生まれた、香りとみずみずしさをぜひご体感ください。
SCHEDULE

PRODUCT LINEUP

白樺フェイスマスク 2026 3枚入り 2,200 円(税込)
生の若葉を煮出すことで抽出した自然のとろみ成分*1を活かした、今年初登場のアイテム。若葉の蒸留水*2とエキス*1に加え、春に芽吹く前にたっぷりと大地の栄養を吸い上げた樹液*3を配合。白樺がもつみずみずしい潤いを、たっぷりと肌に届けて閉じ込めるフェイスマスクです。フェイスミストよりも濃密な使用感が特長で、夏の紫外線や発汗、エアコンによる乾燥にアプローチ。若葉のフレッシュな香りがスキンケアタイムを爽やかに彩ります。
[HOW TO]
清潔な手で袋からマスクを取り出して広げ、顔に密着させます。5~15分程おいてからマスクを取り、肌に残った液を手のひらでなじませます。
* 開封後はしっかりとチャックを閉めて、必ず袋を立てて保管してください。チャックが閉まっていても、チャック部分が下になると液漏れする場合があります。

白樺フェイスミスト 2026 120mL 4,950円(税込)
例年本シリーズで登場している、若葉の蒸留水*2と樹液*3を合わせた『白樺フェイスミスト』。今年は間伐された枝葉をより多く活用し、さらに白樺の甘みのある穏やかな香りを楽しんでいただけるよう、昨年に比べて若葉の蒸留水の配合量を約10%アップしました。みずみずしくさっぱりとした使用感で、毛穴開きやくすみが気になる夏肌へ素早く潤いを届ける、夏の肌悩みの救世主です。まるで白樺の森にいるかのような、甘く穏やかな香りに包まれる、安らぎのスキンケアタイムをお楽しみください。
[HOW TO]肌から20cmほど離し、適量をスプレーした後、手のひらでやさしくなじませてください。メイクの上からでも使用できます。毎日朝晩5プッシュずつの使用で約2か月半お使いいただけます。
*1シラカンバ葉エキス/保湿成分 *2シラカンバ葉水/保湿成分 *3シラカンバ樹液/保湿成分
STORY

旬シリーズ「白樺」は2022年の初登場以来、北海道の森の間伐によって倒木した白樺を活用しています。森にとって必要な日光が地面まで届くよう、樹木を間引くことで過密状態を解消し、森の健全な循環のために行う間伐。倒木や枝葉はやがて土に還り、生き物や次の世代の木を育てるため、森にとって欠かせない恵みとなります。しかし一度に発生する量が多いと、その循環や次の整備の妨げに。そのため、まず森に残す分を決め、放っておくと過密になってしまう余剰分だけを活かしています。


また間伐の際に大きな重機で作業をしてしまうと、重みで循環の土台である森の大地に負荷がかかってしまうため、可能な限り軽減できるよう人の手仕事によって1本ずつ伐採。素材を採取する段階から、森に負担をかけないものづくりに取り組んでいます。
さらに昨年からは、私たちのものづくりが、よりよい森林環境のための研究活動および、森を育てる次世代の育成につながれば、という想いから、北海道愛別町と江丹別町の森の白樺に加え、北海道大学が管理する「雨龍研究林」の白樺も製品に活用しています。愛別町の森を管理する福山さんと雨龍研究林は、“森の本来あるべき美しい姿を残し、未来へとつなげる”森林活動の実現を目指しています。それは、森の状況にしっかりと目を向け、必要な場所に必要なだけの手を加えること。
現在の日本の林業は、国からの補助金に頼って整備を進めることがほとんど。そのため、補助金が入ってから森の整備を考えるのが主流です。しかし本来は、まず森の状況を見て、必要な手を考えるのが自然の流れのはずです。“採らない勇気”をもち、人の都合ではなく森の生態系を優先した判断を自分たちの意思でしていくこと。それこそが100年単位で森を見つめたときに、一番森のためになっていくと考えています。その実現には森の自由度を保つために森を育てる人たちが、経済力をつけることが必要不可欠なのです。
毎年このシリーズを手にしてくださっているお客様たちのお陰で、この理想とする森の姿に着実に近づくことが出来ています。これからもSHIROは、森からいただく恵みを余すことなく製品に閉じ込め、お客様へお届けすることで、森の健全な循環に貢献してまいります。
INGREDIENTS

白樺 / (雨龍研究林/北海道愛別町/北海道江丹別町)暑さや乾燥に弱い白樺は、寒い地域に多く、国内では北海道に広く自生する樹木です。生命力が強く、荒地などでも他の植物と比べ、土から栄養を吸い上げて真っ先に芽吹きます。雪解け前の冬の寒さに耐えた白樺の樹液は、春先に若葉を開くために必要な栄養分を吸い上げることから、「命の水」と呼ばれています。また、樹皮や若葉には、ビタミンCやポリフェノールの一種であるフラボノイド、タンニンも多く含まれており、さまざまな肌トラブルにアプローチするといわれています。
PARTNER

北海道大学 雨龍研究林北海道雨竜郡幌加内町にある北海道大学雨龍研究林は、北海道大学が管理・運営する演習林のひとつです。森林に関する教育・研究・保全を目的としており、専門分野を横断した、さまざまな森林環境の研究拠点として活用されています。また、小学生対象の体験学習や、林業に携わる方々の研修のフィールドとしても利用されています。研究林の一部には、人間の手がほとんど加えられていない、自然のままの原生林も存在しています。“自然の遷り変わりに委ねたら、どんな森ができるのか” ── 雨龍研究林は、まさにそれを学ぶことができる場所でもあります。

北海道愛別町 福山農林合同会社/福山寛人さん農林業に携わる傍ら、北海道・道北を拠点に、“福山農林合同会社”と“株式会社遠森(とおもり)”の2社を通じて、森と人の未来に向けた多角的な取り組みを展開されています。「未来に語り継がれる風景をいま整える」という理念のもと、森林業や地域資源の在り方そのものを見直し、循環型の実践や人材育成にも力を注いでいるそうです。個々では成し得ない未来の森づくりを、組織の力によって現実の挑戦へと変えながら、次世代を担う人づくりにも真摯に取り組まれています。

北海道江丹別町/野中瑠馬さん北海道旭川市出身で、幼少期から祖父母の所有する森林や田んぼなど自然に囲まれ過ごす。22歳で地域医療をテーマに理学療法士として旭川の病院に従事。その後、森林へ出向き、森で出会った人たちとの関わりから林業をはじめ、各地で修業を繰り返す。現在は、「100年先によりよい森をのこす」をミッションとしたwaft株式会社の共同代表を務め、林業だけでなく森の副産物や空間自体に価値を見出し、森への導線となるサービスや産業の仕組みづくりを目指しています。

SHIROについて
「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな想いからスタートしたコスメティックブランド。自社内に開発から販売まですべての機能を持ち、創業当初からエシカルな信念に基づくものづくりを続けている。厳しい自然が育んだ素材を国内外から見つけ出し、そのちからを最大限に引き出すスキンケア、メイクアップ、フレグランスアイテムを提案。日本全国に直営店舗を展開するほか、ロンドンや台湾、韓国、香港に実店舗を構え、米国では自社EC、中国では越境ECでの販売を行う。製品に使う素材同様、厳選した食材を届ける食のセレクト[SHIRO LIFE]、素材のおいしさを料理で伝えるカフェ[SHIRO CAFE]、SHIRO が提案する美しさを最大限体感できるサロン[SHIRO BEAUTY]などの業態も展開。
2021年6月から、SHIROの創業地である北海道砂川市にて、工場の移転新設と市全体の活性化を目指すまちづくり「みんなのすながわプロジェクト」を推進。2023年4月に新工場と付帯施設を含む「みんなの工場」をオープン。
2024年4月、従来の方法とは異なる、森林環境に配慮した“森の都合に合わせた設計建築”を進め、一棟貸しの宿泊施設「MAISON SHIRO(メゾンシロ)」を北海道長沼町にオープン。ブランド誕生から15周年を迎えた2024年には、ものづくりとお店づくりの2つにおいて、すべての資源の価値を見つめ直す「SHIRO 15年目の宣言」を表明し、地球の未来のために廃棄物ゼロを目指すことに取り組む。
また、「SHIRO リユースプロジェクト」が始動。社会の新しい標準を創出するため、使用済みガラス容器と衣類を回収する。
2025年11月、「みんなの工場」の敷地内に森の恵みと香りを味わうイノベーティブレストラン「MORISHIRO」をオープン。2026年3月、ブランド初の展覧会「PAY FORWARD - すこし世界をよくするために」をみんなの工場で開催。2027年1月、宿泊施設「みんなのホテル」と、サービス付き高齢者向け住宅「みんなのおうち」で構成される「PARK SHIRO」をオープン予定。
会社概要
企業名|株式会社シロ
所在地| 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー 8F
設立|1989年10月23日
代表取締役|福永 敬弘 (ふくなが たかひろ)
事業内容|自社ブランド「SHIRO」の企画、開発、製造、販売、店舗運営 (「SHIRO / 化粧品、雑貨」「SHIRO LIFE / 食物販」「SHIRO CAFE / 飲食」「SHIRO BEAUTY / サロン」)
SHIRO オフィシャルサイト / オンラインストアの運営、通販事業運営
直営ホテルの運営(「MAISON SHIRO」「PARK SHIRO / みんなのホテル」※2027年開業予定)
レストランの運営(「MORISHIRO」)
北欧インテリア雑貨の輸入、販売代理(「biotope」)
コーポレイトサイト|https://hello.shiro-shiro.jp/
公式オンラインストア|https://shiro-shiro.jp/
公式Instagram|https://www.instagram.com/shiro_japan
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







