キユーピー株式会社のグループ会社で、キユーピーグループ公式通販ショップ「キユーピーウエルネス」を運営する株式会社トウ・キユーピー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:谷川和正)は、全国の20~60代女性105名を対象に「夏の肌悩みとスキンケア実態」に関する調査を実施しました。
その結果、約半数の女性(44.8%)が「テカるのに肌の内側は乾燥している(インナードライ傾向)」と実感していることが分かりました。また、約半数(49.5%)が冷房の効いた室内で乾燥を感じており、夏でも乾燥を自覚する人が少なくない実態が明らかになりました。
一方で、夏の肌悩みでは「紫外線後の肌ダメージ」(60.0%)が最多となり、「テカリ・ベタつき」「毛穴・メイク崩れ」(ともに49.5%)、「肌の乾燥・つっぱり感」(29.5%)が続きました。夏の肌は、紫外線・皮脂・乾燥といった複数の要因が重なる複合的な悩みを抱えていることがうかがえる結果となりました。

■調査結果トピックス
・夏の最大の肌悩みは「紫外線ダメージ」(60.0%)、一方で「乾燥・つっぱり」も約3人に1人が実感
最も多かったのは紫外線ダメージ(60.0%)である一方、「乾燥・つっぱり」を感じる人も約3人に1人(29.5%)にのぼり、夏でも乾燥悩みを抱える人が少なくないことが明らかに。
・約半数(49.5%)が「冷房の室内で乾燥を感じる」と回答し、さらに約半数(44.8%)が「テカるのに、肌の内側は乾燥している」と実感
エアコン環境による外的乾燥と、肌内部の水分バランスの乱れが同時に起きており、夏の乾燥が多層的に発生している実態が判明。
・「メイク崩れ」(49.5%)や「髪のパサつき」(45.7%)も上位に
皮脂や乾燥の影響は肌だけでなく、メイクや髪にも及び、夏のコンディション不調が全身に広がっている。
・夏のケアニーズは「簡単さ」と「保湿の両立」が中心
「簡単に続けられるケア」(66.7%)、「ベタつかずに保湿したい」(61.0%)が上位となり、無理なく保湿できるケアへのニーズが顕在化。
■調査概要
調査期間:2026年6月3日~6月12日
対象 :全国の20~60代女性105名
調査方法:インターネット調査(Googleフォーム)
調査主体:株式会社トウ・キユーピー
■調査結果詳細
Q1.夏に特に気になる肌悩みを教えてください。
最も多かったのは「紫外線後の肌ダメージ」(60.0%)でした。続いて「テカリやベタつき」「毛穴やメイク崩れ」(ともに49.5%)が並び、「肌の乾燥・つっぱり感」(29.5%)も見られました。

また、「髪のパサつき」(42.9%)や「手元の乾燥」(27.6%)などもあり、夏の悩みは紫外線によるダメージだけでなく、皮脂や乾燥など複数の要因が重なって現れていることがうかがえます。
Q2.夏場、このような瞬間を感じることはありますか?
「紫外線を浴びた後、肌が不安定になりやすい」(53.3%)が最も多く、「メイクがヨレやすい」「冷房の室内で乾燥を感じる」(ともに49.5%)が続きました。

また、「テカるのに、肌の内側は乾燥している感じがする」と回答した人は44.8%にのぼり、表面のベタつきと内側の乾燥が同時に起こるインナードライ傾向が見られました。
Q3.あなたの夏肌状態に最も近いものを選んでください。
「エアコンの風で、肌や髪がカサつきやすい」(31.4%)が最多となり、「テカるのに、肌の内側は乾燥している感じがする」(25.7%)が続きました。

また、「皮脂や毛穴が気になり、メイクが崩れやすい」(23.8%)も見られました。冷房や皮脂バランスの乱れなど、環境要因によって肌状態が変化していることがうかがえました。
Q4.夏に特に乾燥や不調を感じやすい部位を教えてください。
「顔全体」(56.2%)が最も多く、次いで「髪」(41.9%)、「目元・口元」(37.1%)が続きました。

特に髪や目元・口元といった乾燥が目立ちやすい部位への回答も多く、夏は皮脂によるベタつきだけでなく、部分的な乾燥にも注意が必要であることがうかがえます。
Q5.夏のケアで「できたら嬉しい」と思うことを教えてください。
「簡単に続けられるケア」(66.7%)が最も多く、次いで「ベタつかずに保湿したい」(61.0%)、「乾燥が気になった時にすぐ使いたい」(48.6%)が続きました。

また、「メイクの上から使いたい」(43.8%)や「目元・口元などを部分的にケアしたい」(28.6%)といったニーズも見られました。夏のスキンケアには、保湿力だけでなく、日常の中で無理なく続けられる手軽さや使いやすさも求められていることが分かりました。
■夏の肌状態に関する考え方
トウ・キユーピーでは、本調査結果をもとに、夏の肌状態を「皮脂バランスの影響によるテカリ」と「冷房や外的環境による乾燥」が同時に起こりやすい状態と捉えています。
実際に、「テカるのに肌の内側は乾燥している」と感じる人や、「冷房の室内で乾燥を感じる」と回答した人が約半数にのぼり、夏の肌は外的環境と内的水分バランスの両方の影響を受けやすいことがうかがえます。
こうした結果から、夏の肌は単一の悩みではなく、乾燥・皮脂・紫外線など複数の要因が重なりやすい状態と考えられます。そのため、自身の肌状態に合わせたスキンケアを行うことが重要だと考えられます。
以下のフローチャートでは、ご自身の夏の肌状態がどのような傾向にあるのか、簡単にチェックいただけます。

夏の肌悩みはタイプによって異なりますが、どのタイプも乾燥しやすい環境にあります。タイプごとの特徴と、保湿ケアのポイントをチェックしてみましょう。

本調査では、夏の肌悩みの現れ方はタイプごとに異なる一方で、夏でも乾燥を感じる人が多いことが分かりました。夏は紫外線や冷房などの影響を受けやすいため、肌タイプを問わず、毎日の保湿ケアを意識することが大切です。
こうした毎日の保湿ケアの一つとしておすすめなのが「キユートピア ヒアロワン」です。
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キユートピア「ヒアロワン」は、通常のヒアルロン酸に加え、キユーピー株式会社が独自開発した5種類の高機能ヒアルロン酸を配合したオールインワン美容ジェルです。
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■まとめ
本調査から、夏の肌は「紫外線によるダメージ」や「テカリ・ベタつき」といった表面的な悩みに加え、「テカるのに肌の内側は乾燥している」といったインナードライ状態や冷房環境による乾燥など、複数の要因が同時に重なる“複合的な肌不調”である実態が明らかになりました。
また、肌の不調は顔の乾燥やテカリ、メイクの崩れなど顔を中心に現れるだけでなく、髪のパサつきも多く挙げられ、夏はさまざまな悩みが重なりやすいことがうかがえます。
トウ・キユーピーは、本調査結果を通じて、夏の肌は乾燥をはじめとする複数の要因が重なることを踏まえ、365日を通じた保湿ケアの大切さを発信するとともに、一人ひとりの健やかな肌づくりをサポートしてまいります。
■株式会社トウ・キユーピーについて
株式会社トウ・キユーピーは、キユーピー株式会社のグループ会社です。キユーピー株式会社が開発したサプリメントやスキンケア商品の販売を行う公式通販ショップ「キユーピーウエルネス」を運営しています。 ヒアルロン酸、酢酸菌などキユーピーグループの保有する技術や素材を使い、長年の研究によるエビデンスを持つたしかな商品を取り揃えています。 「ていねいに、美しく、生きる。」をブランドステートメントに一人ひとりが本来もっている健やかさを引き出し、からだの内と外から自然な美しさをつくっていけるよう、お客様のヘルスケアパートナーをめざしています。
■キユーピーウエルネスノート:https://www.kewpiewellness-note.com/
■キユーピーウエルネス コラム:https://column.kewpiewellness.com/
■キユーピーウエルネス公式Instagram:https://www.instagram.com/kewpiewellness.official/
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