~暮らしの質を高める、住空間の多彩な工夫を施した新築分譲マンション~
株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島 一暢、以下「サンケイビル」という)と丸紅都市開発株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:藏本 清登、以下「丸紅都市開発」という)は、サンケイビルの「ルフォン」と丸紅都市開発の「グランスイート」でそれぞれ培ってきた開発・企画ノウハウを融合させ、2026年7月1日にルフォン蔵前グランスイートの開発に着手しましたので、お知らせいたします。
本リリースのポイント
■都営浅草線・都営大江戸線「蔵前」駅徒歩6分、都営大江戸線・つくばエクスプレス「新御徒町」駅徒歩6分、東京メトロ銀座線「田原町」駅徒歩8分と3駅4路線が利用でき、24時間営業のスーパー隣接の立地
■1LDK~3LDK(36.14平方メートル ~70.25平方メートル )・全39邸のプランニング、
全邸角住戸・内廊下・全居室WIC・全邸SIC付と暮らしの質を高める、住空間の多彩な工夫
■ルフォンやグランスイート初の設備仕様を多数導入予定
■「ZEH-M Oriented」×「低炭素建築物」のダブル認定、「東京こどもすくすく認定」を取得予定
■2026年9月VRモデルルームをオープン予定

外観

東面バルコニー
外観
蔵前の街並みに調和するデザイン
外観デザインには、地域の伝統色である「藍墨茶」を基調とし、バルコニー手摺にはモダンなガラス素材に加えて格子や斜めに配したガラス手摺を採用。モダンと伝統を融合した、地域に調和する高級感のあるデザインになっています。
※パースはイメージです
■都営浅草線・都営大江戸線「蔵前」駅徒歩6分、都営大江戸線・つくばエクスプレス「新御徒町」駅徒歩6分、東京メトロ銀座線「田原町」駅徒歩8分と3駅4路線が利用でき、24時間営業のスーパー隣接の立地
本物件は都営浅草線・都営大江戸線「蔵前」駅徒歩6分、都営大江戸線・つくばエクスプレス「新御徒町」駅徒歩6分、東京メトロ銀座線「田原町」駅徒歩8分と3駅4路線が利用できます。東京駅・大手町駅まで3.5km圏という利便性の高いロケーションでありながら、隣接した24時間営業スーパーをはじめ、周辺には個性的なカフェや雑貨店、飲食店が充実しています。都市の利便性と下町情緒を兼ね備えた魅力的な住環境が広がっています。■ 1LDK~3LDK(36.14平方メートル ~70.25平方メートル )・全39邸のプランニング、全邸角住戸・内廊下・全居室WIC・全邸SIC付と暮らしの質を高める、住空間の多彩な工夫
本物件は、1LDK~3LDK(36.14平方メートル ~70.25平方メートル )・全39邸で構成。全邸角住戸とするほか、室内に柱の出っ張りがない整形な居室空間を採用しており、通風・採光に優れた開放的なプランニングとしています。さらに、全居室ウォークインクローゼット・全邸シューズインクローゼットの設置や、玄関からリビングが直接見えないクランクイン玄関とすることで、プライバシー性の確保にも配慮しています。空間を有効活用しながら、住まいの快適性と安全性を両立した住空間を実現します。
全邸角住戸

両面アウトポール設計

クランクイン玄関
■ルフォンやグランスイート初の設備仕様を多数導入予定
本物件では、DINKSや単身者のニーズに応える「家事効率の向上」「時短」「上質感」をコンセプトに、サンケイビルの「ルフォン」や丸紅都市開発の「グランスイート」として初導入となる設備(各階個別宅配ボックス、ウルトラファインバブル給湯器※、キッチン床暖房など) を多数採用予定であり、またおそうじ浴槽の導入により、日々の利便性と快適性のさらなる向上を図ります。各階個別宅配ボックスにより、居住階で荷物の受け取りが可能となり搬送負担の軽減に寄与します。併せて食器洗浄乾燥機やおそうじ浴槽の採用により、水まわりの清掃・家事負担の軽減にも配慮しています。
また、キッチンにはフィオレストーン天板やグースネックデザインのタッチレス水栓を採用。さらに、廊下・洗面室・トイレに床タイルを採用するなど、機能性と快適性に加え、上質感を兼ね備えた住空間の創出を目指します。
※「ウルトラファインバブル」は一般社団法人ファインバブル産業会の登録商標です。

おそうじ浴槽

ウルトラファインバブル給湯器

ウルトラファインバブル給湯器
■「ZEH-M Oriented」×「低炭素建築物」のウルトラファインバブル給湯器ダブル認定、「東京こどもすくすく認定」を取得予定
断熱性能に優れ、快適な室内環境を保つ「ZEH-M Oriented」と税制面での優遇措置が受けられる「低炭素建築物」認定の取得を予定しており、両認定の取得による高い環境性能を備えています。さらに、一部住戸は子育て世帯に配慮した「東京こどもすくすく認定」を取得予定です。環境・経済性、そして子育てにやさしい住宅を目指しています。■2026年9月VRモデルルームをオープン予定
9月には東京・銀座にてVR内覧システム「ROOV」を活用したVRモデルルームをオープン予定です※。360度画像とは異なり、空間を自由に行き来できることで、生活導線の確認やインテリアのシミュレーションが可能。また、各階の眺望投影などにより、入居後のイメージをよりリアルに、室内にいるような没入感で体感いただけます。※東急リバブル・銀座サロン
■SDGs(持続可能な開発目標)への貢献
本リリースの取り組みはSDGs(持続可能な開発目標)における3つの目標に貢献しています。


目標 7: 太陽光発電パネルを設置し、脱炭素社会の実現に貢献します。
目標 11: 街並みに調和した外装・外構計画により、地域の景観形成や魅力向上に寄与します。
目標 13: 非常時に備え災害用備蓄スタンドを設け、非常用品を備蓄します。
■物件概要

■ルフォン蔵前グランスイート 地図

■株式会社サンケイビルについて
サンケイビルは、1951年の創立より70年以上に亘り、ビル事業、住宅事業、 ホテルリゾート事業、シニア事業、物流事業および海外事業の6つの領域において、多彩な不動産事業を推進してまいりました。現在は、「カルチャーデベロッパー」として、建物をつくるだけではなく、その場所ならではの過ごし方や価値ある体験を提案し、未来を描く新たなカルチャーを育んでいます。今後も、次世代に繋がる新しい価値を生み出すために、堅実な事業基盤と耐久性の高い組織作りを進め、新しいビジネスチャンスへも果敢に挑戦し、サステナブルな社会の実現と当社の持続的成長を目指してまいります。
コーポレートサイト

分譲マンションブランド「ルフォン」フジサンケイグループのデベロッパーである、サンケイビルが展開する分譲マンションブランド「ルフォン」。「生き方を、自由にする住まい。」をコンセプトに、住むひとを真ん中に考え、「ルフォン=住まう人の可能性を拡げる住まい」というメッセージを込めています。幅広い価値観やライフスタイルに対応し、従来の住まいの機能にとらわれない商品・サービスを提供してまいります。
公式HP
■丸紅都市開発株式会社について
丸紅都市開発は2025年7月に丸紅株式会社と第一生命ホールディングス株式会社(現、株式会社第一ライフグループ)が共同で設立した、「第一ライフ丸紅リアルエステート株式会社」の中核グループ企業として新たな歩みをスタート致しました。これまでの住宅系開発事業に加え、ホテルや物流等の非住宅系アセット開発もラインナップに加わり、両社グループの強みを融合させた新体制が走り始めています。約40年にわたり街づくりを通じて永続的な価値を提供してまいりましたが、この度のグループ再編は第二の創業といってもよい大きなギアチェンジとなります。人々のライフスタイルや外部環境は様々な要素が複雑に絡み合いながら新たな課題と期待をもたらしていますが、私たちグループは本質を見失うことなく新たな価値の創造に挑み続け、持続的な街づくりに貢献してまいります。
コーポレートサイト

人に、街に、時を超える価値を。分譲ブランド「グランスイート」
暮らしの「未来」を見つめながら、多くの方々の誇りとなる住まいを提供。時代の変化とともに、暮らしのスタイルは変わっても、私たちが住まいに求めるもの、その姿勢は変わりません。
住まいの、暮らしの、その先へ。これからも、人と暮らしの豊かな関係を紡ぐ新たな住まいづくりを、お約束いたします。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







