夏休みの自由研究も、この1冊さえあればたった1日で完了!!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野 剛)は、小学生からできる実験や研究の本『1日でできる! あそべるひらめく実験・研究』(監修:日本科学未来館、川島 慶)を2026年7月15日(水)に発売しました。

■テーマ決めからレポート作成までが1冊でできる
この本では、「テーマを探す」「問いを立てる」「予想する」「調べる」「結果をまとめる」「考える」「レポートにまとめる」の7ステップで、研究の流れを説明しています。
テーマ決めからレポート作成まで、小学生でも自分でできるようになります。
また、「おすすめ研究しんだん」のページでは、簡単な質問に「はい」「いいえ」で答えることで、自分に合った研究テーマを知ることができます。


■1日でできる、楽しい実験・観察・調査のアイデアがいっぱい
「どうしたら苦手な味を感じずに食べられるかな?」、「植物が色のついた水をすうと花の色は変わる?」など、1日でできる研究のアイデアを紹介しています。
生き物、食べ物、算数、科学、暮らしなど、いろいろなジャンルの研究を掲載しているので、興味関心のあるテーマが見つかります。


■小学生から中学生まで長く使える
道具や手順が少なく、小学校低学年からチャレンジしやすいアイデアを紹介しています。
また、研究を発展させたりアレンジしたりするヒントも載せているので、中学生まで長く使えます。
■監修者プロフィール
日本科学未来館(にっぽんかがくみらいかん)
先端の科学技術を体験できる国立のサイエンスミュージアム。テーマは、地球環境、宇宙、生命科学、ロボット、人工知能など、私たちの未来にかかわる科学。自分自身で触れ、発見できる体験型の展示が数多くあり、大人から子どもまで、誰もが科学のおもしろさを体感することができる。常設展示のほか、トークセッション、ワークショップなどのイベントメニューも豊富。ドーム型のシアターでの迫力ある3D映像も人気。国立研究開発法人科学技術振興機構が運営。
川島 慶(かわしま けい)
東京大学大学院工学系研究科修了。算数・数学好きが昂じて学生時代よりベストセラー問題集「なぞぺ~」の問題制作に携わる。2007年より花まる学習会で4歳から大学生までを教える傍ら、公立小学校や国内外児童養護施設の学習支援を多数手掛ける。2014年株式会社花まるラボ創業(現:ワンダーファイ)。
開発した思考力育成アプリ「シンクシンク」は世界150カ国300万ユーザーを持ち、「Google Play Awards」など、国内外で受賞多数。2020年にSTEAM領域の通信教育「ワンダーボックス」を発表。
■書誌情報
書名:1日でできる! あそべるひらめく実験・研究
監修:日本科学未来館、川島 慶
定価:1,870円(本体1,700円+税)
発売日:2026年7月15日(水)
判型:B5判
ページ数:96ページ
ISBN:978-4-04-117587-3
発行:株式会社KADOKAWA
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