合同会社ネコリコ(本社:東京都千代田区、代表:山中 泰介、以下「ネコリコ」)が開発・提供する、冷蔵庫の開閉からご家族の様子を見守る「まもりこ」は、この度、対応センサーの累計出荷台数が10,000台を突破いたしました。

「まもりこ」は、2021年8月30日第一世代の振動センサーの出荷を開始し、「冷蔵庫で見守り」をキャッチフレーズに、同日よりサービスを開始いたしました。それ以来、「離れて暮らす親が心配だが、カメラでの監視には抵抗がある」「プライバシーを守りながら、さりげなく見守りたい」というご家族の想いに寄り添えるよう、サービスを進化させてまいりました。
2023年6月には、お客様要望の多かった夜の判定を追加し、判定回数を1日2回から3回に増やした第二世代のセンサーを発売。これがヒット商品となり、冷蔵庫で見守る高齢者見守りサービス「まもりこ」の知名度が一気に広まることとなりました。「お客様要望に応えたことで飛躍することとなった」このエピソードは、その重要性を弊社に再認識させるものとして今でも記録されております。その後はTV CMもはじめ、順調に出荷台数を増やすこととなりました。
そして、2026年7月には、新製品「人感センサー」を発売。さらには、新センサーの性能に合わせて大きくリニューアルした専用アプリ「まもりこ2」をリリースと、お客様目線での製品・サービス開発を続ける中、この度、総出荷台数10,000台という大きな節目を迎えることとなりました。
これはひとえに、単身で生活される高齢者の方々が増加し、そのご家族が見守りの必要性を強く感じるようになった現代において、弊社の「まもりこ」が提供する「冷蔵庫の開閉をはじめとする、日々の何気ない生活リズムの変化で見守る仕組み」が、監視ではなく寄り添う、見守る側・見守られる側それぞれの心理的負担を軽減する「ちょうどいい距離感の見守り」として、皆さまの共感を得ることができた証左と考えております。
日頃よりサービスをご愛顧いただいております「まもりこ」ユーザーの皆さま、ならびにサービスの提供にご協力をいただいております関係者の皆さま、心より感謝申し上げます。
■まもりこサービスのあゆみ

■最新のセンサーラインナップ
選べる2つの見守りセンサー。見守りシーンに合わせてお選びいただけます。



■専用スマートフォンアプリ「まもりこ2」
お客様の要望に応え、スマートフォンアプリもリニューアル。見守り結果はよりわかりやすく、安否確認要否の判断は手軽になりました。誰でもかんたんに見守れます。
長時間不在通知行動パターンの「いつもと違う」を見逃さない
あらかじめ設定しておいた時間を経過すると、通知が届くので、「いつもと何か違う」を見逃しません。


安否確認ウィザード次の行動をサポート
長時間不在通知を受け取った後、自動的に安否確認ウィザードが表示され、安否確認を1問1答でサポートします。
かんたん設定最初に質問に答えていくだけ
設定はとても簡単。見守られる方の生活スタイルを想像しながら、選択肢を選ぶだけ。就寝時間と起床時間がわかれば、適切な検知間隔やリマインド周期をご提案します。


生活の変化が一目でわかる1週間の動きを確認
曜日や時間帯での違いや突発的な変化も直感的にわかります。
合同会社ネコリコは、これからも「まもりこ」を通じて、離れて暮らす家族が心地よくつながり、より安心できる未来を目指して、さらなるサービス向上と安心の提供に努めてまいります。
サービス紹介ページ
https://www.necolico.co.jp/mamolico/
弊社プレスリリース
https://www.necolico.co.jp/news/2026/07/15/mamolico/over10000/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







