開始前から15万人超が参加登録、今年も毎日11時~13時の電力利用を大幅割引
電力会社上位30社中で2024年比成長率第1位となった[1]オクトパスエナジーは、本日2026年7月16日(木)より、お客さま向けサービス「夏のハッピーアワー2026」を開始しました。

「夏のハッピーアワー2026」は、毎日11時~13時(土日祝を含む)の電力使用量を対象に、1kWhあたり8円の電気代割引を提供する、お客さま向けサービスです。太陽光発電が豊富な昼間の時間帯を有効活用することで、快適な暮らしと家計負担軽減の両立を目指します。
開始前から15万人超のお客さまにご参加登録いただき、昨年の参加実績(約11万人)を上回るスタートとなりました。
エネルギー価格を巡る先行きへの関心や物価高に加え、今年も厳しい暑さが予想される中、オクトパスエナジーは、「節約のために我慢する」のではなく、「必要なときに安心して電気を使える夏」を応援します。
「節電チャレンジ」の10倍の特典還元水準
昨年実施した「夏のハッピーアワー」には約11万人のお客さまが参加しました。お客さま一人あたりの平均特典額は約335円となり、前年の夏季「節電チャレンジ」と比較して約10倍の還元水準を記録しました。
従来型の節約(節電=我慢)という常識をパラダイムシフトしたオクトパスエナジーを代表する夏の取り組みとして、多くのお客さまからご好評をいただいています。今年は、7月16日から9月16日まで実施します。
「節約」から「安心して使う」夏へ
近年猛暑の長期化により、冷房の使用を控えることが熱中症など健康リスクにつながることも社会課題となっています。一方で、電気代や物価高への不安から、冷房の使用をためらう方も少なくありません。オクトパスエナジーは、再生可能エネルギーが豊富な昼間の時間帯を活用することで、「節約=節電(我慢)」ではなく、「賢く使う」という新しい選択肢を提案しています。
暑い夏だからこそ、必要なときにはエアコンをしっかり使いながら、電気代もサポートする。夏のハッピーアワーは、お客さまが健康で快適に夏を過ごせるよう応援する取り組みです。
節電だけじゃない。「電力会社や料金プランを見直す」という選択肢
電気代を抑える方法として、日々の節電に取り組む方は少なくありません。一方で、毎日の暮らし方を大きく変えなくても、電力会社や料金プランを見直すことで、より大きな家計負担の軽減につながる場合があります。
オクトパスエナジーは、「節約=我慢」だけではなく、お客さまが無理なく家計負担を軽減できる選択肢として、「夏のハッピーアワー」をはじめ、お客さまの暮らしに寄り添ったサービスを提供しています。

電力会社の見直しによる節約効果と、一般的な節電アクションによる節約効果の比較(当社試算)
代表取締役社長 中上 英尋 コメント
オクトパスエナジーは、お客さまがいつでも安心して必要な電気を使えるサービスを目指しています。中東情勢をはじめとする国際情勢の影響を受けにくい国内産の再生可能エネルギーを有効活用した「夏のハッピーアワー2026」は、お客さまの快適な暮らしと家計負担の軽減の両立に、きっとお役立ていただけると信じています。
私たちはこれからも、「グリーンだから我慢する」のではなく、「グリーンだからこそ、より快適に、よりお得に」という価値を、お客さまへお届けしてまいります。
夏のハッピーアワー2026 概要
実施期間:2026年7月16日(木)~ 9月16日(水)
対象時間:毎日11:00~13:00(土日祝含む)
対象:オクトパスエナジーとご契約中で、本プログラムに参加登録をいただいた方
内容:上記時間帯の使用電力量に対し、1kWhあたり8円を割引
参加登録:無料 / 特設ページよりログインのうえお申し込みください
参加登録期限:2026年8月12日(水)
※割引特典は2026年10月末~ 11月初旬を目処に付与予定です。
(詳しくは参加規約をご確認ください)
詳細はこちら
https://octo.ps/3QBHWzM
[1]データ出典:資源エネルギー庁電力調査統計表【3-(1) 電力需要実績】の2024、2025年の低圧電灯の電力需要(kWh)。上位30社は、2025年の低圧電灯の電力需要合計値の上位30社を指し、成長率は、2025年の低圧電灯の電力需要合計値を2024年の低圧電灯の電力需要合計値で除した後に1を減じて算出。オクトパスエナジーにおいては2024年比成長率63%。
オクトパスエナジーについて
オクトパスエナジー(本社:英国)は、テクノロジーを活用してグリーンなエネルギーを低価格で提供し、透明性のあるサービスを通じてお客さま体験を変革することを使命としています。2016年に英国で事業を開始し、わずか9年で世界約1,000万世帯に再生可能エネルギー由来の電力を提供しています。
現在、日本を含む英国、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、ニュージーランド、米国の8か国で電力小売事業を展開。日本では、2021年に東京ガスとの合弁会社を設立し、事業を開始しました。
日本においては、事業開始から4年で契約件数50万件を突破するなど急速に成長を続けており、お客さまの86%が「電気代が安くなったと実感」しているほか、Googleレビューでも★4.4の評価を獲得するなど、生活者視点に立ったサービス設計が支持されています。
公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/
公式ブログ:https://octopusenergy.co.jp/blogs
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