株を持ち続けるだけで、お金がお金を生む。増配の威力を最大化する配当株投資の決定版




ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年7月16日に書籍『仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資』の第2刷重版を実施しました。

本書は、シリーズ累計20万部を突破した『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』に続く、配当太郎氏の第3弾です。売れ行き好調につき、発売からわずか4日で今回の重版が決定しました。配当株投資を始める前から、実際に始めた後にも出てくる不安や疑問について、Xフォロワー25万人超の著者が、わかりやすく丁寧に解説します。

◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412250/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295412252/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18639920/


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●「年金+月10万円の配当金」で老後の不安を解消する
コープ共済連の調査(2025年)によると、加入者の約9割が「老後のお金に不安を感じている」と回答しています。特に30代から50代の現役世代ほど、仕事をやめてからの生活に不安を抱えているといいます。

本書が提案するのは、年間120万円――つまり月10万円の配当金を「自分年金」として確保する方法です。厚生年金の平均受給額が月約14万円の現在、配当金の月10万円が加われば毎月24万円の収入となり、金銭面だけでなく精神的にもゆとりのある老後を送ることができます。国民年金のみの方でも、月5万円の年金に配当金10万円が加われば合計15万円となり、平均的な厚生年金の受給額を上回ります。

配当株投資の基本は、企業の株を買って持ち続けること。株を売買する必要はなく、優秀な企業が利益の中から配当金を分配してくれるシンプルな投資法です。「お金を取り崩す」発想から「お金が入り続ける仕組みを作る」発想への転換が、本書の核心です。

●一問一答形式で配当株投資の「悩み」をすべて解消
配当株投資を始めたい人も、すでに実践している人も、投資の過程で数多くの疑問や迷いに直面します。

「40代・50代から始めても遅くないのか?」「株価が高いときに買っても大丈夫か?」「月1万円の投資では意味がないのか?」「分散投資は必要か?」「高配当銘柄に飛びついてはいけない理由は?」「いつ利益確定すればいいのか?」――。

本書では、著者が20年以上の配当株投資の経験で培った「進め方のコツ」や「考え方の基本」を、Q&A形式でわかりやすく解説。配当株投資を始める前の不安から、実際に始めてからの株価との向き合い方、銘柄選びの判断基準、売買タイミングの考え方まで、あらゆる悩みに対する著者の回答が詰まっています。

さらに、配当金を日常生活の固定費に充当するイメージを持つことでモチベーションを維持する方法や、配当金が年間120万円に達するまでの5つのステップなど、長期投資を続けるための実践的なアドバイスも充実しています。

●インフレ時代に強い厳選21銘柄の「見方」を徹底解説
本書の最終章では、著者が注目する21銘柄をピックアップし、その「稼ぐチカラ」を徹底検証しています。INPEX、大和ハウス工業、JT、トヨタ自動車、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三菱商事、KDDI、東京海上ホールディングスなど、日本を代表する企業の安定性・将来性・増配の可能性を、マクロ経済環境の変化を踏まえて読み解きます

インフレ、金利上昇、円安――現在の日本を取り巻く経済環境の変化は、一見すると生活者にとってマイナスに映りますが、著者はこれらの変化に対応できる企業の株を持つことが「インフレ対策」になると説きます。原材料高騰を価格転嫁できるブランド力のある企業、資源価格上昇の恩恵を受けるエネルギー企業、金利上昇で利益が拡大する金融企業――こうした銘柄を保有することで、生活コストの上昇分を配当金で補填し、さらにそれを上回る利益を手にする可能性が生まれます。

配当株投資は、将来の生活に備えるだけでなく、現在の生活を守る「防衛手段」としても機能する。この視点こそが、シリーズ3作目となる本書の新たなメッセージです。




▼本書にぴったりの方
・老後の生活資金に漠然とした不安を感じている方
・40代・50代から資産形成を始めたいと考えている方
・新NISAを活用して配当株投資に取り組みたい方
・配当株投資を始めたが、株価の動きや銘柄選びに迷っている方
・忙しい毎日の中でも無理なく続けられる投資法を探している方
・将来、年金だけでは生活が不安だと感じている方

▼本書の構成
第1章 困ったときに頼りになる! 月10万円の配当金の手に入れ方
第2章 50代から始めても間に合う? 配当株投資の賢い「始め方」
第3章 分散投資は必要? お金がお金を生む配当株の「選び方」
第4章 「割高」「割安」の基準は? 売買タイミングの「考え方」
第5章 月10万円の配当金を手に入れる! 厳選21銘柄の「見方」

●著者紹介
配当太郎(はいとう・たろう)
投資家。学生時代に株式投資を始め、リーマン・ショックを経て、配当株投資に目覚める。大型株を中心に投資し、保有銘柄の9割は配当金が年々増える「増配銘柄」が占める。X(旧twitter)のフォロワーは25万人超。毎日、配当株投資に関する情報を発信している。著書にシリーズ20万部突破の『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』、『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』(いずれも小社刊)がある。

●書籍情報
『仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資』



著者: 配当太郎
定価:1,980円(本体1,800円+税)
体裁:四六判 / 240ページ / 2色刷
ISBN:978-4-295-41225-0
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2026年7月2日

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