無料LINEコミュニティ「BaseCamp」、協会利用者以外の渡航者にも参加を開放




ワーキングホリデー制度を支援し、促進している非営利団体、一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会(JAWHM)は、渡航前の準備期間から現地生活、帰国後のキャリアまでを仲間と一緒に乗り越えられる無料LINEオープンチャットコミュニティ「BaseCamp」について、これまでの協会利用者に加え、協会を通さず渡航する方にも参加の門戸を広げたことをお知らせします。

■ 初めてのワーホリ、「知り合いゼロ」で出発する不安

「英語が不安」「一緒に行く友達がいない」「現地のリアルな情報が分からない」--初めてのワーホリでは、こうした不安をひとりで抱えたまま出発する方が少なくありません。JAWHMは、2025-2026年の日豪ワーホリ45周年を機に、渡航前後を通じて挑戦者を孤立させない仕組みづくりを強化しています。

■ BaseCampの特徴

・参加無料、LINEアプリがあれば30秒で参加、いつでも退出OK
・「準備中」「現地生活」「帰国後」の3フェーズをカバーし、旅の「途中」で終わらない設計
・出発時期別に5グループ(~2026年8月、2026年9-10月、11-12月、2027年1-2月、3-4月)を運営、同じ時期に渡航する仲間と事前につながれる
・運営スタッフ自身もコミュニティに参加し、質問にすぐ対応

■ こんな人におすすめ

・初めてのワーホリで不安なことが多い方
・一緒に頑張れる仲間がほしい方
・現地のリアルな情報を知りたい方
・帰国後も海外経験を活かしたい方
・同じ時期に渡航する人とつながりたい方

■ 参加概要

サービス名:BaseCamp
参加方法:LINEオープンチャットに参加(共通入室コード:5858)
対象:オーストラリア渡航予定者(出発時期別に5グループ)
費用:無料
参加URL:https://www.jawhm.or.jp/lp/BaseCamp/BaseCamp_LP.html

■ 日本ワーキング・ホリデー協会 コメント

「出発の日、知り合いゼロじゃなく、現地で会える仲間がいる状態で飛び立ってほしい--そんな思いでBaseCampを立ち上げました。これまでは協会のお客様が中心でしたが、より多くのワーホリ挑戦者に開いていきたいと考えています」

■ ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデー制度とは、二つの国・地域間の取り決め等に基づき各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度。

観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザで、どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという自由度の高いビザが取得できます。

■ ワーホリ45周年キャンペーン

日本がオーストラリアとワーキングホリデー協定を結び、日本で初めてのワーキングホリデービザが受理されたのが1980年12月1日でした。この周年イヤーに、より多くの方にワーキングホリデーを利用していただくべく、「すべてのワーホリを最高の体験に」をテーマにさまざまな企画を立ち上げ、1年間を通じて特設サイトやSNSで発信していきます。

■ ワーホリならワーホリ協会(R)

一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会では、ワーキングホリデー制度の普及と地位向上の為にさまざまな活動を行っています。

団体名称:一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-1-12 クロスオフィス新宿4F
理事長:池口 洲
URL:http://www.jawhm.or.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ