8月2日『書道パフォーマンス甲子園』生中継を前に、司会・佐藤真優アナが大学生大会の魅力を語る

日本デジタル配信株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:金井美惠)では、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」(読み:さとのか CATV420ch/401ch ほか)にて、日本の各地域の魅力が伝わる番組を制作、放送しています。
このたび、satonoka 4K/TVでは「第19回 書道パフォーマンス甲子園」を8月2日(日)あさ8時45分から生中継で放送します。この大会は、日本一の紙のまちとして知られる愛媛県四国中央市で開催される、高校生による書道パフォーマンスの全国大会で、出場校の生徒たちは音楽に合わせて、縦4メートル×横6メートルの大きな紙に、6分間という限られた時間の中で作品を書き上げます。一筆一筆に想いを込めたパフォーマンスと、完成に至るまでの過程をリアルタイムでお届けします。
その生中継の放送に先立ち、今年3月8日(日)に開催された『第1回 書道パフォーマンスインカレ』のダイジェストを7月18日(土)よる7時から放送します。『書道パフォーマンスインカレ』は大学生に焦点をあてた大会で、高校生とは一味違う、迫力あるパフォーマンスが披露されました。

書道パフォーマンスインカレ

『書道パフォーマンスインカレ』の司会は、テレビユー山形の佐藤真優アナウンサーが務めました。佐藤アナウンサーは高校時代に「書道パフォーマンス甲子園」に出場した経験を持ち、その経験を背景に本大会に関わっています。放送を前に、佐藤真優アナウンサーからコメントが到着しています。

テレビユー山形 佐藤真優アナウンサー
Q:今回、「書道パフォーマンスインカレ」で司会を務められて、現場の雰囲気や盛り上がりをどのように感じましたか?
会場全体が、第一回大会ならではの「新しい歴史が始まる瞬間」の熱気に包まれていました。私自身、高校2年生の時にこの四国中央市の舞台に立ち、そこでインタビューを受けたことをきっかけにアナウンサーの夢を抱きました。今回、夢を叶えて司会としてこの地に帰ってこられたことは、言葉にできないほど感慨深いです。 選手たちの緊張感と、それを支える観客の皆さんの温かい手拍子が一体となり、甲子園に負けない、インカレならではのエネルギーに満ちた素晴らしい盛り上がりを感じました。




Q:過去のご出場の経験から、大学生たちのパフォーマンスをご覧になって、共感した点や印象に残ったシーンを教えてください。
仲間と呼吸を合わせ、一筆にすべてをかける姿には、当時の自分たちの姿が重なり、胸が熱くなりました。特に印象的だったのは、演技が終わった瞬間の選手たちの表情です。プレッシャーから解放され、涙を流しながら抱き合う姿や、やりきった最高の笑顔には、元出場者として強く共感しました。
今回は司会として大会に関わり、大会を支えるスタッフの皆さんとお話しする時間が多くありました。その時に、この大会は、「する人・見る人・支える人」すべての人が命を燃やして作り上げているもので、だからこそ“人の心を動かす瞬間”があるのだと思いました。選手でなくても涙が出るほど心にぐっとくるものがあり、この競技でしか味わえない最高の瞬間だと改めて実感しました。

Q:今回の大会を通して感じた、高校生の大会との違いや“大学生ならでは”の魅力はどのようなところにあったと思われますか?
高校生の大会が「がむしゃらな青春のエネルギー」だとすれば、大学生のインカレは「洗練された表現力と高いメッセージ性」が際立っていました。競技としての技術の高さはもちろん、選曲やダンスの構成、そして何より墨で表現される言葉の深みに、人生の選択肢を広げつつある大学生ならではの「等身大の葛藤や決意」が滲み出ていたと感じます。部活動とは異なる環境、また部員不足や指導者がいないチームもいる中で、自分たちの力でゼロから演目を創り上げるという、自立した芯の強さこそがインカレの大きな魅力ではないでしょうか。

Q:8月2日に開催される「書道パフォーマンス甲子園」に向けて、その魅力や注目してほしいポイントを教えてください。
「書道パフォーマンス甲子園」は、高校生たちがこの一日のために青春のすべてを捧げてきた、まさに聖地での戦いです。わずか数分間の演技に込められた「一瞬の爆発力」と「チームの絆」です。1本の筆を繋ぐためにどれほどの汗と涙があったのか、彼らの表情や一挙手一投足からストーリーを感じていただきたいです。また、演技後に行われるインタビューにもぜひご注目ください。舞台上では決して見せなかった涙や、表現者である選手が18歳の高校生に戻る時間だと思います。

Q:番組をご覧になる皆さまへ、メッセージをお願いします。
書道パフォーマンスには、観る人の心を揺さぶり、一歩踏み出す勇気をくれる特別な力があります。そしてそこには、かつての私のように、未来の夢を見つける瞬間の煌めきが詰まっています。 この舞台で夢をいただいた私が、今度はアナウンサーとして彼らの軌跡を言葉で伝える役割を担えること…本当に人生はおもしろいものだと実感しています。そんな、何が起こるかわからない人生の大きな分岐点に立つ学生たちが、書で感情を表現する姿からは、画面越しでも必ず熱い鼓動が伝わるはずです。どうぞ最後まで、彼らの勇姿を目に焼き付けてください!

<書道パフォーマンスインカレ 番組概要>
◆番組名:第1回全日本大学書道パフォーマンス選手権大会 書道パフォーマンスインカレダイジェスト
◆司会 :テレビユー山形 佐藤真優アナウンサー
◆放送日時:2026年7月18日(土)よる7:00~よる8:00
◆制作/著作:株式会社四国中央テレビ
◆番組内容:日本一の紙のまち、愛媛県四国中央市で新たな書道パフォーマンスの舞台が誕生。その名も「書道パフォーマンスインカレ」。記念すべき初開催となった第1回大会の模様をコンパクトに編集したダイジェスト版でお届けいたします。


<書道パフォーマンス甲子園 番組概要>
◆番組名:第19回 全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会 書道パフォーマンス甲子園
◆放送日時:2026年8月2日(日)あさ8:45~夕方6:00
◆制作/著作:株式会社四国中央テレビ
◆番組内容:日本一の紙のまち、愛媛県四国中央市で行われる「書道パフォーマンス甲子園」。一筆に想いをかけた高校生たちが、音楽に合わせて6分間という限られた時間で縦4メートル×横6メートルの紙に作品を書き上げます。その模様を生中継でお届けします。
<satonoka 4K/TV>(ケーブルテレビ420ch/401ch ほか) https://www.satonoka.jp/
日本各地の地域の魅力を、24時間365日放送するケーブルテレビ発、地域情報チャンネル。
satonoka(さとのか)は「郷(さと)の香(かおり)が感じられる」チャンネルという意味で、ケーブルテレビならではの地域に密着した番組を中心に編成。
“あなたがまだ知らない日本の魅力や地域の新鮮な情報にきっと出会える!“
視聴可能世帯数:372万世帯(2026年6月1日時点)

<satonoka 4K/TV視聴方法>
「satonoka 4K」「satonoka TV」を視聴可能なケーブルテレビ局に加入し、専用のデジタルチューナーをご自宅に設置するとご覧いただけます。「satonoka 4K」を4K環境でご覧になるには4K対応チューナーのご利用と4K対応テレビが必要です。(J:COMでは420chがsatonoka 4Kとなります)
「satonoka TV」はsatonoka 4Kと内容は同様で、HDの放送となります。
詳しい視聴方法と視聴可能なケーブルテレビ局については、以下をご参照ください。
https://www.satonoka.jp/list/

<日本デジタル配信について> https://www.jdserve.co.jp
2000年4月設立。日本初のケーブルテレビ向けデジタル放送配信事業を軸として、ケーブルテレビ業界のデジタル化の推進に取り組み、現在は地上光ネットワークを用いたCSデジタル放送、BSデジタル放送等を全国のケーブルテレビ事業者に配信。2023年度より同ネットワークを活用し全国にライブエンターテインメントを提供する「ライブビューイングサービス オシビュー」、『地域の魅力つなげる、つながる』をスローガンに地域の活性化に資する活動として「satonokaプロジェクト」を開始した。この他にも、VODプラットフォーム「みるプラス」、IDソリューションサービスなど、ケーブルテレビ事業者の課題解決やサービス拡充に繋がる業務支援を幅広く提供している。
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