新しい職業「ライブコマーサー」の担い手を、その言葉とともに業界内外へ。第1弾は、9年間第一線を走るパイオニア・柴田素良氏。
株式会社AiFesLive(本社:東京都千代田区、代表取締役:畑中美玖、以下「当社」)は、2026年7月14日、ライブ配信を通じて商品を届ける「ライブコマーサー」一人ひとりの歩みと哲学をインタビュー形式で紹介する企画「ライブコマーサー名鑑」を、当社コーポレートサイト上で公開しました。
第1弾では、学生時代からライブコマースに携わり、9年にわたって活動を続けてきた株式会社NOALIA代表取締役・柴田素良氏を紹介します。

■ 背景:新しい職業「ライブコマーサー」が、まだ知られていない
スマートフォンのライブ配信で商品を売る「ライブコマース」は、中国では巨大な市場に成長する一方、日本ではまだ黎明期にあります。その最前線で商品を「売り切る」のがライブコマーサーですが、その仕事の実態や、担い手一人ひとりの歩みは、業界の外にはほとんど知られていません。当社は「ライブを通じて驚きと感動に満ちた買い物体験を提供する」ことをミッションに掲げています。その実現には、配信の主役であるライブコマーサーが職業として正しく認知され、尊敬される存在になることが欠かせないと考えています。「ライブコマーサー名鑑」は、活躍する担い手の姿を記録・発信することで、この新しい仕事の魅力と可能性を伝えるために立ち上げました。
■「ライブコマーサー名鑑」とは
ライブコマースの第一線で活躍するコマーサーへのインタビューを通じて、その原点・こだわり・これからの展望を伝えるインタビュー企画です。華やかな数字だけでなく、そこに至るまでの試行錯誤や、配信で大切にしている哲学まで掘り下げます。掲載媒体:当社コーポレートサイト内「ライブコマーサー名鑑」
公開日:2026年7月14日(第1弾)
形式:インタビュー記事(プロフィール・写真つき)
URL:https://www.aifeslive.co.jp/commercers
■ 第1弾:柴田素良氏(株式会社NOALIA 代表取締役/AiFes監修)

柴田素良氏は、学生時代にメルカリのライブ配信機能と出会い、初月から手応えのある売上を記録。その後、韓国での買い付けや法人化を経て、9年にわたりライブコマースの第一線で活動を続けてきたパイオニアです。19歳で始めた初月に売上150万円を記録したといい、インタビューでは、ライブコマースとの出会いから“売り切る力”の核心、次世代の育成に向けた想いまでを語っています。
▼ インタビュー記事はこちら
柴田素良氏|ライブコマーサー名鑑
■ 代表コメント(代表取締役 畑中美玖)
「ライブコマーサーは、これからの時代を象徴する新しい職業だと信じています。一方で、その一人ひとりがどんな想いで配信に立っているのかは、まだ十分に伝わっていません。『ライブコマーサー名鑑』を通じて、活躍する担い手にきちんと光を当て、業界全体の魅力を高めていきたい。この企画が、次にライブコマーサーを目指す人の背中を押すものになれば嬉しいです。」
■ 今後の展開
短期:さまざまな分野で活躍するライブコマーサーへの取材を継続し、名鑑を拡充
中期:掲載コマーサーとの連携による情報発信・共同企画
長期:「ライブコマーサー」という職業の社会的認知の向上と、次世代の担い手の育成
■ 会社概要
社名:株式会社AiFesLive設立:2026年2月16日
代表者:代表取締役 畑中美玖
所在地:東京都千代田区富士見二丁目6番9号 雄山閣ビル4階
事業内容:ライブコマース事業、コマーサー育成、TikTok Shop運営支援
URL:https://www.aifeslive.co.jp
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