海に面し、京都や大坂と江戸を結ぶ東海道が通る江戸時代の港区域には、さまざまな仕事をする人びとが暮らしていました。漁師をはじめ、船や牛を使って荷物を運ぶ人、旅人が立ち寄る茶屋などで働く人のほか、武家を相手に仕事をする人もいました。

本展では、働く人を描いた浮世絵や古文書などから、海や東海道、武家屋敷にかかわる仕事を紹介します。今と同じ仕事や似ている仕事、今では見かけない仕事など、どんな仕事があったのか見てみましょう。

▼チラシはこちら
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ポスター

「東都名所 高輪之夕景」天保年間(1830~44年)頃

「東都三十六景 増上寺朝霧」文久元(1861)年

開催期間

令和8 年7 月18 日(土曜)~9 月23 日(水曜・祝)

会場

港区立郷土歴史館 特別展示室(白金台四丁目6 番2 号 ゆかしの杜内)

開館時間

午前9 時~午後5 時(土曜のみ午後8 時まで)※入館受付は閉館30 分前まで

休館日

8 月20 日・9 月17 日(いずれも木曜)

企画展観覧料

大人 200 円(160 円) 小・中・高校生 100 円(80 円)
※常設展とのセット料金 大人 400 円(320 円) 小・中・高校生 100 円(80 円)
※()内は10 名以上の団体料金です。
※区内在住・在学の小・中・高校生、区内在住の65 歳以上の方、区内在住の障害者と
その介助者(1 名)の観覧料は無料です(証明ができるものをご持参ください)。

公式サイト


郷土歴史館ホームページ

https://www.minato-rekishi.com/exhibition/edo-work.html


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