ミラぼん!!~未来を拓く、盆フェスティバル~







 公益社団法人京都青年会議所(理事長:川崎 純圓、所在地:京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター4階)は8月21日(金)から8月22日(土)の2日間にかけて、第3回京都未来創造フェスティバルを実施いたします。
 京都未来創造フェスティバルは、市民一人ひとりが、人口減少社会においても持続可能な京都の未来について真剣に考え、自分たちに今できることが何なのか知ることを目的として開催しています。また、地域の未来を受け身で待つのではなく、未来に希望を持って行動し、一人ひとりが主体となって未来を切り拓いていくという思いを込め、「ミラぼん!!~未来を拓く、盆フェスティバル~」をテーマに開催いたします。
 本フェスティバルでは、8月21日(金)に学生ステージ「未来は、ここから始まる」、オープニングフォーラム「KYOTO FUTURE TALK~みんなで描く、京都のみらい」を実施し、8月22日(土)には創立75周年記念フォーラム「未来に届け!みんなの思い!ギネス世界記録にチャレンジ」、盆フェスライブ「ミラぼん開幕!! 京の灯り、未来へつなぐ!!」を開催します。学生たちが本気で挑む漫才・歌唱・ダンスのステージ、市民や有識者と共に京都の未来を語るフォーラム、来場者参加型の企画、そして京都の新しい絆を生み出すライブイベントなど、多様な切り口から“未来を拓く力”を体感できる構成です。
 また、両日を通して、未来の仕事や最先端技術を楽しく体験できる「未来お仕事体験」、子どもたちが安心して遊べる「JCパークエリア」、人気飲食店のグルメや未来食などが集まる「飲食ブース」、地元企業の魅力に触れられる「企業ブース」も展開します。楽しみながら学び、出会い、考える場を設けることで、幅広い世代の来場者が京都の可能性に触れられるフェスティバルを目指します。
本事業を通じて、京都の未来を担う子どもや若者はもちろん、地域で暮らす市民、企業、行政、多様な主体が同じ場でつながり、京都の未来をともに描くきっかけを創出してまいります。


●企画背景
 現在の京都市は、子育て世代の市外流出や、就職期を迎えた若者の首都圏流出など、将来のまちを支える人財の定着・育成に関する大きな課題に直面しています。京都市では、これらの課題に対応するため、「京都市基本構想」を策定し、市民・行政・多様な主体が協働しながら未来の京都を創造するまちづくりを推進しています。
 持続可能な京都の未来を実現するためには、継続的に京都の魅力を発信し、京都の未来を考え、未来に希望を抱くことのできる環境が必要であると考え、本年度も京都未来創造フェスティバルの実施を計画するに至りました。


■実施スケジュール
2026年8月21日(金) 12:00~19:00
2026年8月22日(土) 10:30~19:00


■実施場所
ロームシアター京都(サウスホール)、ローム・スクエア、岡崎公園(芝生エリア・参道エリア)


■本件に関するお問い合わせ先
公益社団法人 京都青年会議所
報道対応担当: 未来創造委員会 委員長 岡本 正志
Mail: okachuokamoto@gmail.com
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