企画の力で街を変える。瀬戸内を輝かせるプロデューサー募集!




 募集中の活動内容について

(1)大規模マルシェプランナー (1名)
 岡山県瀬戸内市内では、備前福岡の市や牛窓ヨットハーバーでの朝市など、月次のマルシェが各地で多数開催されています。現在、各地域の皆さまの努力で成り立っているため、各10店舗前後の規模で運営されています。 一方で、マルシェは店舗数がコンテンツ力に直結することもあり、さらなる成長余地がある可能性があります。 そこで、市の中心拠点(JR邑久駅周辺の市有地等)を活用し、年5 回程度の大規模マルシェ(目標100店舗規模)を企画し、3年後には毎月開催し独立した運営を可能とする事業へ成長させることを目指します。 安定稼働ができた場合は、拠点を活用しながら、ラーメン博やスイーツマルシェなどターゲットを絞ったイベン トの開催等バリエーションを増やし取り組んでいただきたいと考えています。
 
 主な活動内容(概要)
 
 ・企画立ち上げ・・・出店規約・カテゴリ編成・工程表作成・レイアウト・安全/衛生SOP 作成
 ・運営・・・年5 回程度開催、当日オペレーション構築(入退場導線・電源・ごみ・救護・雨天時判断等)、 業務委託(警備、会場準備等)
 ・広報企画・・・SNS・web サイト・プレス・交通広告等の企画、来場者アンケート・NPS の回収と改善、 業務委託(広報)
 ・事業化への取組・・・マルシェの黒字化に向けたスキームの構築
(2)大規模マルシェコネクター (1名)
 大規模マルシェに出店する瀬戸内市内の地元飲食店やサービスの認知度向上に向けて、各種メディアを活用し、オンラインプレゼンスを向上させ、店舗オーナーと連携した PR戦略を実行するとともに、地元住民や近隣市町からの観光客がお店を見つけやすい情報発信の仕組みを構築し、地域活性化を図っていきたいと考えています。また、大規模マルシェの実施に向けた関係機関との調整や事業拡大に向けた周知・広報等の営業活動を行っていただきます。そこで、地域の魅力を広く発信し、多くの人々に足を運んでもらえる仕組みを作るため、SNS 運用など Web マーケティングの専門的知識を持ち、3年で独立を目指す行動力のある人材を募集します。
 
 主な活動内容(概要)
 
 ・現状分析と課題整理、取組拡大の渉外・・・店舗情報収集、関係機関協議(保健所・消防・市関係課、既存マルシェ、市内関係者等)、営業等
 ・PR戦略サポート・・・初期設定・コンテンツ作成・レビュー管理・データ分析等のサポート、研修提供等
 ・SNS 等での情報発信・・・SNS 等アカウント運営、コンテンツ作成、フォロワー増加施策、効果測定等
 ・営業と広報活動
 ・出店者の公募+スカウト、スポンサー獲得、周知・広報営業活動
 
 応募受付期間は令和8年7月15日(水曜日)から令和8年7月29日(水曜日)午後5時までです。
 募集要項など詳細は市公式ホームページをご確認ください。
 
募集要項など詳細はこちら
岡山県瀬戸内市公式ホームページ

応募フォームはこちら

 瀬戸内市ってどんなところ?




 瀬戸内市は、岡山県南東部に位置し、総面積125.46平方キロメートル、人口約3万5千人のまちで、県都岡山市に隣接しています。その交通条件は非常に恵まれており、岡山駅からJR赤穂線で最短21分、市の中心を東西に岡山ブルーラインが横断し、市北側には国道2号線が通っています。
 市の西端を南北に一級河川吉井川が流れ、その中央部には千町川との間に広がる千町平野があり、東南部は瀬戸内海に面した丘陵地と、長島や前島などの島々からなる地形となっています。
 交通アクセスの良さを背景に、都市近郊型の良好な住宅環境や企業の立地が進み、着実に発展しています。
 また、本市は瀬戸内海国立公園を形成する自然豊かなエリアで、温暖な気候に恵まれ、穏やかな瀬戸内海には美しい多島美が広がり、西日本最大級のヨットハーバーや、「日本のエーゲ海」と称される牛窓(うしまど)や戦国武将が愛した「備前刀」が現在も作られる「日本刀の聖地 長船(おさふね)」など、観光の魅力に溢れています。その美しい景観を求めて多くの観光客が訪れ、地元の活気を支えています。さらに、農業はもちろん、沿岸漁業や牡蠣の養殖も盛んで、地域産業の基盤を形成しています。
 瀬戸内市は、官民連携による地域課題の解決や新たな価値創造にも積極的に取り組んでおり、豊かな自然、良好な交通環境、発展する産業と観光資源を活かして、さらなる魅力的なまちづくりを目指しています。
 岡山市に隣接した抜群の立地と「住みたい・訪れたい」と思わせる数々の特色で、瀬戸内市は地域における未来への可能性を輝かせる取り組みを進めるまちです。



岡山県瀬戸内市長 黒石健太郎
市長からのメッセージ「人が集い、手取りが増えるまちづくり」に取り組みませんか?
 こんにちは。瀬戸内市長の黒石健太郎です。実は、私も市外からの移住者です。交通面や生活面の利便性の高さと、コスパの良さ、そして牛窓の自然や世界に通用する歴史文化に惹かれ、隣の岡山市から移住しました。
 私は、新卒でリクルートに就職し、営業や新規事業開発に従事。その後、事業開発の知見を活かし、起業の学校を立ち上げ10数年経営してきました。インターネット広告代理店も運営してきました。そのようなキャリアを積んだ上で、市長に就任したこともあり、民間のビジネスや新規事業、マーケティングを活用して、瀬戸内市の魅力をさらに磨き、発信することができると、強く感じています。
 だからこそ、市長に就任直後から力を入れて取り組んでいることの一つが、今回の地域おこし協力隊の募集になります。地域おこし協力隊は、3年間の給与と活動費を支給した上で、3年後までに事業化を実現し、独立起業を目指していただく取組です。
瀬戸内市は、今年度から地域おこし協力隊の募集にさらに力を入れて取り組む方針を定めています。
 今回の募集は、新方針で展開を始めてから4度目の募集です。瀬戸内市地域おこし協力隊の創業メンバーとして、ぜひ、力を貸してください。ともに、人が集い、手取りが増えるまちづくりを実現していきましょう。



 今後の展望

 瀬戸内市では、人口減少や少子高齢化に伴う地域の担い手不足などの課題解決に向け、地域おこし協力隊制度を積極的に活用しています。都市部から多様な経験や専門性を持つ人材を受け入れ、地域振興や観光振興、賑わい創出、住民生活の支援など、それぞれの強みを生かした地域協力活動を通じて、地域の活性化と定住・定着を目指します。
 令和8年度は、令和8年4月1日現在5名の隊員を30名まで拡充することを目標に掲げ、地域資源を生かした新たな事業の創出や地域課題の解決に取り組む人材の受け入れを積極的に進めていきます。瀬戸内市は今後も、地域住民や事業者との協働を大切にしながら、多様な人材が活躍できる環境を整え、交流人口・関係人口の拡大や移住・定住の促進を図ることで、市が掲げる「人が集い、手取りがふえるまち」の実現を目指してまいります。

地域おこし協力隊についてはこちら
瀬戸内市公式ホームページ


 問い合わせ

■地域おこし協力隊の任用について
 岡山県瀬戸内市役所 成長戦略部 地域振興推進課
 電話番号:0869-22-1031
 メールアドレス:chiikishinko@city.setouchi.lg.jp

 岡山県瀬戸内市について

 瀬戸内市は岡山県南東部に位置し、岡山市に隣接する人口約3万5千人のまちです。 岡山駅からJR赤穂線で最短21分と交通アクセスに恵まれています。 南部には穏やかな瀬戸内海が広がり、美しい多島美や「日本のエーゲ海」と称される牛窓の景観が魅力です。 温暖な気候を生かした農水産業や観光業が盛んで、官民共創による地域課題の解決や新たな価値創造にも積極的に取り組んでいます。

瀬戸内市公式ホームページはこちら
岡山県瀬戸内市公式ホームページ
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ