『AI×BI 中小企業の経営革命「データ経営」完全ガイド』野口雄介・寺下祐介(著)が、扶桑社より6月19日に発売!AIとBIを活用しながら経営者が数字を理解し、次の一手を決められるようになる一冊です。

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AIを導入するだけでは、会社は変わらない。
数字を「判断」に変えるデータ経営へ!
「売上はある。現場も忙しい。なのに、利益が思うように残らない」
「数字は見ているのに、次の一手に確信が持てない」――
AIの導入が広がる一方で、経営の現場では「データはあるのに使い切れない」「試算表を見ても、何を変えるべきか判断できない」という悩みが少なくありません。本書は、AIとBIを組み合わせ、経営者が数字を理解し、経営の「次の一手」を決められるようになる、データ経営の実践書です。
BIは、売上・原価・人件費・勤怠など社内に散らばるデータを整理し、会社の実態を見える化します。AIは、その数字をもとに原因仮説を立て、改善策の選択肢を広げる壁打ち相手になります。つまり、AI×BIは単なる分析ツールではなく、経営判断のスピードと質を変える仕組みなのです。
本書では、全社では黒字に見えていた外食企業の事例をもとに、赤字店舗の発見、悪循環の分析、改善計画の作成、予実管理までを具体的に解説。経営判断を阻む「見えない」「わからない」「決められない」という3つの壁を、データとAIでどのように乗り越えるのかを実務の流れに沿って示します。
取り上げるテーマは、Power BIによるダッシュボード設計、定量データと定性情報の統合、社長の「たぶん」をデータで検証する方法、AIとの対話による計画作成、複数シナリオ比較、モンテカルロシミュレーション、金融機関が納得する計画書、異常検知と週次レビューによる予実管理など。
中小企業が明日から経営判断にデータを生かすためのヒントを凝縮しています。
勘と経験を否定するのではなく、データとAIで補強し、納得して、すばやく決める経営へ。
AI時代の中小企業経営者必読の一冊です。
【内容紹介(一部)】


【目次】




【著者プロフィール】
野口雄介(のぐち・ゆうすけ)
株式会社 IG ブレーン 代表取締役社長。IG 会計グループにおいて財務コンサルティング部門を統括。岩永經世が提唱する当グループの理念「倒産は博物館へ」のもと、未来会計を実践し、現状分析・計画作成・予実管理のサイクルを中小企業に根づかせる支援に長年携わる。新しい技術や概念を探索し、AI×BI を活用した経営支援の全体像を設計する。
寺下祐介(てらした・ゆうすけ)
株式会社 IG ブレーン 取締役副社長。多数の中小企業の財務コンサルティングを担当。Power BI によるダッシュボード構築、AI を活用した経営分析の実装を現場で推進。理論を実務に落とし込み、中小企業で本当に使える仕組みへと磨き上げる。
【書誌情報】
タイトル:『AI×BI 中小企業の経営革命「データ経営」完全ガイド』
定価:1,980円(税込み)
発行:扶桑社
発売日:2026年6月19日(金)
ISBN:978-4-594-10291-3
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