6月度は償還案件の約65%が早期償還となりました。不動産取引の活発さを背景に、資金循環の堅調さがうかがえる結果となりました。

この度、融資型クラウドファンディング「レンデックス(LENDEX)」を運営する株式会社LENDEX(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 智)は、2026年6月度の募集・償還状況をご報告いたします。

■2026年6月のレンデックス(LENDEX)の償還状況
2026年6月のLENDEXの償還状況は以下のようになっています。

・償還は17件で合計金額8億2,196万円
・なお、早期償還は17件中11件でした。

6月度は償還案件の約65%が早期償還となりました。早期償還が多く見られたことから、不動産取引が円滑に進んでいる案件が一定数存在していたことがうかがえます。不動産市場は引き続き底堅く推移しており、その需要に対応すべく当社も積極的なファンド組成を行う意向です。
2026年6月のレンデックス(LENDEX)の償還ファンド一覧

レンデックスは、厳格な審査基準と不動産担保を重視した案件組成を継続することで、投資家の皆様へ安定した運用機会の提供に努めてまいります。
「安定的な利回り」と「実物資産の裏付け」を持つ案件の組成に今後も注力し、引き続き皆様からご信頼いただけるサービスを提供してまいります。
■まとめ
国内外の経済情勢に目を向けると、地政学リスクや資源価格の変動が続くほか、日本国内では日銀による追加利上げを受け、長期金利は高止まりの傾向にあります。金利上昇と物価高が重なる中、投資家の間では「実物資産の裏付けを持つ安定的な投資先」への関心がこれまで以上に高まっています。

そのような中で、17件中11件が早期償還となったことは、当社が組成するファンドにおいて、円滑な資金回収が進んでいることを示す一つの結果であると考えております。投資家の皆様にとっては、早期の資金還流により、次の投資機会へと資金を効率よく回していただける形となりました。

当社では引き続き、不透明な市場環境下でも「一定の利回り」と「実物資産の裏付け」を持つ魅力的な案件の組成に注力し、投資家の皆様へ安定した資産運用の機会を提供できるよう努めてまいります。
■融資型クラウドファンディングのレンデックス(LENDEX)



これから投資を始めようと考えている方にご検討いただきたいのが、融資型クラウドファンディングのレンデックス(https://lendex.jp/)です。

融資型クラウドファンディングとは、融資型クラウドファンディング事業者がインターネット上で、投資家に資金の募集を行い、集めた出資金を企業に貸し付けるサービスです。

複数の投資家様から小口で資金を集め大口資金に代えて融資を行い、貸付金利を投資家の皆様に分配します。そのため、わずかな金額から投資を始めることができます。

レンデックスでは2万円からの投資が可能です。

レンデックスの投資案件は年間期待利回り6~10%(税引前)で毎月定期的な分配を行います。

融資型クラウドファンディング業界の平均的な水準である年利4~5%を上回る利回りで、投資家の皆様に大きな利益をご提供いたします。

少額から始められる融資型クラウドファンディングを始めてみてはいかがでしょうか?

■会社名:株式会社LENDEX
■所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目1-11 郁文堂青山通りビル
■サービス名:レンデックス(LENDEX)
■サービスHP:https://lendex.jp/
■サービスコラム:https://blog.lendex.jp/
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