BEST株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:五十嵐 博文、以下当社)は、最適な情報をみなさまに提供し、安心して暮らしていける社会を作るため、鍵の解錠を含む、家庭や旅先で起こるさまざまなトラブルを解決しています。

当社の運営する鍵トラブル専門のサービス「カギお助け本舗」では、夏の旅行やレジャー先で鍵を紛失した経験のある全国の男女174名を対象に「夏のレジャーにおける鍵紛失トラブルに関するアンケート調査」を実施しました。

夏はレジャーの季節で、海やプール、お祭り、キャンプなど、開放的な気分でお出かけしたくなるイベントが盛りだくさんです。

しかし、普段と異なる服装や慣れない環境での移動が増えるこの季節は、1年の中でも「鍵の紛失リスク」が高まる時期でもあります。そのため、楽しい思い出が一転してパニックに陥ってしまうケースも少なくありません。

本調査では、旅先での鍵紛失のリアルな実態やシチュエーションを紐解くとともに、トラブル時に陥りやすい「レスキュー商法」のリスクを調査しました。本リリースの後半では、鍵業者の視点から、夏の鍵トラブルを未然に防ぎ、悪質な業者に騙されないための具体的な回避術をご紹介します。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下2つのご対応をお願いいたします。
・引用元が「BEST株式会社による調査」である旨の記載
ex. 鍵トラブル専門のサービスである「カギお助け本舗」を運営するBEST株式会社の調査によれば
・カギお助け本舗(https://kagi.otasuke-honpo.com/ )へのリンク設置

【調査概要】
調査対象:夏の旅行やレジャー先で鍵を紛失した経験のある全国の男女
調査期間:2026年5月
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:174名

夏のレジャーは危険がいっぱい!?鍵の紛失場所1位は「海・プール(31.0%)」



夏の旅行やレジャー先で鍵を紛失したシチュエーションを聞いたところ、「海、プール」が31.0%で最多となりました。次いで「旅行(21.8%)」「お祭り、花火大会(10.9%)」と続いています。

海やプールでは、現地で着替えたり、手荷物を出し入れしたりする機会が多くなります。

また、夏の服装は秋冬に比べてポケットが少なく、形状としても浅い作りのものが多いため、旅行やお祭りといった開放的な環境において、鍵紛失のリスクが顕著に現れる結果となりました。

鍵をなくした後の対応、「見つかるまで探した」が最多の37.9%



鍵をなくした際の対応については、「見つかるまで探した(見つかった)」が37.9%で最多となりました。次いで「家族や友人・知人に開けてもらった(25.9%)」「鍵業者に依頼した(14.9%)」と続いています。

一方で、約1割の人が「開いている窓やベランダから入った(9.8%)」と回答しました。なかには、「窓ガラスを割って家に入った」という回答もあり、パニック状態でなんとか家の中に入ろうとした苦肉の策だとうかがえます。

しかし、これらの対応には転落や負傷の危険だけでなく、周囲から空き巣と誤解されて通報されるリスクも潜んでおり、旅先での鍵紛失がいかに深刻な状況を招くかが浮き彫りになりました。

鍵紛失時の不安、3人に2人が「費用」と「レスキュー商法」を懸念



鍵を紛失した際に最も不安に感じることを聞いたところ、「費用がどれくらいかかるか分からない(33.3%)」と「高額な費用を請求されないか不安(レスキュー商法)(33.3%)」が同率で最多という結果になりました。

これらを合わせると、全体の66.6%(3人に2人)が、鍵開けにかかる費用面や悪質なレスキュー商法に対して強い不安を抱いていることが分かります。

実際、鍵業者のなかには依頼者の焦りや緊急性につけこんで、相場よりも明らかに高額な費用を請求する業者も存在するため注意が必要です。

これらに次いで、「そもそもどこに依頼すればいいか分からない(16.1%)」「到着時間が分からない(13.2%)」といった回答が並び、旅先でのパニック状態でどこを頼るべきか迷う心理が読み取れます。

鍵紛失への事前対策、約4割が「していなかった」と回答。最多の対策は「予備の鍵の保管」



万が一の鍵紛失に備えた事前の対策については、「していなかった」という回答が39.7%にのぼり、約4割の人が対策をせずに出かけていたことが分かりました。

一方で、「予備の鍵をどこかに保管していた(ポストや物置、バッグ、財布、車など)」が43.1%で最多となり、次いで「近所に住む家族などに合鍵を渡しておいた(16.7%)」という結果になりました。

苦い経験をしてもなお、約3割はその後も「特に対策はしていない」



実際に鍵の紛失を経験した後にどのような対策を講じたか聞いたところ、「予備の鍵をどこかに保管した」が41.4%で最多となりました。次いで「近所に住む家族などに合鍵を渡した(22.4%)」「紛失防止タグを装着した(16.7%)」が続いています。

しかしその一方で、「特に対策はしていない」と回答した人も31.0%にのぼり、一度トラブルを経験しても、約3割の人は具体的な再発防止策をとっていない現状が明らかになりました。

鍵業者が教える!夏の鍵トラブルとレスキュー商法を未然に防ぐ4つの方法
今回の調査結果を踏まえ、「カギお助け本舗」が夏の鍵紛失を防ぎ、万が一の際にも悪質な業者に騙されないための4つの対策を紹介します。
1. ファスナー付きのポケットに入れる
海やプールでの着替え、旅行の移動、お祭りの人混みなどでは、衣類のポケットから鍵が滑り落ちるケースが考えられます。

鍵は必ずファスナーやボタンがついたポケット、バッグ、ポーチなどに収納し、飛び出さないように注意しましょう。
2. 紛失防止タグ(スマートタグ)を装着する
万が一鍵を落としてしまっても、スマートフォンの位置情報から追跡できる紛失防止タグ(スマートタグ)の装着は非常に有効です。

GPS機能付きの紛失防止タグなら、旅先でも速やかに発見できる確率がグッと高まります。
3. 「検索上位に表示=信頼できる鍵業者」とは限らない
いざ鍵をなくしてスマートフォンで鍵業者を探す際、検索結果の最上位に表示される「広告」枠には悪質な高額請求を行う業者が紛れ込んでいるケースがあります。

焦って依頼せず、ホームページに会社概要や実在する拠点の住所、連絡先が明記されているか確認することが重要です。

これらが曖昧な鍵業者はトラブル時に連絡がつかなくなる恐れがあり、詳細な会社情報の有無は信頼性を判断する重要なチェックポイントとなります。
4. 「鍵開け980円~」など極端に安い料金に騙されない
インターネット上で「鍵開け980円~」といった極端に安い基本料金をうたう鍵業者には注意が必要です。現場に到着してから「特殊な鍵だから」「夜間料金だから」と、最終的に高額な費用を請求する悪徳業者が存在します。

レスキュー商法に騙されないためにも、相場よりも明らかに安い費用を掲載している鍵業者は避けるのが鉄則です。

最後に
今回の調査では、夏のレジャーにおける開放感の裏で、多くの人が鍵を紛失し、さらにその後の鍵業者選びや費用面において「レスキュー商法」への恐怖や不安を抱えている現実が浮き彫りになりました。

カギお助け本舗」では、最新の防犯対策や防犯性の高い鍵についても詳しく解説しています。

また、鍵業者を呼ぶ前にご自身で試せる初期対応や、トラブルを未然に防ぐための鍵のメンテナンス方法についても惜しみなく紹介しております。

これからも鍵に関するあらゆるお困りごとを迅速かつ的確に解決し、皆様の安全で安心な暮らしをサポートできるよう努めてまいります。
【BEST株式会社について】
会社名:BEST株式会社
代表:代表取締役CEO 五十嵐 博文
所在地:神奈川県横浜市
設立:2004年
事業内容:ライフメディア事業
URL:https://best24.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
BEST株式会社:マーケティング部
Email: info@best-24.jp
URL:https://best24.co.jp/

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