~家庭・企業・地域、それぞれの立場から「共育(トモイク)」を考えるオンラインイベント~




 「家族の健康を支え 笑顔をふやす」をビジョンとし、家族と向き合う全ての人の伴走者として心身ともに健康な生活を支援する株式会社カラダノート(東京都港区 / 代表取締役:佐藤 竜也 / 以下当社)は、厚生労働省「トモイクプロジェクト」推進委員会の有志メンバーとともに、オンラインイベント『共育(トモイク)ぶっちゃけトーク 脱ワンオペをみんなで考えナイト』を2026年7月31日(金)20時よりZoomウェビナー形式で開催します。

 共働き世帯の増加に伴い、家事・育児の負担が特定の人に偏る「ワンオペ」は、多くの家庭が抱える課題となっています。また、その影響は家庭内にとどまらず、働き方や人材定着、さらには少子化にも関わる社会課題として注目されています。


 本イベントでは、厚生労働省「トモイクプロジェクト」推進委員会の有志メンバーが、人事・子育て支援・女性活躍推進などそれぞれの専門的な立場から、リアルな経験や実践事例を交えながら「脱ワンオペ」のヒントを語ります。家庭・企業・地域がともに子育てを支える「共育(トモイク)」について、参加者の皆さまと一緒に考える機会をお届けします。


「共育(トモイク)ぶっちゃけトーク 脱ワンオペをみんなで考えナイト」開催概要



タイトル:共育(トモイク)ぶっちゃけトーク 脱ワンオペをみんなで考えナイト
日時  :2026年7月31日(金)20:00~21:30
形式  :Zoomウェビナーによるオンライン開催
参加費 :無料
対象
・子育て中の方
・妊娠・出産を控えている方
・育児と仕事の両立に関心のある方
・企業の人事・ダイバーシティ推進担当者
・「共育(トモイク)」に関心のある方
申込URL
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Zwuqxc65TPa_bLMuYHvSbA


プログラム
オープニング
 Beyond 男性育休!20年の育児と仕事の両立に本当に必要なもの
第1部
 脱ワンオペ!トモイクを実現する夫婦コミュニケーション
第2部
 子どもが大きくなってもトモイクは必要!?女性が働き続けるために本当に必要なことは?
第3部
 脱ワンオペQ&A みんなで考えよう!

登壇者(五十音順):
・一般社団法人Daddy Support協会 代表理事/産業医・産婦人科医 平野 翔大氏
・NPO法人ママライフバランス(親のがっこう) 代表理事 上条 厚子氏
・NPO法人ファザーリング・ジャパン 理事/wonderLife LLP 代表 林田 香織氏
・株式会社カラダノート 代表取締役 佐藤 竜也氏
・株式会社羽生プロ 代表取締役社長 羽生 祥子氏
・株式会社ワーク・ライフバランス 働き方改革コンサルタント 大畑 慎護氏
・東北文化学園大学 現代社会学部 助教 田中 茜氏


カラダノートが推進する「トモイク」とウェルビーイング社会の実現へ
 カラダノートは「家族の健康を支え 笑顔をふやす」というビジョンのもと、ライフイベントを起点に家族のウェルビーイングを支える事業を展開しています。
当社が推進する「共育(トモイク)」とは、家族・企業・地域が支え合いながら子育てを行う社会を目指す取り組みです。代表取締役・佐藤は厚生労働省「トモイクプロジェクト」推進委員として、官民一体の子育て支援にも参画しています。
トモイク機能第3弾の本機能は、家庭内の感謝の循環を生み、さらに子育て中の当事者同士のつながりを築くことで、家庭を超えて社会全体で支え合う「トモイク」を体現します。


 今後も当社は、家族のライフイベントデータを活用し、孤育ての緩和とトモイクの実現を目指してまいります。
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