誰もが役割を持ち、社会とつながることが当たり前の未来へ。

株式会社ミンナのミカタホールディングス(代表取締役:兼子 紘子)は、2026年8月8日(土)に開催される、発達に特性のあるお子さんを対象とした職業体験イベント「おし(推し)ごとラボ」に出展いたします。
ミンナのミカタHDは、「障がい」という言葉や概念をなくし、誰もが役割を持ち、社会とつながることが当たり前の未来を目指しています。
その実現のためには、大人になってから「働く」を考えるのではなく、子どもの頃から社会との接点や多様な仕事に触れる機会を積み重ねていくことが大切だと考えています。
今回の出展では、リユース現場のバックヤード業務を体験できるブースを通じて、「働く」を身近なものとして感じてもらう機会を提供します。
■イベント概要
日時:2026年8月8日(土)
10:00-12:30(先着50組限定) ※申し込み終了
13:30-16:00(先着50組限定)
形式: 対面開催(無料・要事前申込)
開催場所:株式会社タイミー本社 〒105-7135 東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンター 35階
申込URL: 凸凹キッズあつまれ!「すきを探求!おし(推し)ごとラボ」2026 | Peatix
対象: 企業の人事・ダイバーシティ推進担当者、教育・福祉関係者、保護者、本テーマに関心のある一般の方
イベントの概要や他の出展内容については、以下プレスリリースをご覧ください。
▶︎発達凸凹キッズあつまれ!8/8(土)「すきを探求!おし(推し)ごとラボ」特性や「すき」をつよみに変えるお仕事体験イベントをタイミー本社にて開催。~NPOと企業共同キャンペーン「CO-ROUTES」~
「働く」は、一部の人だけのものではない。
働くことは、誰か特別な人だけのものではありません。一人ひとりが自分らしい形で役割を持ち、誰かと関わり、社会とつながっていく。その積み重ねが、多様な人がともに暮らす社会をつくると、私たちは考えています。
だからこそ、「働く」という経験も、子どもの頃から自然に触れられるものであってほしい。
仕事にはさまざまな役割があり、それぞれに価値があります。そのことを知る機会は、将来の職業選択だけでなく、自分自身や周囲の多様な個性を理解することにもつながると考えています。
リユースの現場から、「役割」を体験する

実際のリユース現場での業務の様子
当日は、リユースの現場で実際に行われているバックヤード業務をもとに、おもちゃの袋詰めなどを体験できるブースを出展します。一つひとつの作業は決して派手ではありません。しかし、誰かが担うことで仕事が成り立ち、社会が動いていきます。子どもたちには、「自分にもできることがある」「社会にはさまざまな役割がある」ということを、体験を通して感じてもらえればと考えています。
ミンナのミカタHDが目指す社会
私たちは、障がいの有無にかかわらず、誰もが自分らしく役割を持ち、社会とつながれる未来を目指しています。今回の出展も、その想いを子どもたちや保護者、地域の皆さまと共有するための一つの機会です。
これからも、一人ひとりの可能性を社会につなげる取り組みを続け、誰もが自然に役割を持ち、働くことが当たり前の社会の実現に取り組んでまいります。
企業情報
株式会社ミンナのミカタHD所在地:〒322-0526 栃木県鹿沼市楡木町458
代表者:代表取締役 兼子 紘子
事業内容:障がい者就労支援グループの企画・運営および経営管理
株式会社ミンナのシゴト
事業内容:障がい者特化型BPO事業/BPOマッチングサービス「ミナコネ」の運営
株式会社ミンナのミライ
事業内容:就労継続支援A型・B型事業所の運営
TEL:080-7463-6514
URL:https://minnanomikata.com/
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