DIGI+ 18.5インチクアッドディスプレイシステム DGP-QDS1801
ソースネクストは、ノートPCに最大4台の拡張モニターを追加できる「DIGI+ 18.5インチクアッドディスプレイシステム DGP-QDS1801」の先行販売をクラウドファンディングサービス「Makuake」で開始した。ノートPCと組み合わせることで、最大5画面の作業環境を実現できる。
ノートPCの弱点「画面の狭さ」を解決
近年、オンライン会議をしながら資料を確認したり、複数のアプリケーションを同時に使ったりする機会が増えている。一方、一般的なノートPCでは画面スペースに限界があり、作業効率に課題を感じるユーザーも少なくない。
DIGI+ 18.5インチクアッドディスプレイシステムは、18.5インチのモニターを4枚追加することで、ノートPC本体の画面を含めて最大5画面環境を構築。資料比較やデータ分析、動画編集など、多くの情報を同時に表示できる。
横方向に大きく広げたり、縦方向に並べたりと、作業内容に応じてレイアウトを変更できる。プロジェクト管理、株式投資、プログラミング、クリエーティブ制作など、幅広いシーンで活用できそうだ。
モニター同士は付属のマグネット式コネクターで接続でき、スタンドへの固定も容易。工具不要でセットアップできる点も魅力だ。
モニターは18.5インチ、フルHD(1920×1080)のIPS液晶パネルを採用。広視野角の非光沢仕様のため、長時間の作業でも見やすさに配慮されている。
表計算ソフトやWebブラウザー、チャットツールなどをそれぞれ別画面で表示できるため、ウィンドウの切り替え回数を減らし、作業効率向上につながる。
多画面環境の悩みといえば配線の煩雑さだが、本製品はUSB Type-Cを中心とした接続方式を採用。各モニターに給電用と映像出力用のUSB Type-C端子を搭載し、65W USB PD対応アダプターで安定した電源供給を行う。従来製品のように複数のモニターとケーブルを個別に管理する必要が少なく、比較的すっきりとしたデスク環境を構築できる。
専用リュックが付属するのも特徴。オフィスと自宅を行き来するハイブリッドワーカーや、展示会・イベント会場などで作業するユーザーにも便利だ。
一般販売予定価格は19万9800円。Makuakeでは最大25%オフとなる14万9800円の超々早割コースをはじめ、各種割引プランを用意している。プロジェクト期間は8月15日まで。製品発送は9月末を予定している。







