収穫だけでなく野菜のひみつも体感。東京から2.5時間、マイナス8℃の高原で親子で楽しく一日中満喫

八ヶ岳農業大学校(所在地:長野県諏訪郡原村・茅野市/理事長:南 壮一郎/以下、当校)は、広大な畑を舞台に、野菜の収穫と学びを組み合わせた体験型プログラム「八ヶ岳農業大学校『やさい博士ツアー』」を、2026年7月25日(土)から8月31日(月)まで連日開催します。 本ツアーは、昨年まで「野菜収穫体験」として実施していた内容に、当校ならではの農業教育の要素を取り入れ、新プログラムとしてリニューアルしました。トマトやトウモロコシ、ズッキーニ、枝豆など、時期に応じて育つさまざまな夏野菜を実際に観察して収穫しながら、親子で楽しく学べる教育型ツアーとなっています。当地域には昼夜で15℃以上変わる激しい寒暖差があり、この気候特性が野菜本来の生命力を引き出し、甘みをぎゅっと蓄えさせます。
今年の夏は猛暑・酷暑が見込まれる中、東京に比べて約マイナス8℃(注1)と冷涼なこの地で、青空のもと、甘く育ったもぎたての夏野菜に触れながら学べるため、夏休みの自由研究にも適しています。ぜひこの夏の思い出づくりにお楽しみください(アクセス:東京から車で約2.5時間)。
また、総面積267ヘクタール(東京ドーム57個分)の広大なキャンパス内には、夏のおでかけスポットとして、やさい博士ツアー以外にも、10ヘクタールの花畑をはじめ、一日中過ごせる「食」と「体験」が揃っています。

■ ツアーの魅力:5つのミッションで「やさい博士」に!
野菜を収穫して味わうだけでなく、こどもたちが自ら主体的に学び、発見できる仕組みを取り入れました。
1) 野菜のどの部分を食べている?「5つのミッション」
「にんじんは『根』、レタスは『葉』、トマトは『実』、ブロッコリーは『花のつぼみ』、トウモロコシや枝豆は『種』」というように、普段食べている野菜が植物のどの部分にあたるのかを、畑の中で実際に触れながら解き明かします。
2) 農業大学校ならではの本格的な学び
土の中に含まれる水・空気・栄養の役割、葉が光を使って養分をつくる仕組み、花から実ができる過程など、農業教育機関ならではの視点で、こどもたちの年齢に応じたわかりやすい解説を行います。
3) 達成感を得られる「やさい博士認定証」
ツアーの最後には、ミッションをすべて達成したこどもたちに「やさい博士認定証」を授与します。この体験をきっかけに、普段スーパーや食卓に並ぶ野菜の見方が変わり、食育にも繋がるプログラムです。

■ 八ヶ岳農業大学校 「やさい博士ツアー」概要
- 開催期間:2026年7月25日(土)~8月31日(月) 連日開催
- 所要時間:約50分 対象:お子様を含むご家族向けの教育体験プログラムです。大人の方のみでもご参加いただけますが、内容はお子様にも分かりやすい構成となっています。
- 料金(税込):1名あたり(1歳以上):3,500円
- 収穫できる野菜の例:トウモロコシ、ズッキーニ、きゅうり、トマト、にんじん、じゃがいも等(※時期や生育状況により変動します)
- 集合場所:八ヶ岳農業大学校 収穫体験畑 駐車場(https://qr.paps.jp/xOhL7s) ※駐車場完備(無料)。直売所より1.3km西。
- 空き状況・予約ページ:https://www.asoview.com/channel/activities/ja/yatsunou-taiken/offices/3117/courses/35016/calendars
- 予約締め切り:Web受付は前日17:00まで。現地では直前まで受け付けていますが、天候や運営状況によっては臨時休業のケースもあります。
- その他体験プログラム詳細:以下のページの下部の「やさい博士ツアー」をご確認ください。https://www.asoview.com/channel/activities/ja/yatsunou-taiken/offices/3117/courses
- 服装・持ち物: 汚れてもよい服装・靴(長袖・長ズボン推奨)でご参加ください。畑での体験のため、足元がぬかるむ場合があります。帽子・飲み物・タオルなど、熱中症対策をお願いいたします。
■ 合わせて楽しむ。広大なキャンパス内のおでかけスポット詳細

- 10haの広大な花畑「YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)」
入園無料の花畑。赤と白のサルビアや、黄色とオレンジのマリーゴールドなどが7月下旬から8月にかけて順次見頃を迎えます。花畑中央では、当校の搾りたて生乳100%を使用した名物の牛乳ソフトクリームも味わえます。(※花の見頃の状況や悪天候による閉園などの最新情報は当校の公式SNS(Instagram)をご確認ください)(詳細リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000161075.html)
- 生トウモロコシ収穫体験(8月1日より開始予定)
約10万本の畑からお気に入りのトウモロコシを収穫し、その場で生でかじりつく大人気プログラム。昼夜で15℃以上変わる激しい寒暖差により、昨年に続き今年も最高糖度22度(メロンの糖度12~16度を大きく超える甘さ)を記録しました。(詳細リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000161075.html)
- 直売所グルメ・お土産
通年営業の直売所では、搾りたて生乳100%を使用した「生ミルククッキー」や、通常の約10倍の時間をかけて燻製したベーコンを使用した「プレミアムベーコン丼」など、当校ならではのフードやお土産を販売しています。
■ アクセス情報
【車】中央自動車道「諏訪南IC」から約15分/「小淵沢IC」から約30分(「八ヶ岳農場直売所」に駐車)
【電車】JR中央本線「茅野駅」からタクシーで約20分、または一般路線バスで約30分「八ヶ岳中央農業実践大学校前」下車(※バス停から直売所までは徒歩数分です)。

・駐車場:直売所エリア100台、花畑エリア600台(無料)
【八ヶ岳農業大学校について】 https://yatsunou.jp/

広大なキャンパス
1938年開校。八ヶ岳の麓、標高1,300mに位置する、総面積267ヘクタール(東京ドームの敷地面積の57倍)の広大な農場のキャンパスで、実習生が実践的な農業を学ぶ(畑作、花卉、酪農、養鶏など耕畜両面)。また毎年1万人近い小中高生に農業体験学習を提供。人気のプログラムを一般向けにも提供。2025年、10ヘクタールの花畑を開始。校内には直売所も設置され、当校の生乳100%の牛乳やその牛乳を使用したソフトクリーム、アイスクリームなどの乳製品、生ミルククッキー、平飼い鶏が産んだ卵、実習生が育てた高原野菜や花々などを販売。2024年4月に経営体制を刷新し、現役IT上場企業経営者である、理事長の南壮一郎と、校長の丸山侑佑の下、AIやセンシングデータを活用して生産管理や意思決定をするなど、テクノロジーとサイエンス、マーケティングを基軸とした農業に取り組んでいます。(当校の最新情報は当校の公式インスタグラムをご確認ください。https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/)
(注1)同標高の八ヶ岳エリア(野辺山)の7・8月平均気温は19.1度。東京(27.1度)に対し約8度の差。「標高が100m上がると気温が0.6度下がる」という気象学の気温減率(1,300m×0.6=7.8度)の計算とも一致。 【出典】気象庁アメダス「野辺山」「東京」平年値(1991~2020年)https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
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