日本での生活に慣れた外国人が、自身の経験を日本に来たばかりの外国人へ伝える「先輩外国人サポーター」の募集を開始しました。つながりプラス交流会で、日本の生活を教える仲間を募集します。




日本養成カレッジが運営する「つながりプラス交流会」は、日本で暮らす外国人が、日本の生活ルールや文化、仕事などについて学びながら交流できる場です。

2026年7月より、日本での生活に慣れた外国人が、自身の経験を日本に来たばかりの外国人へ伝える「先輩外国人サポーター」の募集を開始しました。
今後は、日本人スタッフと先輩外国人サポーターが協力しながら、参加者の学びを支える交流会づくりを進めていきます。

■なぜ「先輩外国人サポーター」を募集するのか

日本で暮らし始めた外国人は、
- 生活ルールが分からない
- 日本人との仕事の進め方に戸惑う
- 相談できる人がいない

という悩みを抱えることがあります。

日本人スタッフが伝えられることもありますが、実際に同じような経験をしてきた外国人だからこそ伝えられることがあります。
自身の経験を教えることで、日本に来たばかりの外国人が安心して生活を始められるきっかけをつくる。それが「先輩外国人サポーター」の役割です。

■「先輩外国人サポーター」とは

「先輩外国人」とは、日本での生活を少し先に経験した外国人のことです。
先輩外国人サポーターは、日本での生活経験を活かし、日本に来たばかりの外国人へ、日本の暮らし方や経験を伝える活動です。

日本語教師や専門家ではありません。
専門的な知識を教えるのではなく、自身が生活や仕事を通して経験してきたことを、自分の言葉で参加者へ伝えます。

例えば、
- 日本語をどのように勉強したか
- 日本で働き始めた頃に感じた文化や考え方の違い
- 来日したばかりの頃に困ったこと
- 日本での生活で役立った工夫

など、一人ひとりの経験そのものが参加者にとって大切な学びになります。

また、日本人スタッフと協力しながら交流会を進めるため、一人で教える必要はありません。
運営チームの一員として、参加者が安心して学び、交流できる場づくりを一緒に進めていただきます。

「あなたの経験が、日本に来たばかりの外国人の学びにつながる。」
それが、「先輩外国人サポーター」です。





■外国人サポーターの活動内容

先輩外国人サポーターは、日本人スタッフと協力しながら、日本に来たばかりの外国人へ自身の経験を伝え、交流会での学びを支えます。

【主な活動】
● 日本の暮らし方を伝える
生活ルールやマナー、日本の文化、仕事で大切にされる考え方などを、自身の経験をもとに伝えます。
● お手本になる
日本で暮らしてきた経験を伝えながら、参加者が日本での生活をイメージできるよう支えます。
● 学びを支える
交流会でのグループワークや会話を通して、参加者が日本で暮らすために必要な知識や考え方を身につけられるようサポートします。
● 日本人スタッフと一緒に進める
日本人スタッフと協力しながら交流会を運営します。一人で担当する必要はなく、運営チームの一員として活動します。

■募集概要


■応募の流れ

1.応募フォームより応募
2.オンライン面談
3.採用
4.サポーターとして活動開始

初めての方でも安心して参加できるよう、交流会の流れや役割について事前にご説明します。

▶募集ページ:https://nihon-yosei-college.com/international-supporter/
▶応募フォーム:https://forms.gle/TPWNVH3m3x66sfVJ8
▶メールアドレス:info@nihon-yosei-college.com
応募に関するご質問も、お気軽にお問い合わせください。

■つながりプラス交流会について

つながりプラス交流会は、日本で生活する外国人が、日本の生活ルールや文化、日本語、仕事などについて学びながら、安心して交流できる交流会です。
今回募集する「先輩外国人サポーター」は、日本での生活経験を次の世代へ伝える新しい役割です。
将来的には、交流会で学んだ参加者が次はサポーターとなり、新たに日本へ来た外国人へ経験を伝える。このような学びの輪を広げていくことを目指しています。





運営会社
会社名:株式会社e-portal
事業名:日本養成カレッジ
メールアドレス:info@nihon-yosei-college.com
WEBサイト:https://nihon-yosei-college.com/
Instagram:https://www.instagram.com/nihon_yosei_college/
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