(C)テレビ朝日
「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。
本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)
ある日、産廃処理場で崩落事故が発生。がれきの下敷きとなったベトナム人作業員のグエンが、救命救急センターに搬送されてくる。彼がベトナム語で訴える内容が分からず、遥(今田美桜)と桐生(磯村勇斗)は、手探り状態で処置を進めるしかない。
だがそこへ、ベトナム人の母を持つ元救命医の内科医・アイン(森崎ウィン)が合流し、通訳を務めながら、的確にオペをサポート。桐生はアインの能力と誠実な人柄に心を打たれ意気投合するが…。
放送終了後、SNS上には、「ウィンくんのお医者さん役がよかった。ドクターものへのレギュラー出演希望」「ウィンくんの目の演技に見入ってしまった」「ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」「アイン先生の正義と優しさに涙」などのコメントが上がった。
また、「真っすぐな遥先生が大好き」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「命を救うことに国境なんてないよね」「遥とアインの思いが交錯して胸が締めつけられた」などの声もあった。
そのほか、「最後に流れるBILLY BOOの『パラレルナイト』がいつも楽しみ」「緊迫したシーンの後のエンディングで『パラレルナイト』が優しく包んでくれるような感じがすごくいい」といったコメントもあった。
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