~世界各国で、移動から通信までを一貫してサポート~

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2026年7月22日(水)より、世界の路線図・乗換案内アプリ『NAVITIME Transit』をリニューアルいたします。同時に、渡航前に現地での通信環境を確保できる「NAVITIME eSIM」を提供開始いたします。



 これまで『NAVITIME Transit』は、世界92の国・エリアに対し、通信環境があることを前提としてサービスを提供してきました。この度、新たに提供する「NAVITIME eSIM」は、世界136の国・エリアを対象とした通信サービスです。

 これにより、インバウンド・アウトバウンド双方の渡航者が、現地でも安定した通信環境下で『NAVITIME Transit』アプリを利用できるようになり、通信と移動の両面から安心な移動をサポートします。

 今回の『NAVITIME Transit』のリニューアルでは、路線図を中心とした直感的なルート検索画面へとUIを刷新します。機能面では、乗り遅れや予定変更が発生した場合などでもすぐに再検索ができるよう、前後のダイヤ検索がよりスムーズに行えるようになったほか、台湾エリアの先行対応として「周遊パス」の適用範囲に応じたルート検索機能も追加いたしました。

 新たに提供開始する「NAVITIME eSIM」は、136の国・エリアに対応し、国別やエリア別のプランだけでなく、複数の地域をまたいで利用できるグローバルプランを提供します。事前の設定や接続テストが可能で、24時間365日、多言語でのサポート体制も整備しており、海外旅行に慣れていない方でも安心してご利用いただけます。

 ナビタイムジャパンでは日本国内向けのナビゲーションサービスのほか、訪日観光向け『Japan Travel by NAVITIME』、台湾観光向け『Taiwan Travel by NAVITIME』を提供しています。今回の『NAVITIME Transit』の刷新と「NAVITIME eSIM」の提供により、海外から日本、日本から海外、海外から海外への移動まで、あらゆるグローバルな接点を強化していきます。

 今後も、対応エリアの拡大や各国のローカル交通データの拡充を進め、世界の移動をシームレスにつなぐことで、世界のどこにいても、安心・安全な移動をサポートできるサービスの実現を目指してまいります。

■『NAVITIME Transit』サービス概要

・提供開始日:2013年11月
・対応エリア:98の国・エリア
・主な機能:路線図、乗換検索、停車駅リスト、駅周辺地図、ホテル・アクティビティの予約、乗り方ガイド表示、フライト検索など
・対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、タイ語、マレー語、韓国語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語、インドネシア語、タガログ語、スウェーデン語、フィンランド語、ノルウェー語、オランダ語、ベトナム語(全18言語)
▶iOS
▶Android OS



■「NAVITIME eSIM」サービス概要

・提供開始日:2026年7月22日
・対応エリア:136の国・エリア
・対応言語:日本語(今後、拡大予定)
・利用料金や利用方法、具体的な対応エリアなどの詳細は、下記サイトをご確認ください。
▶「NAVITIME eSIM」サイト



■キャンペーンについて
「外貨両替」を提供する『ワールドカレンシーショップ』と共同で、『NAVITIME Transit』や「NAVITIME eSIM」をより手軽にご体験いただけるキャンペーンを実施いたします。『NAVITIME Transit』の有料会員登録、もしくは『ワールドカレンシーショップ』での外貨購入で、「NAVITIME eSIM」500MB分を100円でご利用いただけます。
・実施期間:2026年7月27日(月)~ 2026年9月30日(水)
▶詳細ページ
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※適用条件や利用方法などの詳細は、上記ページをご確認ください。

■お問い合わせ先
ナビタイムジャパンのトラベル事業では、サービスアライアンス、企業様や自治体様、DMO様などとの連携や、ソリューションの提供を行っています。下記サイトの「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。
▶ナビタイムジャパン 観光ソリューション紹介サイト



「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
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