Philips TAV2000
TP Visionは、Philipsオーディオ100周年記念モデル「Century」シリーズの新製品として、Bluetoothスピーカー「Philips TAV2000」を7月24日に発売する。実勢価格は9980円。1950年代を思わせるレトロなデザインに加え、Bluetooth接続やワイドFMラジオ、クロック機能など、さまざまな機能を備えている。
ワイドFM対応でラジオも楽しめる
TAV2000は、インテリアにもなじむクラシカルなデザイン。Philipsオーディオ100周年記念モデル「Century」シリーズの一員として開発され、懐かしさと現代的な機能性を兼ね備えている。ブラックカラーを採用し、リビングや寝室、書斎など、さまざまな部屋で活用できる。
Bluetooth 5.4に対応し、スマートフォンやタブレット端末とワイヤレス接続が可能。SBCやAACコーデックをサポートし、音楽やポッドキャストが手軽に楽しめる。また、2.5インチフルレンジスピーカーと5Wアンプを搭載し、コンパクトながら十分な音響性能を実現している。
76MHzから108MHzに対応するFMチューナーを内蔵。ワイドFMに対応しているため、AM放送のFM補完放送も受信できる。さらに最大20局まで登録可能なプリセット機能を搭載し、お気に入りの放送局へ素早くアクセスできる。
本体にはカラー液晶ディスプレーを搭載。時計表示に加え、アラーム機能やスリープタイマー、キッチンタイマー機能も利用できる。ベッドサイドやデスク周りに設置すれば、日常生活をサポートする多機能クロックスピーカーとして活躍する。
USB Type-C充電に対応した充電式バッテリーを内蔵し、最大15時間の連続再生が可能。重さは約550gと軽量で、自宅内での移動、テラスやアウトドアなど、さまざまなシーンで利用できる。
TAV2000は、レトロなデザインと最新のワイヤレス機能を融合し、音楽再生はもちろん、ラジオや時計の機能も備えており、インテリア性と実用性を重視するユーザーから注目を集めそうだ。







