uka(Vo)、Hattory(Composer)から成るCreative Lab シャクムドウが、前作から1ヶ月というペースで2.5th Digital Single「優しい陽 -Acoustic Session-」を配信リリースした。

「優しい陽 -Acoustic Session-」アートワーク

今作は、歌とグランドピアノのみという極限まで削ぎ落とされた編成にて、ストイックな一発録りでのレコーディングが行われた。
作為的な編集を排除したからこそ生まれる、極めて人間的で生々しい音像が深い没入感をもたらしている。

また、既に公開されているオリジナルである「優しい陽」のMusic Videoには、感度の高い早耳音楽リスナーに加え、アート文脈の趣向を持つユーザーも反応している様子だ。



1st Single「忘れゆくもの」から10ヶ月の時を経て、コンスタントな作品アウトプットが始まったかのように見えるシャクムドウ。
次はどのような実験を仕掛けてくるのか。今後の展開にも期待が高まる。

■ Hattory 制作意図
人は、暗闇にいるときはそれが特別なものに思えてしまう。たとえば「嫌なことにばかり目がいってしまう。」という例はわかりやすい。

でも、本当は特別なものなどなくて、「暗闇にいた経験」も「楽しい時間」も含めて、全て『単なる思い出』になる。言い換えれば、暗闇が特別だなんてことはないのだと思っている。
大袈裟に落ち込んでいることもいつか終わる。はずである。
こう、ほんの少し前向きに考えることができる曲が作りたかった。

とても優しい夕陽を見て、根拠なく心が落ち着いて、そんなことを思った。


【 リリース情報 】
シャクムドウ「優しい陽 -Acoustic Session-」
2026/07/22(水) Digital Release
配信リンク:https://friendship.lnk.to/Amaranth_sm

【 アーティスト情報 】
YouTube : https://www.youtube.com/@Shakumudo
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