~ねぶた祭りなど地域文化の中で人とのつながりを育み、青森の企業・地域の未来を支える担い手との接点を生み出す~

写真提供:SHUHEI.W
「地域でキャリアを描きたい若手人材の創出」を目的に、Senbay株式会社(ヨミ:センベイ、本社:青森県八戸市、代表取締役:古井茉香)が運営する「おまつりインターン事務局」は、大学生が夏休み期間中、青森県内の企業で昼はインターンとして働き、夜は仲間と一緒に祭りに参加することで、仕事と暮らしの両方を体験できるインターンプログラム『おまつりインターン2026』を、2026年8月5日(水)~8月14日(金)に開催いたします。
今年度は、青森県出身者や地方で働くことに興味がある学生100名以上にエントリーいただきました。その中から選抜された20名が「八戸三社大祭」や「青森ねぶた祭り」に参加し、地域の企業でインターンを行う予定です。
本プログラムを通じて、学生が青森で働き、暮らすことへの理解を深め、自身のキャリアを具体的に描くきっかけをつくるとともに、地域企業との新たな接点を生み出し、将来的な地域の担い手や関係人口の創出を目指します。
「おまつりインターン2026」 開催概要
【開催期間】2026年8月5日(水)~8月14日(金)
※八戸三社大祭に参加したい学生は7/29頃からの参加となります。
【開催場所】青森県内各所:青森市、八戸市、平川市、三沢市
【対象学生】青森にゆかりのある学生(大学・短大・専門学生/学年不問)
【定員】20名
【参加費用】無料
※東京, 神奈川, 千葉など首都圏在住学生には一部交通費支給あり
【宿泊先】八戸市や青森市内の一軒家にて参加学生全員で共同生活予定
【応募方法】※2026年の募集は終了しました。
1.公式LINEアカウント「おまつりインターン事務局」を追加
2.公式LINE内「エントリーフォーム」より申込み
3.公式LINE内で面談日程調整後、面談の実施
4.最終面談→選考通知(~7月中旬)
※おまつりインターン事務局公式LINE追加はコチラ:https://lin.ee/uZtSmuf
【参画企業】※50音順
・株式会社青森みちのく銀行
・株式会社オカムラ食品工業
・タグボート株式会社
・材株式会社
・青い森信用金庫
・From One’s Heart株式会社 KAMARI Hostel&Tours
・合同会社Localum
【後援】青森県教育委員会
【主催】Senbay株式会社
▼ 目的と背景:地方で働く不安を「職場+お祭り体験」で解消したい
「青森は好き。でも、将来どのように関わっていくかは、まだわからない」――。
おまつりインターン事務局では、これまで東京や青森県内でさまざまなイベントを開催し、300名を超える学生と出会ってきました。そうした対話を重ねる中で見えてきたのは、将来のキャリアに対する学生たちのリアルな悩みや葛藤です。
【学生から寄せられた主な疑問・不安】
・「地方に戻ったときの給与と生活水準のバランスはどうなのか」
・「東京のスピード感と比べ、地方の企業でも成長機会は得られるのか」
・「Uターン後、同世代とのつながりやプライベートは充実するのか」
進学を機に一度地元を離れると、地域の企業や暮らしに関するリアルな情報に触れる機会は限られてしまいます。特に、オンライン化・効率化が進む就職活動においては、こうした学生の率直な疑問に十分に向き合う場が少なく、学生にとっても、地域企業にとっても、相互理解の不足によるミスマッチが生じやすい状況があります。
本プログラムは、こうした課題に対し、企業での実務体験と地域文化への参加を組み合わせることで、「地方で暮らし、働くこと」への理解を深めることを目的としています。
昼は青森県内の企業でインターンとして働き、仕事や職場環境に触れ、夜は地域の人々とともに祭りに参加することで、地域での暮らしや人とのつながりを体感できます。
学生にとっては、自身の価値観と向き合いながらキャリアを考える機会となり、参画企業にとっては、自社のカルチャーやビジョンに共感する人材と出会う機会となります。また、地域にとっても、将来的な担い手や関係人口の創出につながる取り組みです。
この夏、選抜された参加者が、青森の企業や地域と深く関わりながら、自らの将来を具体的に描く挑戦に臨みます。
▼「おまつりインターン」とは?
「誇りを持って地元で働く理由、ここで見つかる」をテーマに、昼間は地域企業でインターンとして働き、夜は地域の祭りに参加する滞在型インターンプログラムです。
昨年度は、地元で働くことに興味のある大学生6名を対象に実施しました。参加者は、昼間は参加企業である株式会社青森みちのく銀行、青森放送株式会社、Senbay株式会社の3社でインターンシップを行い、夜は八戸三社大祭や青森ねぶた祭りに担い手として参加しました。仕事と地域文化の両方を体験することで、地元で暮らしながら働くことへの理解を深める機会となりました。


▼昨年度の様子

初開催となった昨年度の「おまつりインターン2025」では、早稲田大学、慶應義塾大学、横浜市立大学、さらには台湾国立大学といった国内外の大学から6名の学生が参加。青森みちのく銀行、RAB青森放送、Senbay株式会社の3社にてインターンシップを実施いたしました。日程は「八戸三社大祭(7/31~8/3)」から始まり、「青森ねぶた祭(8/2~8/8)」へと続く、青森のエネルギーが最も高まる期間に開催。
学生たちは昼間に各企業のオフィスや現場でリアルな業務を体験し、夕方からは地域で活躍する社会人や同世代と一緒にお祭りの衣装に身を包み、山車の運行などに参加しました。
▼参加企業の声
【参加企業1.】青森みちのく銀行 地域開発部
青森県にはグローバルに活躍する企業や特殊な技術を持つ企業など多くの企業が活躍していますし、生活面でも豊かな自然や誇るべき夏祭りなど、まだまだ皆さんが知らない世界が青森には溢れています。
これまでの青森のイメージと、社会人をイメージしながら過ごす青森での経験は必ず皆さんにとって人生を考えるうえで良いキッカケとなると思いますし、銀行としても皆さんの人生設計・夢の応援に少しでも協力したいと思い、今回おまつりインターンに参加しました。
銀行のインターンでは融資先企業訪問など楽しいメニューも用意してますので、ぜひ青森でお会いしましょう!
【参加企業2.】オカムラ食品工業
青森にこんなにグローバルでチャレンジングな企業があることを多くの方に知って欲しいと思い、今回おまつりインターンに参画いたしました。
老舗のすじこ屋さんから世界に挑戦しているグローバル企業へ、
そしてなにもない青森から世界に挑戦できる青森へ、
青森にゆかりのある学生の皆さんのマインドを変えられればと思います!
青森の若者が、元気に楽しく、ワクワクしながら青森のために働けるような未来への手助けができればと嬉しいです。
【参加企業3.】CRAZY CIDER(タグボート株式会社)
おまつりインターンに参加した理由は、青森県内外に進学した未来ある学生さんたちと直接繋がり会えると感じたからです。型どおりの就職活動だけでなく、まずは我が社を知ってもらい、好きになり、そして我々と大きな未来に向けてチャレンジしたいと思える学生さんと一人でも多く出会うチャンスがここにあると感じました。
今年の夏も沢山の優秀な学生さんたちとの出会いを楽しみにしております。
【参加企業4.】材株式会社
2年前に古井さん(Senbay代表)と取り組んだインターン事業で、学生に任せたプロジェクトが事業変えるレベルで成果上がったため、若者が仕組みを作っておじさん(元気な中高年)が活躍する社会の前例をつくりたいと感じました。
今回のおまつりインターンを通じて、「青森暮らしインターン」をみんなで流行らせたいです。仕事だけではなく、自然と関わる生き方が青森では実現できることを広めたいと考えています。
疲れたり悩んだら来れる場所や会社
AIなど自動化技術も使いながら大自然と文化と生きる、知性と感性が両立された生き方をする人を増やしていけるような未来をおまつりインターンと描いていけることを楽しみにしています。
おまつりインターン2026 参加企業一覧

「おまつりインターンOPEN DAY」-報告会&企業説明会&企業学生交流会-

▼Senbay株式会社代表取締役 古井茉香のコメント

「人生の誇りを持てる人々を増やしたい。」そんな想いで立ち上げた弊社。
昨年度とはバージョンアップした形で勢いがある企業の皆様、高い意欲を持った学生の皆さんと「おまつりインターン2026」を開催することができることを心から嬉しく思います。
▼Senbay株式会社とは
地域でのキャリア形成を志向する若者と、地域企業をつなぐ人材還流・定着支援事業を展開するゼブラ型スタートアップです。 特に、進学や就職を機に都市部へ流出した若年層に対し、地域で働く選択肢を提示し、将来的なUターン・関係人口の創出を目的とした取り組みを行っています。
https://senbay.jp
▼Senbay株式会社 概要
会社名:Senbay株式会社
代表:古井茉香
本社所在地:青森県
設立:2025年4月
事業内容:インターンプログラム企画運営、キャリアイベント運営
公式サイト:https://senbay.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/omatsuri_intern
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