浅間山の麓に佇むタイニーハウス型宿泊施設「YADOKARI VILLAGE 北軽井沢」を舞台に、嬬恋村の農・食・自然にふれる2泊3日の体験型宿泊モニターツアーを開催します。

YADOKARI株式会社は、浅間山の麓に佇むタイニーハウス型宿泊施設「YADOKARI VILLAGE 北軽井沢」を舞台に、嬬恋村の農・食・自然にふれる2泊3日の体験型宿泊モニターツアー「YADOKARI VILLAGE TOUR Vol.3」を開催します。
本ツアーでは、360°に広がるキャベツ畑での収穫体験をはじめ、農家さんが日常的に使用する収穫用農作業車への乗車体験、地域ガイドと過ごす焚き火・星空観察、嬬恋村の高原野菜を味わうディナータイムなどを予定しています。
この土地でしか出会えない日常に、家族や大切な人とともに触れる2泊3日。隣り合う時間と、それぞれが「ひとりの自分」に戻る時間。その両方を味わってくださる方を、2026年7月22日(水)より体験モニターとして募集します。
(4組限定・申込受付期間:2026年7月22日~8月24日)
YADOKARI VILLAGE TOURとは
VILLAGE TOURとは、地域に根ざして暮らす人とともに、畑に立ち、食卓や焚き火を囲みながら、その土地の日常や営みにふれる宿泊ツアーです。決められた観光地をめぐるだけでは見えにくい風景を、そこに暮らす人の言葉やまなざしを通して知り、偶然同じ場所に集った人たちと時間を分かち合う。そのときどきの空気や、集う人のまなざしによって、出会いのかたちは少しずつ変わっていきます。
大切な人の新しい一面や、自分自身の素直な感覚に出会い直していく--旅先で得た気づきを、これからの暮らしへ持ち帰るためのナラティブツアーです。
実施概要
名称:【9月の北軽井沢、360°のキャベツ畑へ】嬬恋村の日常を、大切な人と味わう2泊3日のナラティブツアー「YADOKARI VILLAGE TOUR Vol.3」開催日時:2026年9月5日(土)~9月7日(月) 2泊3日
開催場所:YADOKARI VILLAGE 北軽井沢および嬬恋村・北軽井沢エリア一帯
宿泊場所:YADOKARI VILLAGE 北軽井沢
宿泊棟:MIGRA/ROADIE(申込時選択・先着順)

▼各棟詳細はこちら
https://village.yadokari.net/#tiny_house
主な体験内容:
タイニーハウス型宿泊施設「YADOKARI VILLAGE 北軽井沢」を拠点に、嬬恋村に根ざした農の営みや暮らしの風景にふれる、2泊3日の体験型宿泊モニターツアーです。
1日目は、子どもたちの火おこし体験と、大人たちの静かな対話、星空観察を。2日目は、キャベツの収穫・梱包や大型農作業車への同乗を体験します。夜は、家族ごとに引いたお題をもとにオリジナルハンバーガーをつくり、参加者や地域の方々と一本の長いテーブルを囲みます。
対象:20~50代のカップル・ご夫婦/ファミリー/地域の体験を楽しみたい方
お子様の推奨年齢:6歳以上
募集条件:4組限定/最低催行3組/1組あたり1~4名
参加費:68,000円/組(税込)
申込受付期間:2026年7月22日(水)~8月24日(月)
当選最終案内:2026年8月25日(火)
申込みURL:[https://info.yadokari.net/form/YADOKARI_VILLAGE_TOUR_Vol3]
主催:YADOKARI株式会社
協力:株式会社むらおもひ(山笑ふ/あさまのいぶき)
備考:
※宿泊棟はお申し込み時にご希望を伺い、先着順でご案内します。
※食事のご用意は「DAY2」の夕食のみです。
※DAY1の前夜祭では、ドリンクとスモアをご用意します。
※交通費は参加者ご自身のご負担となります。
※普通自動車免許をお持ちで、自家用車またはレンタカーの手配が可能な方が対象です。
※ワンちゃん同伴をご希望の方は、申込フォームにてご記載ください。
※応募多数の場合は抽選となります。
※天災・道路封鎖等の交通障害によるキャンセルは、全額返金にて対応します。
※原則、購入後の払い戻しはお受けしておりません。
2泊3日のタイムスケジュール
DAY 1|9月5日(土)浅間山の麓へ。静かな夜に、この土地の呼吸に耳をすませるひととき -宵闇と焚き火-15:00~19:00 チェックイン・自由時間
19:30~21:00 前夜祭|火おこし体験・オリエンテーション・星空観察

白樺の樹皮と松ぼっくりを手に、子どもたちが育てる、自分たちだけの火。同じ頃、大人たちはカードとオリジナルドリンクを片手に、静かな対話のひととき。それぞれの時間を過ごしたあと、焚き火の周りに合流して、星のお話を聞きながら、コーヒーやココアを片手にスモア作りをします。
DAY 2|9月6日(日)360°に広がるキャベツ畑へ。収穫したキャベツが、地域と自分たちの食卓につながっていく一日。
~14:00 自由時間|施設内や北軽井沢周辺でそれぞれの時間をお過ごしください
14:00 YADOKARI VILLAGE 北軽井沢 出発
14:30 愛妻の丘|ストレッチ・土地紹介

15:00 キャベツ畑へ移動
15:30 キャベツ収穫/梱包体験・収穫用農作業車の乗車体験

16:30 YADOKARI VILLAGE 北軽井沢に移動・小休憩
18:00 VILLAGE LONG TABLE|高原野菜のディナー・ハンバーガーづくり

普段は無人でゲストを迎えるYADOKARI VILLAGEに、この日だけ運び込まれる、一本の長いテーブル。大人も子どもも入り混じり、家族ごとに引いたお題をもとに、収穫したキャベツや高原野菜を使ったオリジナルハンバーガーをつくります。
完成した一皿を手に、みんなでロングテーブルへ。横並びの家族、向かい合う旅の仲間たち、少し離れた席には地域の人たち--それぞれの距離のまま、同じ夕暮れの食卓につきます。血縁を超えた繋がりが、ずっと大切に結ばれてきたこの土地で。家族の新しい一面に出会い、互いの「おいしい」と「いいね」が交わる、この日だけのディナータイムです。
DAY 3|9月7日(月)滞在のしおりを片手に、それぞれの帰り道へ。旅で出会った風景を、日常へ持ち帰る朝。
9:00 自分への手紙10:00 チェックアウト|それぞれの帰り道を3つご用意。詳細は滞在のしおりでご案内します。
▼2泊3日のコンテンツ詳細はこちら:
https://app.notion.com/p/yadokari/YADOKARI-VILLAGE-TOUR-Vol-3-96738f2244d98393ba0e81150886b875?source=copy_link
ガイドプロフィール

YADOKARI VILLAGE 北軽井沢について
浅間山北麓に広がる壮大な自然の中で、「いつもの暮らしを、特別にする場所」。YADOKARI VILLAGE 北軽井沢は、タイニーハウス型の宿泊施設です。都会の喧騒から離れ、自然と触れ合い、家族や大切な人とのつながりを深める時間をお過ごしいただけます。
▼ 施設詳細はこちら
https://village.yadokari.net/
施設概要
施設名:YADOKARI VILLAGE 北軽井沢所在地:〒377-1612 群馬県吾妻郡嬬恋村大前 字細原2271-30
Google Mapはこちら
アクセス:軽井沢駅よりレンタカーで約40分
施設形態:タイニーハウス型一棟貸切宿泊施設
宿泊棟:MIGRA(定員3名)/ ROADIE(定員4名)
施設HP:https://village.yadokari.net/
参加者のみなさんへ
9月の北軽井沢は、緑が深く、朝晩には涼しい風が通る季節です。キャベツ畑に立ち、火を囲み、自分たちで収穫したものを食べる。この土地で暮らす人や、同じ旅に集まった人たちと時間を重ねるうちに、いつもの関係の中では見えにくかった表情が、ふと現れるかもしれません。家族や大切な人である前に、それぞれが一人の人として隣り合う。近づいたり、少し離れたりしながら過ごす時間が、大切な人との関係をほんの少しひらいてくれる。旅先の風景が帰り道の会話になり、いつか日常の中でふと思い出される。そんな時間を、北軽井沢でみなさんとご一緒できたらうれしいです。
少し気になる、この土地の人たちに会ってみたい。
そんな方を、北軽井沢でお待ちしています。
YADOKARI株式会社
西田 健太朗
これまでの取り組み
YADOKARI VILLAGEでは、土地・人・自分にふれながら、これからの暮らしを考えるきっかけを持ち帰る宿泊体験ツアー「VILLAGE TOUR」を開催してきました。Vol.1:圧巻のキャベツ畑で、土地・人・自分に出会う1日
▼ 記事はこちら
https://yadokari.net/magazine/95110/
Vol.2:秋の軽井沢エリアで「地域を食べる」フードスケープ
▼ 記事はこちら
https://yadokari.net/news/94740/
協力:株式会社むらおもひについて
群馬県嬬恋村を拠点に、地域活動や加工品の製造・販売、カフェ運営、アウトドアツアーの企画・運営まで幅広くサービスを提供。(山笑ふ/あさまのいぶき)公式HP:https://muraomohi.com/
主催:YADOKARI株式会社について

■メッセージ
YADOKARIは、2011年3月11日に起きた東日本大震災をきっかけに、暮らしを根本から問い直す活動を始めました。この活動において、「お金・場所・時間に縛られない自由な生き方の実現」をテーマに、ミニマリズムや多拠点居住、シェアリング、そしてコミュニティや人との繋がりを重視した新しいライフスタイルを提案し、その思想や価値観の象徴として「タイニーハウス」の普及に力を注いできました。特に移動式タイニーハウスの製造・販売・プロデュースを通じて、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。
■会社概要
事業性・社会性・哲学性を共存させ、ビジョン「世界を変える、暮らしを創る」の実現を目指す「YADOKARI」。可動産・トレーラーハウスの企画・販売・製造・リユースマッチング、可動産を活用したホテルの開発・運営を行うリーディングカンパニーです。
遊休地活用や地方創生、災害支援、コミュニティ形成など、社会課題の解決にも取り組みながら、「YADOKARI VILLAGE 北軽井沢」、タイニーハウスの購入・情報サイト「YADOKARI.net」、中古トレーラーハウス売買サイト「TRAILER HOUSE SECOND HAND」の企画・運営等、多角的に事業を展開しています。
著書に『ニッポンの新しい小屋暮らし』(光文社)、『アイム・ミニマリスト』(三栄書房)、『未来住まい方会議』(三輪舎)、『月極本』などがあり、これらは日本のみならず、中国や韓国などアジア圏でも多数出版されています。
会社名:YADOKARI株式会社
代表者:代表取締役 上杉勢太・さわだいっせい
設立日:2013年11月1日
所在地:神奈川県横浜市保土ケ谷区星川1-1-1 星天qlay
事業内容:可動産エリアイノベーション事業
・可動産の企画・販売・製造・リユース
・可動産ビレッジの開発プロデュース・オペレーション
会社サイト :https://yadokari.company/
ウェブメディア:https://yadokari.net/
公式 Instagram:https://www.instagram.com/yadokari_mobi/
公式 Facebook : https://www.facebook.com/yadokari.mobi/
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