英国勅許の国際会計資格ACCA全13科目に対応。AIチューター「ACCA Study AI」とフル日本語教材、現役ACCAによる個別コーチング、15カ国に広がる受講生コミュニティが合格まで伴走。




英国法人 Reiwa Consulting Limited が運営する日本語オンラインスクール「Reiwa Accounting School」は2026年7月22日、国際会計資格ACCA(英国勅許公認会計士)の全13科目に対応した総合学習プラットフォーム(https://reiwa-accounting.com/)を公開しました。

独自AIチューター「ACCA Study AI」と全科目フル日本語のテキスト・問題集により“日本語で完結する”学習環境を整え、現役ACCAによる個別コーチングと15カ国に広がる受験者コミュニティ※が合格まで伴走します。
会計人材の英語対応と、AIによる学び直しが同時に進むいま、同校は「AIの時代だからこそ、人と学ぶ」を設計思想に掲げます。
※受講生の22%が、海外に居住または居住経験のある方です(当社調べ・2026年7月時点)。

■ 会計人材に「英語」と「AI」が同時に迫る時代

企業活動のグローバル化と国際会計基準(IFRS)の広がりを背景に、日本の会計・経理人材にも英語で会計を扱う力が求められはじめています。同時に、AIの普及は学び方そのものを変えつつあり、資格取得の分野でも「AIをどう学習に活かすか」が問われています。

こうした潮流の中心にあるのが、国際会計資格ACCAです。ACCA(The Association of Chartered Certified Accountants/英国勅許公認会計士)は英国発の国際会計士資格で、国際会計基準(IFRS)に準拠し、世界で通用する会計の専門資格として知られます。試験は Applied Knowledge・Applied Skills・Strategic Professional の3段階・全13科目で構成され、働きながらの長期学習が前提となります。一方、日本での知名度はUSCPA(米国公認会計士)に及ばず、日本語で体系的に学べる場はこれまで多くありませんでした。

■ 日本語 × AI × 人で完結する総合学習プラットフォーム

Reiwa Accounting School は、ACCA全13科目の学習を一つのポータルで完結できる総合学習プラットフォームを公開しました。学習コンテンツ・学習記録・コーチング・コミュニティを一元化し、次の3つを柱とします。


総合学習ポータル:学習コンテンツ・学習記録・コーチング・コミュニティを一つの入口に集約

1. 日本語で、完結する

全科目フル日本語のテキスト(IFRSの最新動向に対応)、日本語の問題集、1章を1ページに凝縮したサマリーノートを自社で制作。約300時間の日本語動画講義に加え、受講生が別途入手するACCA公式認定教材(Kaplan/BPP)での学習にも対応し、英語のハードルで学習が止まらない環境を整えます。

自社制作の日本語テキスト(全科目) ※画像はイメージです


2. AIが、学習の道筋を示す

独自開発のAIチューター「ACCA Study AI」は全13科目に対応し、章ごとの解説から演習問題の出題、正答率・進捗の自動計測までを日英バイリンガルで支援します。学習計画を立てれば、学習時間の自動記録・予実管理・次に取り組むべき学習の提案までをAIが担い、ポータル入口のAIコンシェルジュが「今日は何を学ぶべきか」を案内します。

AIチューター「ACCA Study AI」の学習画面

学習ダッシュボード:AIが学習計画・予実・次に取り組む学習を可視化


3. 人が、完走させる

現役ACCAによる個別コーチング(予約制)、受講生同士が日々の学習記録・合格報告・質問を交わすコミュニティ、オフ会や勉強合宿――長期戦の資格学習で最後に効く「人の伴走」を用意します。受講生は15カ国に広がり、国内外の仲間と刺激し合いながら学べます。

受講生ポータルのトップ。AIコンシェルジュが学びを案内し、成果報告・質問を交わす掲示板で仲間とつながる


■ 「AIの時代だからこそ、人と学ぶ」

資格取得を阻む大きな壁は、知識の不足よりも「学習の継続が途切れること」にあります。AIは、何をどの順で学ぶべきかという効率的な学習の道筋を示すことに長けています。一方で、長い学習を最後まで走り切らせるのは、同じ目標を持つ仲間の存在であり、先に合格した人間の言葉です。同校は、AIと人を対立させず、その両方を一つの学びの場に収めることで、「効率」と「継続」を同時に支える設計を選びました。
「AIによって、学習の効率は大きく高まりました。しかし長期戦の国際資格で最後に合否を分けるのは、同じ目標を持つ仲間と、先に合格した人間の伴走です。私たちはAIと人を対立させず、その両方を一つの学びの場に収めました。」
Reiwa Accounting School 講師陣(現役ACCA)


■ 受講生と実績

- 2026年7月、当スクールの簿記完全初心者の受講生からACCA全13科目に合格した方が誕生しました。日本語教材・AI・人の伴走を組み合わせた学習環境が、長期戦の国際資格における最初の「完走」を後押しした事例です。 
- ACCA試験に挑戦した受講生の科目合格率:99%※1
- 受講生の22%が、海外に居住または居住経験のある方。居住国は15カ国※2
- 受講生の職業は、経理・会計事務所・銀行・コンサルティング・商社・会計士・学生など多岐にわたります。

※1 ACCA試験を1科目以上受験した当社受講生のうち、1科目以上の合格または科目免除を得た方の割合(当社調べ・2026年7月時点)。受験に至っていない受講生は母数に含みません。
※2 当社調べ・2026年7月時点。国内の受講生も北は東北から南は沖縄まで広がっています。

■ 今後の展開

Reiwa Accounting School は、日本語学習コンテンツとAI学習機能の拡充を続け、日本語でACCAを学べる環境の充実を進めていきます。
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