-ゲームに関する調査(2026年)スマホゲーム編-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、2026年6月、スマホゲームを月1回以上プレイしている全国15~69歳の男女1,200名を対象に「ゲームに関する調査(2026年)スマホゲーム編」を行いました。今回は、プレイ頻度、プレイ時間の変化、ゲームタイトル、ゲームジャンル、プレイ理由、直近1か月間のゲーム関連費の支出内容をピックアップし分析をしました。
■調査結果
【プレイ頻度、プレイ時間の変化】
月に1回以上スマホゲームを行う人のうち「毎日」プレイする人は68%、この6年間、プレイ頻度は同様な水準で推移している。年代別には30代の「毎日」プレイする人が77%と特に高い。<図1>
1年前と比較したプレイ時間は、「変わらない」が55%、「長くなった」が27%、15~19歳はプレイ時間が長くなった人が46%を占めた。<図2>

【ゲームタイトルとジャンル】
直近1年間にプレイしたゲームタイトルを聴取した。男性は全世代で「プロ野球スピリッツA」が上位にあがった。男性15~19歳は「ブロスタ」がTOPについた。女性は全世代で「LINE:ディズニーツムツム」が1~2位にあがる。女性15~19歳は「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(プロセカ)」、女性30代は「Pokemon GO」がTOPである。<図3>


ゲームタイトルからプレイしているジャンルを確認した結果、「パズルゲーム(LINE:ディズニーツムツム、ロイヤルマッチなど)」21%、「アクションRPG(モンスターストライク、原神など)」10%、「コマンドRPG(Fate/Grand Orderなど)」と「位置情報ゲーム(Pokemon GO、ドラゴンクエストウォークなど)」9%、「スポーツゲーム(プロ野球スピリッツAなど)」8%がTOP5。「パズルゲーム」は全世代でジャンルの1位につけており、特に40代は高い。2番手には15~19歳、20代、40代で「アクションRPG」、30代、50~60代は「位置情報ゲーム」があがった。<図4>

【プレイ理由とゲームに関わる支出内容】
スマホゲームのプレイ理由は「ひまつぶし・時間つぶしになる」と「手軽にプレイできる」で3~4割台、「ストレス発散」「基本無料で様々なゲームを楽しめる」「ゲームをすること自体が好き」が1割半ばで続く。<図5>

この1か月の間にスマホゲームにお金を使った人の具体的な支出内容は、「ゲーム内でのアイテム課金、ガチャ」が63%が最も多く、次いで「ゲームアプリの購入(買い切り)」26%。<図6>

■レポート項目一覧
□ 属性設問(性別/年齢/居住地/婚姻状況/子供の有無/職業)
□ 調査結果サマリー
▼スマホゲームプレイ者の属性
□ スマホゲームのプレイ頻度
□ 平日・休日のゲームプレイ時間
□ 直近1年間のゲームに費やす時間・支出の変化
□ ゲームに関する情報収集メディア/情報共有・発信メディア
▼スマホゲームのプレイ実態・プレイ意識
□ プレイするシーン/プレイする相手
□ 直近1年以内にプレイしたゲームタイトル/ゲームジャンル
□ 直近1か月支出額/支出の使い道
□ ゲームをプレイする理由
□ ゲームを選ぶ際の重視点
□ ゲームジャンルのコレスポンデンス分析
□ スマホゲームをプレイする際に重視する要素
□ 1か月間の自由に使えるお金
▼参考資料
□ ゲーム調査サービスについて
◆レポートのダウンロードはこちらから
https://www.cross-m.co.jp/report/20260722game
■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ
調査地域:全国47都道府県
調査対象:コンシューマーゲームを月1回以上プレイしている15~69歳の男女
調査期間:2021年:8月6日(金)~9日(月)
2022年:7月1日(金)~3日(日)
2023年:7月7日(金)~10日(月)
2024年:6月28日(金)~7月2日(火)
2025年:6月27日(金)~7月3日(木)
2026年:6月24日(水)~28日(日)
有効回答数:2021年:556サンプル
2022年:979サンプル
2023年:1,070サンプル
2024年:1,168サンプル
2025年:1,159サンプル
2026年:1,200サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
■会社概要
会社名 : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地 : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設 立 : 2003年4月1日
代表者 : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容: マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社クロス・マーケティング広報担当 : マーケティング部
TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp
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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
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