自社出版レーベル「Sharelot出版」第2弾。制約理論(TOC)をテーマに、組織の全体最適をストーリー形式で学ぶオリジナル電子書籍を提供
株式会社MOCHI(本社:東京都墨田区、代表取締役:戸枝良太)が提供する、企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot(シェアロット)」( https://sharelot.jp/ )において、自社レーベル「Sharelot出版」が手がけるオリジナル電子書籍教材の第2弾『タイムリミットは7:45』の提供を開始しました。
本作は、制約理論(TOC)を題材に、プロジェクト推進における「部分最適」から「全体最適」への視点転換をストーリー形式で学べる、20分で読めるビジネス短編小説です。企業内研修や読書会、プロジェクトリーダー・中間管理職向けの学習コンテンツとしての活用を想定しています。
また本作は、企業ごとの研修テーマや組織課題に合わせてオリジナル電子書籍教材を制作する新サービス「Sharelotオーダーメイド」の取り組みの一環として制作したコンテンツです。Sharelotは今後も、13,600冊を超える電子書籍ラインナップとオリジナル教材制作を組み合わせ、企業内の学習課題に合わせたコンテンツ拡充を進めてまいります。

■「Sharelot出版」第2弾『タイムリミットは7:45』リリースの背景
Sharelotでは先日、フリーミアムプランの開始に合わせ、ご利用ユーザーが無料で読める指定書籍の第1弾として、自社出版レーベルより『忘却の参謀』(戸枝良太・著)( https://mochicorp.com/news/2026-05-07 )を公開し、Sharelot内でのオリジナル教材提供を開始しました。一方で、これまでの選書支援を通じて、導入企業様から「自社の人材育成テーマや現場の課題に、より深く合った教材を用意したい」「特定の理論やフレームワークを、自社の業務に合わせて学べる形にしたい」といったご要望も寄せられていました。
本作『タイムリミットは7:45』は、企業ごとの課題に合わせた学習コンテンツを制作する「Sharelotオーダーメイド」の考え方をもとに、自社企画として制作したオリジナル電子書籍教材です。企業が共通して抱えやすい「プロジェクト推進における停滞」や「部分最適に陥りやすい組織運営」という課題に対し、制約理論(TOC)の考え方をストーリー形式で学べるよう設計しています。
■『タイムリミットは7:45』について
本作は、組織やプロジェクトの停滞を生む「ボトルネック」に着目し、制約理論(TOC)の考え方をストーリー形式で学べる、20分で読めるビジネス短編小説です。「全員が忙しく働いているのに、プロジェクト全体は前に進まない」「各自が最善を尽くしているのに、組織として成果につながらない」といった現場で起こりがちな課題を題材に、部分最適から全体最適へと視点を切り替えることの重要性を描きました。
<あらすじ>
仕事と育児に追われる主人公は、家庭でも職場でも「やることは多いのに、思うように前に進まない」状況に直面します。本作では、家庭と職場で起こる複数の“詰まり”を通じて、成果を左右する「ボトルネック」の見極め方や、部分最適に陥らず全体最適で物事を進める考え方をストーリー形式で解説します。
<こんな研修・学習テーマにおすすめ>
- プロジェクトリーダー・中間管理職向けのマネジメント研修(制約理論・TOCの基礎知識の理解)
- 「部分最適」から抜け出し、「全体最適」で組織のスピードを上げるための思考法のインプット
- 仕事と育児を両立するワーキングペアレンツ向けの業務効率化・チームビルディング支援
既存の書籍ラインナップだけでは十分にお応えできない「リアルな業務文脈での実践知」をSharelot上で直接社員へ届けることで、組織のパフォーマンス向上につながる学びを提供します。
■自社レーベル「Sharelot出版」による継続的なコンテンツ拡充
Sharelotは今後も、13,600冊を超える電子書籍ラインナップから最適な書籍を提案する「選書」と、各社の育成方針や課題に合わせて独自教材を制作する新サービス「Sharelotオーダーメイド」などの「オリジナル制作」を両輪とし、企業ごとの人材育成ニーズに応える学習環境づくりを支援してまいります。Sharelotについて
Sharelotは、企業向けの電子書籍読み放題サービスです。企業が購入した幅広い分野の電子書籍を、社員がいつでも、どこでも、何人でも同時に読める環境を提供しています。
読書を通じて社員同士が知識を共有・議論する「読みニケーション」を促し、福利厚生や社員教育、研修・勉強会など、企業内のさまざまな学びの場面をサポートします。
https://sharelot.jp/
なぜ今、Sharelotが必要なのか
生成AIやオンライン学習の普及により、知識の取得手段は多様化しています。一方で、社員同士が共通の知識をもとに対話し、解釈を深め、実務に活かす場の重要性は高まっています。Sharelotは、紙の本の配布・管理や書籍購入補助の運用負担を軽減しながら、企業内で本を活用した学びとコミュニケーションを促進する電子書籍プラットフォームです。
株式会社MOCHIについて
株式会社MOCHIは「本の未来を、共創する。」をミッションに掲げ、読書を通じた「学び」と「つながり」を社会に広げるスタートアップ企業です。私たちは、企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」の提供をはじめとし、ビジネスパーソンがいつでも、どこでも、多様な書籍に触れ、知識を深め、互いに意見を交わし合う環境づくりに取り組んでいます。
株式会社MOCHIは、顧客企業の課題解決に寄与すると同時に、出版社や著者が持続的に価値を創造できるビジネスエコシステムの確立を目指しています。私たちが実現するのは、単なる電子書籍の流通ではなく、人と知見が循環し、新たなアイデアや共感を生む「読書コミュニティ」の創出です。
「本」という知の源泉を起点に、組織や人材が成長し、社会全体が豊かになる未来をともに切り拓いていきます。
https://mochicorp.com/
【会社概要】
会社名:株式会社MOCHI
所在地:東京都墨田区業平2-13-8-201
代表者:戸枝良太
設立:2020年1月
URL:https://mochicorp.com/
事業内容:企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」、返品ができる電子書店「Sharelot書店」、引用書籍から本を探せるサイト「引用ドットコム」、ソフトウェア受託開発事業
【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社MOCHI 代表取締役 戸枝良太
e-mail:ryota_toeda@mochicorp.com
〒130-0002 東京都墨田区業平2-13-8-201
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社MOCHI 代表取締役 戸枝良太
e-mail:ryota_toeda@mochicorp.com
〒130-0002 東京都墨田区業平2-13-8-201
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