選抜高校生がライフケアタカサショールームで日本の介護を体験
福祉用具販売・レンタルを行う「ライフケアタカサ」を千葉県内で10店舗展開する株式会社タカサ(本社:千葉県市原市、代表:鎗田貞子)は、2026年7月15日、介護・福祉分野を学ぶ学生20名で構成された台湾介護研修団を受け入れました。

株式会社タカサ本社にて撮影
本研修は、高齢化が進むアジア地域における介護人材の育成と国際交流の促進を目的として開催されたものです。参加した学生の皆さまは、台湾国内で選抜された将来の介護・福祉分野を担う人材であり、日本の介護保険制度や介護サービス、福祉用具・介護用品について学びを深めました。
当日は、日本の介護保険制度について福祉用具専門相談員の資格を持つ社員が講義を行いました。介護保険制度における福祉用具貸与や住宅改修の利用について、実際の現場での事例や台湾との違いを含めながら説明し、学生の皆さまから積極的に質問の声があがりました。また、福祉用具・介護用品を展示するライフケアタカサショールームでは、介護ベッドや車いす、住宅改修の実例を実際に見学・体験していただきました。
当社では、地域に根差した活動の一貫として、職場見学・体験の受け入れや学校を訪問しての出張授業などを行い、教育機関や関連団体との連携を強化しています。今後も、こういった研修を通じて介護・福祉分野の発展に貢献するとともに、教育活動への支援に積極的に取り組んでまいります。
参加した学生さんのコメント
日本の、高齢者や福祉施設に対しての心構えがとてもすごいと思っています。想像できないようなところまで考えられている点が印象深いです。将来的に、日本も台湾も高齢化の社会になり、このような設備がさらに必要になると思っています。台湾では、このような介護の設備や介護用品は日本に比べるとそんなに多くありません。台湾の足の不自由な方は、家にいる方が楽だという考えを持つ方が多いので、もしこういうような介護用品が台湾でたくさん販売されると良い影響があると思います。外に出たいと思う方も増えていくでしょう。
当日の様子




福祉用具・介護用品の展示場「ライフケアタカサショールーム」

介護用ベッドや車いす、歩行器などの福祉用具はもちろん、サイズ違いに対応した靴や、自助具などを多数展示しています。さまざまな福祉用具・介護用品にくわえて、手すりや浴室など住宅改修の事例も実物を見て検討することができます。
■所在地:千葉県市原市五井東1-1-1(株式会社タカサ本社1F)
■詳細:https://www.takasa.co.jp/pharmacy/store/LifeCare-showroom.php
株式会社タカサについて
千葉県を中心に調剤薬局56店舗を展開。介護保険関連事業やフィットネス事業と合わせて、地域の皆さまの健康づくりをサポートし、気軽にご相談いただける「一人ひとりの心のオアシス」を目指しています。【会社概要】
社名:株式会社タカサ
本社所在地:千葉県市原市五井東1-1-1
代表取締役:鎗田貞子
設立:1980年10月
事業内容: 調剤薬局、一般薬品販売、介護用品販売、介護保険関連事業(福祉用具販売・レンタル、居宅介護支援計画作成、サービス付き高齢者向け住宅、通所介護サービス、住宅改修)、フィットネス
HP:https://www.takasa.co.jp/
【本件に関するお問合せ先】
株式会社タカサ 広報担当:千葉
電話:0436-23-3351
メールアドレス:takasa.inquiry@takasa.co.jp
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