ペットドクター利用者の約3割が「なんとなく元気がない」で獣医師に相談していたことが判明
ペットのオンライン診療アプリ「ペットドクター」( https://petdoctor12.com/ )を運営する株式会社ノーススター(東京都港区、代表者:田北 浩大)は、獣医師によるオンライン診療データ(サンプル数100件)を元に猫の相談内容や症状を分析調査しました。猫のオンライン診療に関するデータは公表されている事例が少ないため、貴重な事例と考え、その結果を公表致します。
分析の結果、飼い主が不安を覚えやすい猫の症状には明確な傾向があることが見えてきました。猫は本能的に不調を隠す動物といわれ、飼い主が最初に気づくサインは、病名のつく症状ではなく「なんとなく元気がない」「ごはんを残す」といった小さな違和感でした。

■ 猫の飼い主が獣医師に相談した症状ランキング

※複数の症状で相談されるケースを含むため、合計は100%を超えます。
※相談例は実際の相談に共通する傾向をもとにしたイメージ例であり、特定の相談内容ではありません。
■ 猫の特性とオンライン診療の相性の良さ
猫は不調を隠す傾向にあるため、飼い主が捉えられる最初の兆候は元気や食欲がないといった違和感になりがちです。しかしそれが「様子見でいいもの」なのか「受診すべき不調」なのかを飼い主自身が判断するのは容易ではありません。さらに、猫にとってキャリーでの移動や通院はストレスが大きく、動物病院の受診をためらう飼い主も多くいます。
そうした背景もあり、ペットドクターの利用は犬が約4割、猫が約6割と、猫の利用の方が多い傾向にあります。オンライン診療は不調がわかりづらい受診判断の難しさと、通院ストレスを受けやすい猫の特徴に合ったサービスと言えるのではないでしょうか。
■ ペットドクターなら猫の不安を自宅から獣医師に相談できます
ペットドクターは動物病院が開いていない夜間、休日にスマホから獣医師のオンライン診療を受けられるサービスです。以下手順に沿ってどなたでもご利用頂けます。
- 無料アプリをダウンロード:各アプリストアから「ペットドクター」アプリをダウンロードして、会員登録を行ってください。
- 問診票に回答する:ペットの情報や問診票を入力し、オンライン診療を依頼してください。
- オンラインで獣医師の診察を受ける:ビデオ通話で獣医師が診察を行いますので、何でもお気軽にご相談ください。
「病院に連れて行くほどか分からない」--そんな時こそ、お気軽にご利用ください。
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■ 調査概要
- 調査主体:株式会社ノーススター(ペットドクター)
- 対象データ:「ペットドクター」オンライン診療の相談記録
- 対象ペット:猫
- 対象件数:100件
- 対象期間:2025年6月9日~2026年1月31日
- 集計方法:診療記録の内部データを集計
ペットドクターサービス概要
■ サービス名:ペットドクター

■ サイトURL:https://petdoctor12.com/
■ 診療形式:オンライン診療(ビデオ通話)
■ 診療時間:毎日18:00~22:00
■ 対象動物:犬・猫
■ 対応内容:
身体の症状(嘔吐、下痢、咳、呼吸困難など)
皮膚・毛・ケガ(かゆみ、脱毛、しこり、けが、歩き方の異常など)
食事・体重に関する相談(食欲不振、過食、肥満など)
その他(予防薬の相談、飼育方法、受診判断、夜間救急案内など)
■ 診療の流れ:
診療前に問診を行い、飼育情報を収集・記録した上で、リアルタイムの映像と音声を用いて獣医師が診療を行います。必要があれば対面診療を推奨し、近隣の動物病院へつなぐ体制も整えています。
※診察はアプリ経由での予約・ビデオ通話形式で提供されます。
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株式会社ノーススターについて

■社名:株式会社ノーススター
■所在地:東京都港区虎ノ門3丁目2−2 虎ノ門30森ビル 9F
■代表者:田北 浩大
■設立:2021年1月28日
■事業内容:インターネットを利用した医療・ヘルスケア関連サービスの提供
■URL:https://nstr.co.jp/
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