日々がんばる女性たちが、職場でどんな壁に直面し、どんなサポートを求めているのか、リアルな調査結果をお届けします。
東洋医学および五行論の考え方に基づくサプリメントシリーズ「つむゆい」や「いのちのユーグレナ」「和漢乃酵素 ツバメの巣」体臭・口臭サプリ&スプレー「BoDEO360」などの健康美容食品、サプリメントの企画・販売を通じて女性の一生に寄り添い「明日の笑顔を届ける」ことを理念としたフェムテック&フェムケア企業、シックスセンスラボ株式会社(本社:福岡/代表取締役:石川奈穂子/https://www.sixthsenselab.jp)は、2026年5月22日~2026年5月29日の期間で「働く女性が会社や社会に望むこと」をテーマにインターネットによる全国アンケートを実施し、30歳以上69歳以下の女性287人からご回答いただきました。

調査で見えた「3つのリアル」
▪️3人に2人が実感。仕事中に感じる「女性特有の不調」のリアル▪️ 追いつかない制度面。まだまだ進んでいない「職場の対応」
▪️休暇制度や勤務形態の改善を!「医師への相談」や「サプリサポート」を求める声も
【調査概要】
本調査はシックスセンスラボ株式会社の独自メディアPURAVIDA編集部(https://www.sixthsenselab.jp/puravida)が2026年5月22日~2026年5月29日に30歳以上69歳以下の女性287人(回答総数)に対してインターネットを使って実施しました。
年代別の分析など詳しいことは下記の弊社情報サイト「プーラヴィータ」をご覧ください。
プーラヴィータの記事は
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/articles/research_womanhealth_issues/
パート・アルバイト、派遣職が全体の半分を占める
【Q1】あなたは今、どのような雇用形態で仕事をされていますか?
(複数の会社で働いていらっしゃる方は「働いている時間が最も長い会社」での雇用形態をご回答ください)

あなたは今、どのような雇用形態で仕事をされていますか?
「仕事をお持ちの方」に限定してアンケートをお願いし、まず雇用形態をお聞きしました。その結果は、ほぼ全国平均に近い数字になりました。
(年代別の分析は?)若年層ほど正社員率が高い傾向です
年代別にみても、ほぼ全国平均に近い結果になっています。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/articles/research_womanhealth_issues/
3人に2人が、仕事中に「女性特有の体調不良」を感じている
【Q2】現在、仕事をしている中で女性特有の体調不良を感じることはありますか?(複数選択可)
「全くない」という回答は3人に一人。程度に関係なく症状を実感している人は多いようです。

現在、仕事をしている中で女性特有の体調不良を感じることはありますか?(複数選択可)
(年代別の分析は?)「特にない」を比較すると年代で大きな違いが
40代と50代でその違いが顕著になっており、更年期との関わりが推定されます。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/articles/research_womanhealth_issues/
制度面では、まだまだ進んでいない女性特有の健康課題への対応
【Q3】あなたの勤務先には、女性特有の健康課題に関する制度がありますか?(複数選択可)
※複数の会社で働いていらっしゃる方は「働いている時間が最も長い会社」についてご回答ください

あなたの勤務先には、女性特有の健康課題に関する制度がありますか?(複数選択可)
制度化されてないという回答が6割近くになりました。
(年代別の分析は?)若い年代ほど「制度」に対する関心が高い?
年代で大きな違いがあるのは、制度の存在自体を把握しているかどうかも理由かもしれません。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/articles/research_womanhealth_issues/
「利用しやすい雰囲気」は6割近くの人が感じている
【Q4】「生理休暇」や女性向け制度について、利用しやすい雰囲気がありますか?
※複数の会社で働いていらっしゃる方は「働いている時間が最も長い会社」についてご回答ください

「生理休暇」や女性向け制度について、利用しやすい雰囲気がありますか?
前問で「制度がある」と回答していただいた人に限定してお聞きした設問ですが、実際、利用しやすい(ややを含む)が6割近くになりました。
(年代別の分析は?)若い年代ほど「利用しやすさ」を感じる人が多い傾向です
回答数が多くはないので、断定はしにくいのですが、若い年代ほど制度への認知や利用が進んでいるのではないかと推定できる結果です。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/articles/research_womanhealth_issues/
上司や周囲、男性の理解はまだまだか?
【Q5】前問に関連して利用しづらいと感じる理由があれば教えてください(複数選択可)

前問に関連して利用しづらいと感じる理由があれば教えてください(複数選択可)
上司に言いづらい、周囲の目が気になる、男性社員に理解されにくいとの回答がそれぞれ4割をこえています。時代はなかなか進んでいないのかな?と思う残念な結果です。
(年代別の分析は?)前例が少ない、忙しくて休めないは30代が圧倒的
30代と40代で回答に大きな差があるようです。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/articles/research_womanhealth_issues/
休暇制度や勤務形態の改善を!医師への相談機会やサプリサポートも
【Q6】女性特有の不調に対して、会社にどんなサポートを求めますか?(複数選択可)

女性特有の不調に対して、会社にどんなサポートを求めますか?(複数選択可)
特に求めないという回答も3人に一人。不調の程度が人によって大きく違うことも理由なのかもしれません。
(年代別の分析は?)積極的なサポートは30代が多く求めています
医師への相談やサプリ補助などの積極的なサポートを求めるのは30代が圧倒的に多く、女性の活躍と社会的意識変化も影響しているようです。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/articles/research_womanhealth_issues/
普段の対策は市販薬、生活改善、サプリメントの順に
【Q7】女性特有の不調に対して、普段どのような対策をしていますか?(複数選択可)

女性特有の不調に対して、普段どのような対策をしていますか?(複数選択可)
我慢しているという回答が想定より多かったのが気になる結果です。
(年代別の分析は?)積極対策派も我慢派もどちらも30代が多い
30代では、対策をとる人と取らない人がはっきり分かれているようです。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/articles/research_womanhealth_issues/
会社単位や社会全体では理解は、遅々として進んでいない?
【Q8】女性特有の健康課題について、会社や社会の理解は進んでいると思いますか?

女性特有の健康課題について、会社や社会の理解は進んでいると思いますか?
とてもそう思う、ややそう思うを合わせても3割と残念な結果になりました。
(年代別の分析は?)若い年代の方が肯定派が多い結果に
一方、60代では肯定派は2割にみたず、理解は進んでいないという評価をしているようです。
年代別の詳しい結果は下記のサイトで見ることができます(当社の自社メディアサイトです)
https://www.sixthsenselab.jp/puravida/articles/research_womanhealth_issues/

多くの女性が不調と向き合いながら働いている
今回の調査から、働く女性の健康課題が依然として身近で深刻なテーマであることが改めて浮き彫りになりました。
回答者の約3人に2人が、仕事中に生理痛やPMS、頭痛・貧血、更年期症状などの「女性特有の体調不良」を感じており、多くの女性が不調と向き合いながら働いている実態が見えてきました。
一方で、こうした健康課題に対する企業の制度整備は十分とは言えず、「特に制度化されていない」との回答が約6割を占めました。
女性の健康支援の重要性が社会的に認識され始めているものの、実際の職場環境への反映はまだ発展途上にあるようです。
また、今後求められる支援としては、休暇制度や柔軟な勤務形態の整備に加え、医師へ相談できる仕組みやサプリメント購入補助など、より実践的で日常に寄り添ったサポートへの期待が高いことが分かりました。
特に30代ではこうした支援を求める声が目立ち、キャリア形成と健康管理を両立したいという意識の高まりもうかがえます。
女性が安心して能力を発揮し、長く活躍できる職場づくりに向けては、個人の努力に委ねるのではなく、企業や社会全体で健康課題を理解し、具体的な支援策を進めていくことが今後ますます重要になりそうです。
シックスセンスラボ株式会社の会社概要
商号 : シックスセンスラボ株式会社
代表者 : 代表取締役 石川奈穂子
(代表者からのご挨拶 https://www.sixthsenselab.jp/info/company/ )
所在地 : 〒810-0021 福岡市中央区今泉1-20-2 天神MENTビル6階
設立 : 2008年8月
事業内容:サプリメント・機能性食品・健康食品の販売・化粧品販売・美容健康情報メディア「プーラヴィータ」運営・セミナー、WEBセミナー企画運営・海外事業(アメリカ・ベトナム・フィリピン・台湾他)
資本金 : 1,000万円
URL : https://www.sixthsenselab.jp
【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
シックスセンスラボ株式会社 お客様窓口
0120-514-333(月曜日~金曜日 9:00~18:00/土曜日 9:00~15:00)
お問い合わせ専用フォーム https://shop.sixthsenselab.jp/contact/
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