日本デジタル配信株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:金井美惠)では、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」(読み:さとのか CATV420ch/401ch ほか)にて、日本の各地域の魅力が伝わる番組を制作、放送しています。

拝啓 今日も私と商店街は元気です

このたび「satonoka 4K/TV」において、Canvaが手がけるチュートリアルドラマ『拝啓 今日も私と商店街は元気です』を、2026年7月27日(月)夕方6:00から、テレビ初放送することが決定しました。石川翔鈴主演、三倉茉奈、浜野謙太、M!LKの吉田仁人らが出演する全6話を一挙放送します。
『拝啓 今日も私と商店街は元気です』は、デザインツール「Canva」の使い方を、ドラマ形式で学べる新しいコンテンツとして制作されたWEBドラマシリーズです。2025年10月より公式YouTubeなどで配信され、心温まるストーリーと実用的なチュートリアルを融合した独自の作品として注目を集めてきました。
本作は今回がテレビ初放送となり、第1話から第6話までを一挙にお届けします。各話約15~20分で構成され、ポスター制作、SNS投稿、プレゼン資料、Tシャツデザインなど、Canvaを活用したデザイン制作のノウハウを、心温まる物語とともに楽しみながら学べる内容となっています。
舞台は、かつて賑わいを見せていた「ポカポカ地蔵通り商店街」。家族や地域の人々とのつながりを描きながら、主人公がデザインの力を通じて商店街の再生に挑んでいく姿が描かれます。感動的なストーリーとともに、「伝える」ことの大切さや、誰もがクリエイティブに関われる可能性を提示する作品です。
配信で話題となった本作を、テレビならではの一挙放送で楽しめる貴重な機会として、幅広い視聴者にお届けします。
本作で描かれる商店街の活性化や地域を盛り上げる取り組みは、日本各地の魅力を発信するsatonokaのコンセプトとも親和性が高く、このたびのテレビ放送に至りました。

<ドラマ概要>

◆ドラマタイトル
『拝啓 今日も私と商店街は元気です』
◆あらすじ

第1話 千里の道も一歩から
日本のどこかにある、かつて多くの人でにぎわっていた「ポカポカ地蔵通り商店街」。この商店街にあるパン屋「ナカノヤ」で育った女子大学生・中野桜は、祖母の死をきっかけに、家族や商店街の人々と一緒に、もう一度この街に活気を取り戻したいと考えていた。そんな桜に訪れた転機は、テレビタレントの浜野謙太(本人役)がロケで商店街を訪れたこと。




第3話 1周回って映えればOK
とっさに桜は彼を店に招き入れ、家族と一緒に記念撮影を提案。その写真の使用許可を得た桜は、Canvaで「ハマケンも大絶賛!」と書かれた大胆なポスターを作成する。そのポスターをきっかけに、他の店主たちも次々と自分のお店のポスターを作り、商店街全体に掲示していくように。ポスターやプレゼン資料、SNS投稿、Tシャツデザインまで、Canvaは桜のアイデアを形にするためのツールとなった。桜の前向きなビジョンと、家族の本気の取り組みが少しずつ周囲を動かし、長く衰退していた商店街は、再び活気を取り戻しはじめていく。



◆監督・脚本
有働 佳史
◆主な出演者
石川 翔鈴 (主演/娘・中野桜 役)
三倉 茉奈 (母・中野由美 役)
清水 伸 (父・中野幸一 役)
安藤 柚聖 (弟・中野晴人 役)
榊原 るみ (祖母・中野幸 役)
吉田 仁人 (バンドマン/アルバイト・相沢賢 役)
浜野 謙太 (本人役)
斉藤 暁 (祖父・中野泰三 役)

<番組概要>

番組名:拝啓 今日も私と商店街は元気です(全6回)
放送日時:satonoka 4K/TV 2026年7月27日(月)夕方6:00~よる8:30
制作:IMAGICAコスモスペース
著作:Canva Japan株式会社
<Canvaについて>
2013年創業のCanva(キャンバ)は、ビジュアルコミュニケーションとコラボレーションのために構築された世界有数のオールインワンプラットフォームです。あらゆる人がデザインで輝けるようにするため、Canvaは世界190か国以上の大企業、中小企業、個人、学生のクリエイティブおよびデザインニーズに応えています。デザインの第一歩を踏み出す初心者から、パワフルなツールを求めるプロのクリエイターまで、Canvaはユーザーが思いついたアイデアを美しい作品に仕上げるために必要なものを提供します。デザイナーが手がけた世界最大規模のコンテンツライブラリを基盤に、Canvaは多彩なプロダクトと独自のAIツールを搭載。個人やチームが、より直感的にクリエイティブを生み出し、協力しながらスムーズにコミュニケーションできる環境を提供します。
https://www.canva.com/
<satonoka 4K/TV>(ケーブルテレビ420ch/401ch ほか) https://www.satonoka.jp/
日本各地の地域の魅力を、24時間365日放送するケーブルテレビ発、地域情報チャンネル。
satonoka(さとのか)は「郷(さと)の香(かおり)が感じられる」チャンネルという意味で、ケーブルテレビならではの地域に密着した番組を中心に編成。
“あなたがまだ知らない日本の魅力や地域の新鮮な情報にきっと出会える!“
視聴可能世帯数:372万世帯(2026年6月1日時点)

<satonoka 4K/TV視聴方法>
「satonoka 4K」「satonoka TV」を視聴可能なケーブルテレビ局に加入し、 専用のデジタルチューナーをご自宅に設置するとご覧いただけます。「satonoka 4K」を4K環境でご覧になるには4K対応チューナーのご利用と4K対応テレビが必要です。(J:COMでは420chがsatonoka 4Kとなります)
「satonoka TV」はsatonoka 4Kと内容は同様で、HDの放送となります。
詳しい視聴方法と視聴可能なケーブルテレビ局については、以下をご参照ください。
https://www.satonoka.jp/list/

<日本デジタル配信について> https://www.jdserve.co.jp
2000年4月設立。日本初のケーブルテレビ向けデジタル放送配信事業を軸として、ケーブルテレビ業界のデジタル化の推進に取り組み、現在は地上光ネットワークを用いたCSデジタル放送、BSデジタル放送等を全国のケーブルテレビ事業者に配信。2023年度より同ネットワークを活用し全国にライブエンターテインメントを提供する「ライブビューイングサービス オシビュー」、『地域の魅力つなげる、つながる』をスローガンに地域の活性化に資する活動として「satonokaプロジェクト」を開始した。この他にも、VODプラットフォーム「みるプラス」、IDソリューションサービスなど、ケーブルテレビ事業者の課題解決やサービス拡充に繋がる業務支援を幅広く提供している。
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