「四季の物語を紡ぐ、花束のような旅。」をテーマに、スペシャルコンテンツを続々展開

茨城県では、昨年発表した観光ブランドコンセプト「IBARAKI is Blossoming(いま、いばらきが咲いている)」のもと、観光ブランディングサイトの公開や各種プロモーションの展開を通して、多様な観光資源が咲き誇る「旅の目的地としての茨城」の魅力を国内外へ発信してまいりました。

そしてこのたび、TVアニメ『薬屋のひとりごと』と2年目となるコラボレーションが決定。2026年7月27日(月)の観光ブランディングサイトのリニューアルオープンに合わせ、新たなキービジュアルとスペシャルムービーを公開いたします。

今回のテーマは、「四季の物語を紡ぐ、花束のような旅。」

春夏秋冬、その時々によって姿を変える魅力にあふれた茨城を、1冊の物語を読み進めるように巡る旅を表現しました。

猫猫(マオマオ)と壬氏(ジンシ)が四季折々の茨城を巡り、それぞれの季節に息づく自然、食、文化、絶景、体験を通じて、茨城ならではの魅力を紡いでいきます。

新たなキービジュアルとスペシャルムービーを通じて、作品の世界観と茨城県の四季が融合した、新しい旅の魅力を発信してまいります。


▲新キービジュアル

■ 四季の物語を描く、新キービジュアル公開

今回公開する新キービジュアルでは、猫猫と壬氏の背景に、春を彩る花絶景、夏の大輪の花火、秋の味覚や紅葉、冬ならではの自然美など、茨城県を代表する四季折々の魅力を散りばめることで、「四季の物語を紡ぐ、花束のような旅。」というコンセプトを表現しています。
猫猫と壬氏が、その季節にしか出会えない景色を巡る姿を描くことで、"旅そのものが一つの物語になる"世界観を表現したキービジュアルとなっています。

■ コンセプト(あらすじ)

四季の物語を紡ぐ、花束のような旅。
茨城には、その季節にしか出会えない景色が咲くという。

夜空に大輪の花が咲く夏。
深い色彩と香り華やぐ秋。
自然が芸術を生み出す冬。
空と地が溶け合う春。

猫猫と壬氏は、
四季に隠された茨城の多彩な魅力を、
花束を紡ぐように巡る旅に出た。



■ 茨城県観光ブランディングサイト リニューアル

7月27日(月)にリニューアルオープンする茨城県観光ブランディングサイトでは、新たなキービジュアルやスペシャルムービーをご覧いただけるほか、四季ごとのおすすめスポットや旅の楽しみ方など、その季節に応じたタイムリーな茨城の魅力をお届けします。
単なる“旅先を探すためのサイト”ではなく、“物語を読み進めるように、茨城の魅力に触れる場所”として、心に残る観光体験を提案します。
また、本サイトでは昨年に引き続き、自然をはじめ、食や伝統工芸など、茨城ならではの魅力に触れる特別な体験コンテンツ「珠玉の企画」を紹介しています。
珠玉の企画
・ローズファームリトリート・オータムローズガーデンパーティー(石岡市:いばらきフラワーパーク)
・日本初の“泊まれる植物園”でボタニカルリゾートステイ(那珂市:THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ))
・指先で紡ぐ、二千年の技。結城紬 本格織体験(結城市:つむぎの館)

なお、珠玉の企画は今後、続々追加予定ですので楽しみにお待ちください。
URL: https://www.ibaraki-is-blossoming.jp/

■ 新たなスペシャルムービー公開

茨城県観光ブランディングサイトのリニューアルに合わせ、TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボレーションによる新たなスペシャルムービーを公開いたします。
今回のムービーでは、猫猫と壬氏が四季折々の茨城を巡りながら、その土地ならではの自然や食、文化、絶景、体験との出会いを通して、旅を一つの物語として紡いでいきます。
まるで一冊の物語を読み進めるような、茨城の四季を巡るオリジナルストーリーをお楽しみください。



スペシャルムービー URL: https://youtu.be/3VfJTFJzznQ

■ そのほか、スペシャルコンテンツ続々展開予定

茨城県では、『IBARAKI is Blossoming』の世界観をより多くの皆さまに体感いただけるよう、今後もさまざまなスペシャルコンテンツを展開してまいります。
四季をテーマにしたARフォトスポット企画が新たに開始する他、昨年大好評だったコラボスタンプラリーの第2弾など、様々な企画を展開予定です。
作品の世界観と茨城県の魅力を融合させながら、訪れるたびに新しい発見と感動に出会えるスペシャルコンテンツの数々にご期待ください。
今後も『IBARAKI is Blossoming』では、四季折々に咲き誇る茨城の魅力を、TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボレーションを通じて国内外へ発信し、訪れるたびに新たな"花束"を紡ぐような旅を提案してまいります。

■ 『IBARAKI is Blossoming』について


▲ブランドロゴ
茨城県には、色とりどりの花畑をはじめ、食・文化・アクティビティなど、日本有数の観光資源が咲き誇っています。もしも、ひとつひとつの魅力を花に例えるなら、茨城県を旅することは、自分だけの“好きな花束”を紡いでいくようなもの。自然やグルメ、伝統、体験、選び方はあなた次第です。訪れる人それぞれが、自分だけの花束を作ることができる。茨城県が、それほど多彩で魅力にあふれた旅の目的地であることを『IBARAKI is Blossoming』という言葉で表現しています。




■ TVアニメ『薬屋のひとりごと』について

シリーズ累計4,500万部突破の大人気作品『薬屋のひとりごと』。2023年10月に放送を開始したTVアニメは、猫猫の痛快なヒロイン性はもちろん、本格的なミステリー、そして異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマに多くの共感を集め、まさに老若男女に愛される作品となりました。
2025年10月22日には放送2周年を迎え、TVアニメ第3期とシリーズ初となる劇場版の制作決定を発表。TVアニメ第3期は、2026年10月より分割2クールで放送、『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は、2026年12月11日(金)に公開!

○登場人物紹介
猫猫(マオマオ)
毒と薬に異常なまでの執着を持つ、花街育ちの薬師。
玉葉妃の娘の命を毒から救ったことで、壬氏にその才を見抜かれ、毒見役となる。
好奇心と知識欲、そしてほんの少しの正義感から、事件に巻き込まれることもしばしば。

(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

壬氏(ジンシ)
謎多き後宮管理者。その美貌は、もし女性だったら傾国と言われるほど。
後宮で起きるやっかいごと・問題を猫猫に持ち込んでは解決させている。

(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

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