第1弾はEMOVE1期生「閃光ノルナ」。目標金額10万円からスタートし、生誕祭の演出・広告・新衣装・3D・リアルライブへ、ファンと段階的に夢の実現を目指す
2D・3DCG 映像の制作を手がけるデジタルギア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:漆崎祥一)が運営するVTuber向けクラウドファンディングプラットフォーム「V祭(ぶいさい)」は、VTuberプロダクション「EMOVE」と連携し、VTuberの生誕祭を起点に、ファンと次の活動目標をつくる新たなクラウドファンディング企画を開始します。
第1弾として、EMOVE1期生・第1号タレントの「閃光ノルナ」が、生誕祭の開催および今後の活動拡大に向けたクラウドファンディングプロジェクトに挑戦します。

■プロジェクト概要
プロジェクト名:
【閃光ノルナ】生誕祭 応援プロジェクト
実施期間:
2026年7月26日(日)22:00~2026年10月25日(日)21:59
基本目標金額:
10万円
プロジェクトページ:
https://www.v-sai.com/campaign/emove-1
実施者:
閃光ノルナ
所属:
EMOVE
閃光ノルナ クラファンページ
■VTuberのクラウドファンディングを、大型制作だけでなく毎年の活動に取り入れられる選択肢へ
VTuberによるクラウドファンディングでは、3Dモデルの制作や大型ライブ、オリジナル楽曲・ミュージックビデオ制作など、100万円を超える規模のプロジェクトが注目を集める傾向があります。
一方で、Live2Dを中心に活動するVTuberや、初めてクラウドファンディングに挑戦するVTuberにとっては、最初から大規模な目標を掲げることが心理的・実務的なハードルになる場合があります。
そこでEMOVEとV祭は、VTuberにとって重要な活動の節目であり、ファンも参加しやすい「生誕祭」に着目しました。
まずは10万円という取り組みやすい目標からスタートし、支援状況に応じて新たな目標を段階的に追加。生誕祭を豪華にするだけでなく、広告や新衣装、将来的な3D化やライブ開催など、VTuber本人の成長につながる施策へ支援を広げていきます。
「生誕祭共創型クラウドファンディング」3つの特徴
1.Live2Dで活動中のVTuberも、目標金額10万円から挑戦可能本プロジェクトは基本目標金額を10万円に設定することで、生誕祭のビジュアル制作や配信演出など、現在の活動規模に合わせた目標からクラウドファンディングを始めることができます。
初めてクラウドファンディングを実施するVTuber、特に現在Live2Dで活動しているVTuberにとっても、挑戦しやすい仕組みを目指しています。
2.生誕祭の演出から広告、新衣装、3D・リアルライブへ段階的に挑戦
本プロジェクトでは、集まった支援金を生誕祭用のイラストや配信演出、記念企画だけでなく、YouTube広告をはじめとするプロモーション施策にも活用します。
基本目標の達成後は、支援金額に応じて複数のストレッチゴールを設定。生誕祭の内容を充実させるところから始まり、広告展開、Live2D新衣装、3Dモデル制作、リアルライブ開催など、達成状況に応じて挑戦の規模を広げていきます。
最初から一つの大きなゴールだけを掲げるのではなく、VTuberとファンが目標を一つずつ達成し、その都度喜びを共有できる構成です。
ストレッチゴールで想定している施策
- 生誕祭用のイラスト・メインビジュアル制作
- 生誕配信の演出・企画内容の強化
- YouTube広告などを活用したプロモーション
- より多くの人に活動を知ってもらうための広告展開
- ゲストを招いた生誕配信・コラボ企画
- Live2D生誕新衣装の制作
- 3Dモデル制作またはリアルライブ開催
※各ストレッチゴールの金額および実施内容の詳細は、プロジェクトページをご確認ください。
3.生誕祭を、ファンと次の1年をつくる機会に
本企画が目指すのは、生誕祭当日の企画を豪華にすることだけではありません。
クラウドファンディングを通じて、VTuberがこれから実現したいことをファンに伝え、支援や応援を受けながら、次の活動目標を一緒につくっていくことを重視しています。
「来年の生誕祭では何を実現したいか」「次の1年でどこまで成長したいか」を共有することで、今回の生誕祭から次の誕生日まで続く、新たなコミュニケーションの機会を生み出します。
毎年のプロジェクトを通して、活動の成長過程を継続的に発信し、ファンが次の生誕祭を楽しみに待てる関係づくりを目指します。
■前年の達成を、翌年の新しいスタートラインへ
本取り組みが重視するのは、単発のプロジェクトで完結する支援ではありません。達成した成果を土台とし、そこから生まれる新たなビジョンを翌年の挑戦へと繋いでいく循環型のモデルを目指しています。
具体的な例としては、初年度に配信演出や広告展開を充実させ、次年度には新衣装の制作、さらにその先では3D化やリアルライブの開催といったように、活動の進展に伴って目標を段階的に高度化させていくことが可能です。
前年にファンと共に到達した地点を次なる出発点に据え、次の挑戦機会には一段上の目標を分かち合うことで、タレントの歩みそのものを継続的に応援し、喜びを共有できる関係性を構築します。
クラウドファンディングを、大規模な資金調達が必要な際の特殊な手段としてだけでなく、『VTuberとファンが毎年の成長を実感し、絆を深める恒例の機会』へと昇華させてまいります。
■第1弾は、EMOVE1期生・第1号タレント「閃光ノルナ」
本企画の第1弾には、EMOVE1期生であり、同プロダクションの第1号タレントとして活動する閃光ノルナが挑戦します。
今回のクラウドファンディングでは、生誕祭をファンと一緒につくり上げるとともに、支援の広がりに応じて、今後の活動をより多くの人に知ってもらうためのプロモーションや、新たな表現・活動の可能性を広げる施策を実施します。
◆閃光ノルナ プロフィール
EMOVE所属
聖域クードゥードルから自分を喚び出した「マスター」を探している。
V祭プロフィール:https://www.v-sai.com/vtuber/noluna
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCN8Gtas_NJMYdD8ppcT8H5A
X:https://x.com/senkounoluna
その他公式サイト等:https://lit.link/senkounoluna
◆EMOVE運営・イラストレーター・キャラクターデザイナー Harui コメント
EMOVEでは、コンパクトな組織だからこその機動力を生かして、所属VTuberが「自由に、自分らしく活動できること」を何より大切にしています。
大きな制約を設けるのではなく、一人ひとりが「やってみたい!」と思ったことに挑戦できる環境を作るのが、私たちの目標です!
生誕祭は、VTuberにとってもファンにとっても一年の中でも特別なイベントだと思っています。 これまでを振り返るだけじゃなく、「これからこんなことがしたい!」「こんな景色を一緒に見たい!」という想いを伝えて、次の一年をみんなで楽しみにできる大切な機会です。
今回の取り組みは、私自身もすごくワクワクしています。『閃光ノルナ』とファンのみんなで一緒に生誕祭を作り上げて、その準備期間も含めて楽しい思い出になったら嬉しいです!
そして、この取り組みが、個人VTuberのみなさんにとっても「こんなやり方もあるんだ」と思ってもらえるような、一つの選択肢になれたらうれしいです。
『隼丸ちゅん生誕祭』をはじめ、他所属VTuberのみんなも、それぞれの個性を大切にしながら、これからも「みんなで楽しめる企画」をたくさん届けていきたいと思っています!
◆デジタルギア株式会社 代表取締役 漆崎祥一 コメント
VTuberの夢は、3Dモデルや大型ライブといった大きな挑戦だけではありません。
「生誕祭をもっと楽しいものにしたい」
「新しい衣装を届けたい」
「活動をより多くの人に知ってもらいたい」
そうした一つひとつの願いも、ファンと共有することで、次の景色へ進む大切な一歩になると考えています。
今回の閃光ノルナさんのクラウドファンディングプロジェクトでは、目標金額10万円からスタートし、生誕祭、広告、新衣装、3D、リアルライブへと、応援の広がりに合わせて夢を段階的に大きくできる仕組みをつくりました。
本取り組みを皮切りに、クラウドファンディングを一度限りの資金調達ではなく、VTuberとファンが毎年の成長を喜び合い、次の誕生日を一緒に楽しみに待てる場所にしていきたいと考えています。
■今後の展開
V祭では、今回のEMOVEおよび閃光ノルナとの取り組みで得られた知見をもとに、個人VTuberやVTuber事務所に向けた生誕祭・周年企画の支援を拡充していく予定です。V祭を運営するデジタルギア株式会社は、2D・3DCG映像制作で培ってきたノウハウを生かし、クラウドファンディングの企画設計から、イラスト、Live2D、3Dモデル、映像、広告、イベント制作までを一体的に支援します。
VTuberの活動規模や目標に合わせて挑戦内容を設計し、ファンとともに段階的に夢を実現できる環境を提供することで、VTuberの継続的な活動と成長を支えてまいります。
◆「V祭」について
「V祭」は、VTuber・クリエイター・ファンが、クラウドファンディングやオンラインイベントなどの参加型企画を通じて、認知拡大やブランド強化を目指すVTuber向け総合プラットフォームです。
2D・3DCG制作会社であるデジタルギア株式会社が運営し、クラウドファンディングの企画設計から、リターン制作、モデル・映像制作、納品までを一貫して支援します。
サービス名:V祭(ぶいさい)
公式サイト:https://v-sai.com/
公式X:https://x.com/Vsai_d_gear
公式note:https://note.com/v_sai
運営:デジタルギア株式会社
◆EMOVEについて
Harui(イラストレーター)・ねこれ(VTuber)・ALNEAR(作曲家)の3人によって2021年に創設された個人運営のVTuberスタジオ。VTuberの企画・プロデュース・制作・運営を手がけ、2026年現在は12名のVTuberが所属・活動している。
公式YouTube:https://www.youtube.com/@emove1138
◆デジタルギアについて
2023年設立。アニメやゲーム、VTuber などのキャラクターや背景の 3D モデル制作をはじめ、イラストや 2DCG アニメーションの制作も手がけ、3D キャラクターのモデリングやモーション収録、イラスト制作、Live2D、Spine を用いたアニメーションなどをワンストップで対応可能な体制が強み。エンジニア、ディレクター、デザイナーが連携し、企画から制作まで一貫したサービスを提供。
2026年2月、都内近郊に最新のモーションキャプチャ技術を備えたスタジオをオープン。VTuberのライブ配信や収録に最適な環境を完備。リアルタイムで3Dキャラクターを動かしながらの配信を実現。身体の動きや表情をリアルに再現し、視聴者に臨場感のあるパフォーマンスを提供が可能。
詳細はこちら
https://d-gear.biz/service/digital-lab-studio
デジタルギアお問い合わせフォーム
会社概要
代表取締役社長 漆崎 祥一
本社所在地 東京都港区海岸 3 丁目 18-21 2F
URL https://d-gear.biz/
事業内容 2D、3DCG(VTuber など)の映像制作、Maya、3dsMAX、Blender、
MotionBuilder、Unity などのソフトを使用した、キャラクター、背景、プロップなどの
モデリングやリギング業務、モーションキャプチャースタジオの運営
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