今日7月28日はWHOが定めた「肝炎デー」、本日から8月2日までの1週間は「肝炎ウィーク」も…全国500名調査でその認知度が浮き彫りに。「やり方が分からない」が”肝活”普及の最大の壁か

7月28日「日本/世界肝炎デー」に合わせて500名を対象に調査を実施。
約8割が「肝活」に興味がある一方で、7割超が「肝活」を知らない──「肝臓の日」調査で判明。”肝臓の日”(肝炎デー)の認知率はわずか3%。「やり方が分からない」が肝活実践の最大の壁か。
機能性表示食品「肝活ガンマン PREMIUM」を展開する株式会社haju(本社:福岡県福岡市中央区高砂2丁目1−4 オーキッドプレイス天神南 8F、代表取締役:佐藤 海崇)は、2026年7月28日の「肝炎デー」に合わせ、全国の20~60代男女500名を対象に「肝臓の健康に関する意識調査」を実施しました。
調査サマリー
調査の結果、「肝活」という言葉を知らない人が73%に上る一方で、81%が「今後肝活を始めたい・興味がある」と回答。また、「何をすればいいか分からない」が59%で最も多く、認知不足や情報不足が、肝活を始められない大きな要因となっていることが明らかになりました。さらに、7月28日が「肝臓の日(肝炎デー)」であることを知っていた人はわずか3%にとどまり、多くの人が肝臓の健康について考えるきっかけを持てていない実態も浮き彫りとなりました。
Q1. 約4人に3人が「肝活」を知らない――認知率は27%にとどまる

まず、「肝活」という言葉を知っているかを調査したところ、「知らない」が73%、「知っている」は27%という結果になりました。
近年は「腸活」や「温活」など健康習慣を表す言葉が広く定着していますが、「肝活」はまだ一般には浸透していないことが分かります。一方で、健康診断や生活習慣病への関心が高まる中、今後認知が広がる可能性を秘めたテーマであるとも考えられます。
Q2. 肝活の実践者は1割。「できていない/興味はあるができていない」は9割に

続いて、現在肝活を実践しているかを尋ねたところ、「できていない」が69%で最も多く、「興味はあるができていない」が21%となりました。一方、「時々している」「継続的にしている」を合わせた実践者は10%にとどまっています。
Q1では約4人に3人が「肝活」を知らないという結果でしたが、その認知不足は実際の行動にも表れているようです。まだ生活習慣として定着しているとは言えず、認知向上と実践方法の発信が重要であることがうかがえます。
Q3. 「肝活=休肝日」のイメージが8割越え。一方で食事や運動の認知は限定的

「肝活」と聞いて思い浮かぶものでは、「飲酒量を控える・休肝日を設ける」が422票と突出して多くなりました。続いて「食生活の改善」(213票)、「運動・体重管理」(127票)という結果に。
多くの人が肝臓とアルコールを結び付けて認識している一方、肝臓の健康は肥満や食生活、運動習慣とも深く関係しています。肝活は「お酒を飲む人だけのもの」というイメージから、日常生活全体を見直す健康習慣として認知を広げていく余地がありそうです。
Q4. 肝活の目的は「肝臓の健康維持」が過半数。ダイエット目的2割

肝活をする目的については、「肝臓の健康維持」が56%で最多となり、「ダイエット・体型維持」が18%、「健康診断の数値改善」が15%と続きました。
近年では脂肪肝と肥満、生活習慣病との関連性が注目されていることから、肝臓ケアは病気予防だけでなく、体型維持やダイエット、健康づくりの一環としても意識され始めていることが分かります。
Q5. 肝活をしていない最大の理由は「何をすればいいか分からない」

肝活をしていない理由では、「何をすればいいか分からない」が296票で最も多く、「必要性を感じない」(128票)、「続かなそう」(104票)が続きました。
Q2では実践者が約1割にとどまりましたが、その背景には「興味がない」のではなく、「始め方が分からない」という課題があることことが浮き彫りに。肝活を広げるためには、知識だけでなく具体的な実践方法を分かりやすく伝えることが重要になりそうです。
Q6. 約8割が「肝活を始めたい・興味がある」と回答

今後の肝活への意向を尋ねたところ、「興味はある」が71%、「始めてみたい」が10%となり、合わせて81%が前向きな回答をしました。
Q5で「何をすればいいか分からない」が最多となったことを踏まえると、「やりたくない」のではなく、「始め方が分からず一歩を踏み出せていない」人が多いことがうかがえます。情報提供や啓発によって、今後さらに肝活が広がる可能性があると考えられます。
Q7. 「肝臓の日」の認知率はわずか3%に。97%が存在を知らず

最後に、7月28日が「肝臓の日(肝炎デー)」であることを知っていたかを尋ねたところ、「知らなかった」が97%、「知っていた」は3%という結果になりました。
Q1では「肝活」の認知度が低いことが明らかになりましたが、「肝臓の日」の認知率はさらに低い結果となりました。一方で、Q6では約8割が肝活に興味を示しており、健康意識そのものは決して低くありません。
「肝臓の日」をきっかけに、肝臓の健康について正しい知識や実践方法を知る機会を増やしていくことが、今後の健康づくりにつながるのではないでしょうか。
株式会社hajuは今後も肝臓の健康に関しての発信や、啓蒙活動を積極的に実施して参ります。
調査概要
調査名:肝臓の健康とダイエットに関する意識調査
調査期間:2026年7月20日~2026年7月26日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20~60代男女
有効回答数:500名
※本リリースに付随の調査表やグラフ画像は、メディア様編集部で転載・二次利用いただけます。
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【過去のプレスリリース】
1.肝臓と向き合う、新しい選択。『肝活ガンマン』で始める、“寄り添いの肝活”2.その一杯の前に。カンニング竹山さんが “本気の肝活”をはじめます。《肝活ガンマン》
3.【日本人の76%が肝数値に不安を感じる?!沈黙の臓器に対策している(肝活している)人はたった12%】
4.【調査リリース】腸活より知られていない「肝活」-認知率は半分以下。ダイエットとの関係は“誤解”も多数?!(全国500人調査)
5.忘年会・新年会シーズンは「肝臓を気にするが、対策はしない」人が多数派 ~約6割が飲酒機会の増加を実感する一方、4割近くが“ほぼノーケア”という実態が明らかに~
6.機能性表示食品「肝活ガンマン」が「肝活ガンマン PREMIUM」へリニューアル
7.【7月28日は世界・日本肝炎デー】機能性表示食品「肝活ガンマン PREMIUM」が「KITASATO Premium Award」金賞を受賞
株式会社haju

株式会社hajuは、「毎日を、ちょっと軽やかに」をコンセプトに、からだとこころの変化に寄り添うサプリメント・ヘルスケア商品を展開しています。
年齢や性別を問わず、“本音で健康を楽しむ”人たちに向けて、商品設計から体験設計まで丁寧に作り込むD2Cブランドです。
株式会社haju
事業内容:ヘルスケア商品(肝活ガンマン)の企画・開発・販売
所在地:福岡県福岡市中央区高砂2丁目1−4 オーキッドプレイス天神南 8F
URL:https://haju.jp/
本件に関するお問い合わせ:広報・福澤
メールアドレス:info@haju.jp
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