~7月下旬より市内各所にQRコード付きステッカーを順次貼付 市民が手元のスマホで市内各所の暑さを確認できる「先回りの暑さ対策」を推進~
暑熱対策サービス「GoANZEN(ゴアンゼン)」を開発・提供する株式会社DUMSCO(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:西池成資、以下 当社)は、群馬県伊勢崎市の推進する「Cool down いせさき」官民共創プロジェクトにおいて、新機能である「WBGT(暑さ指数)一覧共有機能」を活用した「伊勢崎市暑さ指数マップ」の提供を開始したことをお知らせいたします。
また、本マップへ手軽にアクセスできるよう、市内の「GoANZENセンサーWBGT」設置箇所に、QRコード付きステッカーを2026年7月下旬より順次貼付いたします。
伊勢崎市「Cool down いせさき」詳細ページ:
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/senryakubu/senryaku/senryaku/minkan/23483.html

1. 「伊勢崎市暑さ指数マップ」の提供を開始
市内の「GoANZENセンサーWBGT」が設置されている各スポット(伊勢崎駅南口など計10箇所)の暑さ指数(WBGT)を一覧できるWeb上のマップを市民の皆様に一般公開いたしました。 これにより、お出かけ前や移動中に、各エリアの具体的な暑さ指数とリスクをマップ上で確認することが可能になります。市内のセンサーの設置場所はこちらからご確認いただけます。
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/senryakubu/senryaku/senryaku/minkan/23570.html

伊勢崎市暑さ指数マップ

伊勢崎市暑さ指数マップ
2. 街なかでスマホをかざすだけ!マップにアクセスできるQRコード付きステッカーを順次貼付
7月下旬以降、センサー設置箇所を中心に、マップに直接アクセスできるQRコード付きステッカーを順次貼付いたします。 市民の皆様は、現地でステッカーのQRコードをスマートフォンで読み取るだけで、その場所の暑さ指数(WBGT)や、周辺スポットの情報を即座に確認できるようになります。
暑さ指数マップにアクセスできるQRコード付きステッカー
【GoANZENセンサーWBGT設置・ステッカー貼付予定スポット】
下記URLよりご確認いただけます
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/senryakubu/senryaku/senryaku/minkan/23570.html
GoANZENの新機能「WBGT一覧共有機能」とは
今回、伊勢崎市で導入された暑さ指数マップは、GoANZENの新機能である「WBGT一覧共有機能」を活用したものです。本機能は、GoANZENを導入している管理者や事業者が、自社で設置している「GoANZENセンサーWBGT」の任意の設置場所を選択して、カスタマイズしたマップ・一覧を作成し、施設やサービスの利用者(一般市民や顧客など)に広く一般公開できる機能です。
- データの自動連動: 手動更新不要で、センサーが計測したWBGT値が自動でマップへ反映されます。
- ワンタップで簡単確認: 専用アプリのダウンロードや会員登録等の必要なく、web上でWBGTを一覧できます。
- 施設や地域全体の安全価値向上: 自治体だけでなく、大規模なアミューズメント施設、イベント会場、建設現場周辺など、利用者の安全管理・熱中症対策を強化したいあらゆる事業者様にご活用いただけます。
開発の背景と今後の展望
近年、全国的に猛暑が長期化・激化しており、熱中症リスクは命に直結する大きな社会問題となっています。これから暑さが本番を迎える季節を前に、「より身近で、より使いやすい暑さ対策を提供したい」という思いから、本新機能の開発に至りました。日本の観測史上最高気温である41.8℃を記録した伊勢崎市様における本プロジェクトを筆頭に、今後は全国の自治体や、利用者・従業員の安全管理・熱中症対策を講じるすべての事業者様に向けて、「GoANZEN」による先回りの暑さ対策の輪をさらに広げてまいります。
伊勢崎市「Cool down いせさき」参画の背景
近年、夏季の猛暑による熱中症リスクは社会的な課題となっており、特に屋外や現場作業における適切な暑熱管理が強く求められています。令和7年8月5日に日本の観測史上最高気温である41. 8℃を記録した伊勢崎市が取り組む「Cool down いせさき」は、官民が連携して地域の暑さ対策を推進する先進的なプロジェクトです。
これまで暑熱対策AIカメラを共同開発してきた当社は、喫緊の社会課題である暑熱リスク対策をテクノロジーで解決すべく、新たに暑熱対策サービス「GoANZEN」を立ち上げ、GoANZENセンサーWBGT(以下「センサーWBGT」)とGoANZENクラウド暑熱対策(以下「クラウド」)を開発しました。本プロジェクトにおいて、当社の技術が伊勢崎市民の皆様や現場で働く方々の安全確保に貢献できればとの思いから事業提案をし、参画に至りました。
暑熱対策サービス「GoANZEN」の特長
「GoANZEN」は、センサーWBGTで現場ごとに気温・湿度・輻射熱を測定し、クラウドでデータを管理、可視化。自動アラートにより現場に注意喚起することで ”先回りの暑熱管理 ”を可能にするサービスです。

場所を選ばず簡単設置できるセンサーWBGT
現場ごとに設置されたセンサーが、その場所の正確な暑さ指数(WBGT)をリアルタイムに測定します。設置に手間がかからず、すぐに運用を開始できます。
自動アラートで現場の安全管理をスムーズに
危険が予測される場合、クラウドから現場へ自動でアラートを通知。水分補給の促しや作業中止の判断など、手遅れになる前の適切なアクションをサポートします。
管理者の負担を大幅に軽減
自動化された測定と周知により、これまで管理者が行っていた見回りや手動での測定、連絡の手間を大幅に削減し、業務効率化と確実な安全管理を両立します。
主な取り組み
「GoANZEN」を用いて、伊勢崎市のさまざまな地点のWBGTを市がリアルタイムに遠隔で確認できるようにするだけでなく、市民の皆様へのリアルタイムな情報発信を可能にします。
【取り組み内容】
1.センサーWBGTを伊勢崎市内複数の場所に設置
2.上記場所に設置したセンサーWBGTの測定データを、クラウド上で集約・可視化。
以下の媒体等で市民の皆様へリアルタイムに公開
・伊勢崎市ウェブサイトやSNSで発信
※以下イメージ:市民向け共有用画面

暑熱対策サービス GoANZENについて
詳細は下記をご確認ください。
サービスサイト
https://www.goanzen.ai/
株式会社DUMSCOについて
「持続可能なパフォーマンスをデザインする」をミッションに、データ分析とテクノロジーで課題を解決するべくサービス開発や企業向け生産性向上コンサルティングを提供しています。
がん患者サポートアプリ「ハカルテ」、累計300万DLを突破した「ストレススキャン」が生まれ変わったセルフコンディショニングアプリ「Habitone」、法人向けセルフコンディショニングアプリ「ANBAI」など、さまざまな事業を展開しています。
コーポレートサイト
https://dumsco.com/
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