設置先・事業者の皆さまのご協力により、地震発生の当日から迅速に無料開放。被災エリアの電力インフラを支えます




テンフィールズファクトリー株式会社(本社:京都府相楽郡精華町、代表取締役:市川 裕)は、2026年7月28日に熊本県で発生した地震(【最大震度7/マグニチュード7.1】)を受け、被災地域の電力インフラ支援を目的として、熊本県内に設置しているEV急速充電器「FLASH」計5拠点を、同日(7月28日21:00)より無料開放しておりますこと、お知らせいたします。
このたびの地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

■ 無料開放の概要


EVナビ
iOS向けのAppStoreリンクはこちら:

https://apps.apple.com/jp/app/ev急速充電器を最速で探せるアプリ-evナビ/id6473770215
Android向けのGooglePlayストアリンクはこちら:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.evapp.evms

FLASH公式X(旧Twitter)https://x.com/ev_flash_10ff

■ 無料開放対象の設置拠点(熊本県 5拠点)



■ 無料開放の背景

このたびの地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
2026年7月28日、熊本県において地震が発生しました。停電や燃料供給の制約が生じた際、電気自動車(EV)は電気を蓄えて運ぶことができるため、いわば“走る蓄電池”(非常用電源)として、被災地の生活・業務を支える存在となり得ます。さらに、V2H(Vehicle to Home)を活用することで、EVに蓄えた電気を住宅や避難所などへ給電でき、停電下でも照明・通信・冷暖房・医療機器などに必要な電源を確保することができます。

当社のEV急速充電器はOTA(遠隔制御)に対応しており、充電料金を速やかに0円へ切り替えることが可能です。今回は、設置先および事業者の皆さまのご協力もあり、地震発生の当日に対象5拠点の無料開放を開始することができました。急速充電でEVへ素早く電気を蓄え、V2Hを通じて必要な場所へ届ける-- 被害に遭われた方や被災地支援に向かう移動のご利用を最優先とし、避難や生活再建、支援活動に伴う移動、そして非常時の電力確保を支えてまいります。

■ EV急速充電器「FLASH」について


FLASH MARK.6
「FLASH」は、当社が開発・提供する国内最大級の出力240kW(一部拠点は180kW)を誇るEV急速充電器です。CHAdeMO・NACSの両規格に対応し、OTAによる遠隔制御・ソフトウェアアップデートに対応しているため、災害時などの緊急時にも迅速に料金設定や運用状況を変更でき、社会インフラとしての機能を発揮します。



当社は今後も、EV充電インフラを通じて、平時の利便性向上のみならず、災害時の社会的役割を果たしてまいります。また、災害発生時に一層迅速な無料開放を実施できるよう、平時から体制・仕組みの整備を進めてまいります。

■ 会社概要



■ 本件に関するお問い合わせ


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