Philipsの新作イヤホンが安い! ハイレゾ対応で1980円 ワイヤレスで2980円 カラバリ豊富なモデルも

TP Visionは7月31日、「Philips」ブランドから有線イヤホンや完全ワイヤレスイヤホンなど4製品を発売する。いずれも市場想定価格は1680~2980円と手の出しやすい価格帯となっている。

低価格ながらハイレゾ対応 マルチポイント接続 機能性も重視

今回発売するのはカナルタイプの有線イヤホン「TAE3130」、完全ワイヤレスイヤホン「TAT1300」、USB-Cイヤホン「TAE2000」「TAE2100」の4製品。

「TAE3130」は、USB-C接続に対応しハイレゾ認証を取得した有線イヤホン。優れたフィット感と高い遮音性を備え、マイクを内蔵した3ボタンのインラインコントローラーによるボリューム、音楽の再生/停止、通話のコントロールに対応する。市場想定価格は1980円。

「TAT1300」は、ポケットサイズの充電ケースを備えたBluetooth対応の完全ワイヤレスイヤホン。10mmドライバーによる豊かな低音とクリアでナチュラルなサウンドが特徴で、スマートフォンアプリ「Philips Headphones」でサウンドやコントロールのカスタマイズも可能だ。

タッチコントロール機能、周囲のノイズを低減し音声をクリアに届ける内蔵マイク、IPX4準拠の防滴性能を備え、最大連続再生時間は6時間(充電ケースと合わせて最大24時間)。15分の充電で約1時間使用できる急速充電、マルチポイント接続にも対応する。市場想定価格は2980円。

「TAE2000」「TAE2100」は、ブラック・ホワイト・パープル・オレンジ・ライトブルーの5色のカラーバリエーションを展開するUSB-Cイヤホン。TAE2000が14.2mmのドライバーを搭載したインナーイヤータイプ、TAE2100が10mmのドライバーを搭載したカナルタイプとなっている。

マイクを内蔵した3ボタンのインラインコントローラーを搭載しており、ボリューム、音楽の再生/停止、通話のコントロールにも対応している。市場想定価格はいずれも1680円。