『寒い冬こそ、Uber Eats で、いーんじゃない? 重ね着篇 暑すぎる夏も、Uber Eats で、いーんじゃない? 溶ける篇』


寒さや暑さを視覚的に表現し、季節の体感をリアルにみせた車両メディア部門の作品がグランプリに輝きました!

「交通広告グランプリ 2026」(主催:(株)ジェイアール東日本企画、協賛:東日本旅客鉄道(株)、JR東日本メディア(株)、後援:(公社)日本鉄道広告協会)の受賞作品が決定し、本日(7月30日)ホテルメトロポリタン池袋にて贈賞式が行われました。

最高賞であるグランプリは、車両メディア部門より、Uber Eats Japan合同会社『寒い冬こそ、Uber Eats で、いーんじゃない? 重ね着篇 暑すぎる夏も、Uber Eats で、いーんじゃない? 溶ける篇』が受賞いたしました。

各部門の最優秀部門賞、JR東日本賞は下記7作品が受賞しました。

・駅メディア部門は株式会社 大丸松坂屋百貨店の『大丸松坂屋百貨店 新VI「百様図」 企業広告』
・駅ポスター部門はティグリス・ジャパン株式会社の『TIGRIS - Condensed Identity』
・車両メディア部門は大塚製薬株式会社の『君はきっと、誰かの太陽。 (ポカリスエット)』
・デジタルメディア部門は新生フィナンシャル株式会社の『レイク 無 365Days』
・空間プロデュース部門はアディダス ジャパン株式会社の『YOU GOT THIS(大丈夫、いける。)世界最速体験サイネージ』
・メディアプロモーション部門はユニバーサルミュージック合同会社の
『Mrs. GREEN APPLE アニバーサリーベストアルバム「10」プロモーション CD聴こうよ。』
・JR東日本賞は株式会社三菱UFJ銀行の『エムット ローンチプロモーション』

  
【受賞作品数】 計38点 
※グランプリ1点、各部門より最優秀部門賞1点、優秀作品賞5点及び、JR東日本賞1点の計38作品を選出しました。





【審査作品数】 計1,798点

【弊社コーポレートサイトでの受賞作品紹介】
弊社コーポレートサイト内の特設サイトにて、受賞作品の紹介をおこなっております。ぜひご覧ください。

  「交通広告グランプリ2026」特設サイト ⇒ http://awards.jeki.co.jp/


◆ 「交通広告グランプリ 2026」概要 ◆

主催 : 株式会社ジェイアール東日本企画
協賛 : 東日本旅客鉄道株式会社、JR東日本メディア株式会社
後援 : 公益社団法人日本鉄道広告協会

【応募対象】
2025年4月1日から2026年3月31日までに、(株)ジェイアール東日本企画が販売・管理を行っている駅および車両(「JR東日本」「つくばエクスプレス」「ゆりかもめ」「りんかい線」「JR貨物」「しなの鉄道」および「東京モノレール」)のメディアならびに「街ナカサイネージ」に掲出・放映された広告作品

【応募部門】
(1)駅メディア部門
(2)駅ポスター部門
(3)車両メディア部門
(4)デジタルメディア部門
(5)空間プロデュース部門
(6)メディアプロモーション部門

【応募資格】
上記【応募対象】にご出稿いただいた広告主・広告会社・制作会社および制作者の方
(自薦・他薦いずれも可)


【審査日】
2026年5月1日(金)~2026年5月26日(火)

【審査員】
審査員長 仲畑 貴志  様   コピーライター/クリエイティブディレクター
審査員   川口 清勝  様   アートディレクター
 〃    副田 高行  様   アートディレクター
 〃    田中 里沙  様   事業構想大学院大学学長
 〃    照井 晶博  様   コピーライター/クリエイティブディレクター
 〃     国井 美果  様   コピーライター/クリエイティブディレクター
 〃    上西 祐理  様   アートディレクター/グラフィックデザイナー
 〃    杉田 知洋江 様   フォトグラファー
 〃    高木 浩一  様  東日本旅客鉄道株式会社 常務執行役員 マーケティング戦略部長
                                   
お問合せ先
(株)ジェイアール東日本企画 メディアソリューション本部内「交通広告グランプリ」事務局
Mail:taa@jeki.co.jp



◆ 歴代のグランプリ受賞作品 ◆
2006年 森永乳業株式会社『Lipton 2005 summer』
2007年 ソフトバンクモバイル株式会社『PANTONEケータイ』
2008年 株式会社日本放送出版協会『NHKテキスト「きょうの料理」放送50年キャンペーン』
2009年 株式会社ショウゲート『私がクマにキレた理由』
2010年 株式会社白夜書房『内田裕也 俺は最低な奴さ』
2011年 福井市『一乗谷 DISCOVERY PROJECT』
2012年 株式会社ビームス『ビームス35周年「恋をしましょう」クリスマスキャンペーン』
2013年 大塚製薬株式会社『とどけ、熱量。』
2014年 株式会社日本経済新聞社『日経電子版 やわらか経済NEWS』
2015年 公益財団法人ユニジャパン『第27回 東京国際映画祭』
2016年 グラクソ・スミスクライン株式会社『ワキの多汗症は、お医者さんへ。』
2017年 株式会社ポーラ『Pola Dots Train』
2018年 薩摩酒造株式会社『白波 この地球の日々たちへ。』
2019年 凸版印刷株式会社『IMAGINE 2020 Printed By TOPPAN「2020年夏、42.195km。」』
2020年 アディダス ジャパン株式会社『速さは、ひとつじゃない。』
2021年 株式会社クレディセゾン『「落としたコイン・男性」篇 「落としたコイン・女性」篇』
2022年 サントリーホールディングス株式会社 『「青空みたいな星で。」篇』
2023年 日本チューインガム協会 『よく噛んで生きよう。』
2024年 Netflix 合同会社 『ジャイアント猿桜像』
2025年 株式会社創味食品 『焼肉の部位ジャック広告』

2026年 Uber Eats Japan合同会社 
      『寒い冬こそ、Uber Eats で、いーんじゃない? 重ね着篇
       暑すぎる夏も、Uber Eats で、いーんじゃない? 溶ける篇』


◆ 「交通広告グランプリ」 の経緯 ◆
「交通広告グランプリ」の原点は、1956年(昭和31年)から開催された「秀作車内ポスター展」まで遡ります。同展は東京近郊の国鉄・私鉄・都電に掲出された車内ポスターの中から選ばれた優秀作品が一堂に会する、当時としては大規模な広告展示会でした。「国鉄広告展」、新幹線の車内や駅を対象とした「新幹線広告展」が相次いでスタート。それらを段階的に統合する形で、1989年(平成元年)に(株)ジェイアール東日本企画主催による「JR東日本ポスターグランプリ」が誕生しました。2006年(平成18年)にJR東日本の他、つくばエクスプレス、りんかい線、ゆりかもめ、JR貨物、しなの鉄道に掲出された作品も審査対象として、「交通広告グランプリ」に名称を変更しました。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ