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内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第4話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く、大人の純愛ドラマ。
一瀬葵(内田)の言葉により、自分の思いに気付いた樋口澄晴(寺西)は会社を辞め、父・眞澄(佐々木蔵之介)の示談金の支払いも拒否する。澄晴は葵に160万円を必ず返すと約束し、一週間後の19時に最初の返金をするから同じ場所に来てほしいと伝える。そして、バイトを掛け持ちし、必死で働く澄晴。
一週間後、葵はスーパーで木嶋莉奈(桜井日奈子)とばったり再会する。莉奈は保育士になるという夢があったが家庭の事情で学校を辞め、ベビーシッターとパパ活でどうにか生活している状況を打ち明け、将来への不安を口にする。自分の考えを押し付けない葵を信用し、心を開いていく莉奈。
澄晴と会うべきか迷っていた葵だが、意を決して待ち合わせ場所へと向かう。しかし、そこに澄晴の姿はなかった。同じ頃、澄晴の家に突然佐川優子(坂井真紀)が現れる。動揺する澄晴に、優子は「澄晴くんのことが好き」と告白する。断る澄晴に食い下がる優子。すでに、約束の時間は過ぎていた…。
放送終了後、SNS上には、「ラストノート、キュンも切なさもホラーもあって楽しい。回を追うごとに沼ってる」「ハンバーガーショップでのデートは自然体でキュンキュンした」「葵さんとのハンバーガーデートで、年下モード全開で甘える澄晴が好き」「トマトの声を聞くシーンはニヤニヤしてしまった。2人の距離感と雰囲気がたまらない」「年代的に葵のハンバーガーからの胃もたれ、ぎっくり腰は納得。胃もたれもぎっくり腰も、トキメキになるなんてすごい」などの感想が投稿された。
一方で、葵と澄晴を取り巻く環境について、「周りの設定が不穏過ぎて完全にサスペンス」「蔵之介さんと坂井さんが演技が上手過ぎて怖い」「澄晴の彼女の桜井日奈子と内田有紀が知り合いとか、世間は狭過ぎる」「お互いに運命の人のはずなのに障害がありすぎて、逃亡するしかないのでは」といった声も寄せられた。
ドラマはTVer、FODなどで見逃し配信中。
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