成宮「自分の人生にとって大きな転機となる、特別な作品。国境を越えた評価を心から嬉しく思う」

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年3月27日(木)夜11時より配信されたABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』で主演を務めた俳優の成宮寛貴が、アジア最大規模のコンクール『コンテンツ・アジアアワード2026』において、「主演男優賞」の最優秀賞候補に選出されたことをお知らせいたします。
『コンテンツ・アジアアワード2026』は、アジア地域における複数のプラットフォームで展開される質の高いコンテンツと才能ある人材を表彰するアジア最大規模の国際的に権威のあるコンクールです。
このたび、「主演男優賞」にノミネートされた成宮寛貴は『死ぬほど愛して』で8年ぶりに俳優復帰を果たし、狂おしいほどに“魅惑的な殺人鬼”・神城真人役で主演を務めました。成宮さんの怪演っぷりを筆頭に話題沸騰となった本作は「ABEMA」での総視聴数1500万回を記録し、ABEMAオリジナルドラマにおける過去最高を更新。同時配信したNetflixでも、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)1位を獲得(2025年3月31日~4月6日週、4月7日~4月13日週)するなど大きな反響を呼びました。
成宮さんはノミネートにあたり、「約8年ぶりの俳優復帰作となったこの作品は、自分の人生にとって大きな転機となる、特別な作品でした。復帰への不安や覚悟を抱えながら臨んだ挑戦だったからこそ、その作品が国境を越え、アジアの皆さまに評価していただけたことを心から嬉しく思います」とコメントを寄せています。(※コメント一部抜粋、文末に全文掲載)なお、最優秀賞は2026年8月27日にタイ・バンコクで開催される授賞式で発表となる予定です。
また、今年に入ってからABEMAオリジナル作品の海外アワードにおけるノミネートは10部門を超え、ABEMAオリジナルコンテンツへの国際的な評価は、近年ますます高まりを見せています。ABEMAはプラットフォームの強みを活かしながら「最高品質か唯一無二」という方針のもと、世界に通用するコンテンツを目指してまいりました。ドラマ作品においても、企画を研磨し続けたことで国内外ともに多くの方に愛される作品の輩出に繋がりました。
2026年に10周年を迎えたABEMAは、引き続き視聴者の期待を超える番組制作および運営に励むとともに、これからも無料放送を基盤としながら、いつでもどこでも手軽に“最高品質”のコンテンツを楽しめる環境づくりに努め、社会インフラとしての価値を高めていきます。国を越えても高い評価を受けるABEMAオリジナルコンテンツは、現在もABEMAにて全話配信中です。この機会に、ぜひご視聴ください。
■成宮寛貴 コメント全文
『死ぬほど愛して』で『コンテンツアジア・アワード2026』の主演男優賞にノミネートしていただき、大変光栄に思います。
約8年ぶりの俳優復帰作となったこの作品は、自分の人生にとって大きな転機となる、特別な作品でした。復帰への不安や覚悟を抱えながら臨んだ挑戦だったからこそ、その作品が国境を越え、アジアの皆さまに評価していただけたことを心から嬉しく思います。
この作品に出会えたことへの感謝を忘れず、これからも一つひとつの作品と誠実に向き合い、自分らしく歩んでいきたいと思います。
■ABEMA オリジナルドラマ『死ぬほど愛して』 概要
<ABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』とは?>
「ABEMA」にて2025年3月27日(木)今夜11時より無料放送された『死ぬほど愛して』は、累計発行部数1億以上突破のヒット作『金田一少年の事件簿』などで知られる天樹征丸さんの同名漫画が原作の純愛サスペンスです。
本作では、8年ぶりに俳優復帰したばかりの成宮寛貴さんが狂おしいほどに“魅惑的な殺人鬼”・神城真人役で主演を務めます。
真人は殺人鬼でありながらも、表面上は献身的に妻に尽くす理想的な夫であり、そんな彼をひたむきに愛する妻の神城澪役を女優の瀧本美織さんが演じます。
穏やかで幸せな結婚生活の裏で巻き起こる「女性記者殺人事件」によって、やがて「究極の愛」と「狂気」に翻弄されていく夫婦の物語に、ぜひご注目ください。
さらに、『性の劇薬』『女子高生に殺されたい』などを手掛け、『アルプススタンドのはしの方』では第42回ヨコハマ映画祭監督賞、第30回日本映画プロフェッショナル大賞監督賞を受賞した“鬼才”の異名を持つ城定秀夫監督が本作のメガホンを握ります。
<あらすじ>
一流企業に勤めるエリートサラリーマン・神城真人(成宮寛貴)は、パティスリーで働く妻の澪(瀧本美織)と共に幸せな結婚生活を送っていた。
ところが近所で起きた「女性記者・南沢夕陽(久間田琳加)殺人事件」をきっかけに、2人の周囲は騒がしくなっていく。
事件を追いかける警部補・富沢(山口馬木也)。何かを隠しているパティスリーの同僚の小山田丈治(片桐仁)・小泉彩葉(田中美久)。
さらに真人と澪の周囲を嗅ぎ回る、謎の男(細田善彦)。……次々に暴かれていく神城真人の裏の顔。
ちらつく複数の女の影。投資家・長野真澄(筒井真理子)との関係とは?不安に駆られる澪だが、同級生であり心療内科医でもある瀬川水樹(松井玲奈)の心配をよそに、“優しい夫”真人にどんどん依存していってしまう。
そんな中、真人と澪は結婚1周年を記念し、旅行に出かける計画を立てるも……
魅惑的な殺人鬼・真人と、妻の澪。彼らを取り巻く登場人物たちの、さまざまに歪んだ愛の形。「愛」と「狂気」の行き着く先は果たして……。魅惑的な殺人鬼との「愛」と「狂気」にまみれた純愛サスペンス。
キャスト:
成宮寛貴、瀧本美織、細田善彦、久間田琳加、片桐仁、松井玲奈、田中美久、しゅはまはるみ、カルマ、粟大和、青山倫子、袴田吉彦 ・ 山口馬木也、筒井真理子 他
スタッフ:
製作:藤田晋
原作:天樹征丸/漫画:草壁エリザ/「死ぬほど愛して」(光文社 刊)
企画・監修:樹林伸/樹林ゆう子
プロデューサー:小林宙/金山宇宙/柴原祐―
脚本:ねじめ彩木/高橋幹子/吉崎崇二
音楽:海田庄吾
主題歌:.ENDRECHERI./堂本剛「super special love」Sony Music Labels Inc.
監督・脚本:城定秀夫
制作プロダクション:ダブ
製作著作:ABEMA
関連URL:
番組ページ :https://abema.tv/video/title/90-2024
本予告:https://youtu.be/OhfiTUa6UXM
※画像をご使用の際は、【(C)AbemaTV,Inc.】のクレジット表記をお願いいたします。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







